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Herman Kelly & Life / Percussion Explosion!

08 28, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,1970,SOUL/FUNK1970
Herman Kelly & Life / Percussion Explosion!
Herman Kelly & Life / Percussion Explosion! (1978)

Herman Kelly & Lifeはプロデューサー/アレンジ/ヴォーカル/パーカッションをもこなす"Herman Kelly"を主としたSOUL/FUNK/DISCOグループで、Mr. Magicの"Dance to the Drummer's Beat", Whodiniの"Life Is Like a Dance", N.W.A(N.W.A. And The Posse収録)の"Dopeman", DJ Jazzy Jeff & the Fresh Princeの"The Magnificent Jazzy Jeff", Run-DMCの"Beats to the Rhyme", Low Profileの"How Ya Livin'", Public Enemy feat. Ice Cube and Big Daddy Kaneの"Burn Hollywood Burn", DJ Shadowの"Lesson 4"など1980年代~2000年代と広範囲にわたり多くのアーティストにサンプリングされ、ウルティメイト・ブレイクビーツとして愛されているファンキー・シングル"Dance To The Drummer's Beat"は特にSOUL/FUNKファンからもHIP-HOPファンからも高い支持を得ている。

Review
ファンキー度数ではシングルA1-"Dance To The Drummer's Beat"にやや劣るものの他曲も負けじと、繰り出すアフロ・ビートとファンキーなサウンド、陽気なヴァイブに夜通し酔えばイイじゃない的なノリでハッピーでご機嫌・高水準なファンクナンバーをパフォーマンス。しみったれた曲など皆無ですヨ!
クラヴィ、オルガン、ギターがリードするファンクなエッセンスを更に加熱させる楽しげにスイングするホーン&ビブラスラップが重なりバックコーラスと共に放出する爽快グルーヴでリスナーを溺れさせるディスコ・チューンA2-"Time After Time",
常夏の陽気さに混じりラヴ&ピースなヴァイブをご機嫌なサウンドとヴォーカルで高みへと放つ、楽しくてハッピーなら全てオッケーと陶酔してしまうラテン度濃厚のハートフル・チューンA3-"A Refreshing Love",
ガンガンに攻めまくりペースの主導を握るかのように煽るベース、痛快カッティングギター、パーカッションを背に「Who's The Funky D.J.?」と聴くもの全てを高揚感とスピード感がエグるB1-"Who's The Funky D.J.?",
上手いとは言えないものの独特の渋みとコクを帯びた粋なヴォーカルとフットワークの軽いパーカッションと共に徐々に駆け上がり流麗なストリングス・ホーンが重なり合いながら込み上げていく温もりに満ちた珠玉のグルーヴがレアグルーヴ・ファンにはツボすぎるB2-"Share Your Love",
リズミカルかつご機嫌に跳ねるピアノにファンキーラインを描くギター&ベース、ジメッとした空間・空気を吹き飛ばすようなカラッとしたムードを作る笛とホーンが一体となり、ビートをキャッチして一晩中Handboneするんだと攻め立てるB3-"Do The Handbone"の全6曲のファンク/ディスコ・チューンが「今夜は踊り明かしたいの」そんな貴女や貴方の欲望を満たしファンキーグルーヴの虜にしてしまうキラーな1枚。

Songs
A1. Dance To The Drummer's Beat
A2. Time After Time
A3. A Refreshing Love
B1. Who's The Funky D.J.?
B2. Share Your Love
B3. Do The Handbone

A1. Dance To The Drummer's Beat


A3. A Refreshing Love


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