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Fasho / Fasho Is

04 27, 2010 | Tag,R&B,2000,R&B2000


Fasho / Fasho Is (2008)
FaSho - Fasho' Is

1記事前が馴染まないなんて方に、明快なインディーズR&Bヴォーカル・グループをデリバリー。
ジャケだとちょい悪なスタイルっぽく見えますが、実は甘酸っぱさを武器にしています(笑)

Review
Fashoはジョージア州アトランタ出身のJMJ MUSICに属するインディーズR&Bヴォーカル・グループ。
2004年にJ-RON , ANTWAN , QUAN , QUEの4人でコーラスを重視し当時のサウンドを盛り込んだセルフタイトル・デビューアルバムをリリース。詳細は不明ですがJ-RONがグループを脱退し、現在はANTWAN , QUAN , QUEの3人。
2ndにして"Fasho Is"というタイトルが3人になって新たなスタートという感じが漂う本盤ですが、かなりメインストリームを意識しています。さらに爆弾を落とすと歌唱力はイマイチ。しかし、チャート・インも果たしているシングル01)"I'm Wit It", 続くドゥーワップ・スタイル02)"Why I Let Her Leave"の意外な姿, 女性陣の耳と心を掴んで離さない母性本能すらくすぐりそうなスロー・チューン06)"Come Over", Brian Mcknightの"Crazy Love"にけっこう似ている美メロ09)"Why I Let Her Leave", ストリングス×トラックを横切るエレクトロニックなSE、ピアノ、ハープ、3人の熟しきらない甘美で甘酸っぱいヴォーカルがONする10)"Top Ten", 90'S初期の香りを放つドラムプログラミングにBone Thugs-N-Harmony的な切り口を見せる11)"Tease", この歌声は、、、未完成が故の味わいというのか?デビューから4年でコレは無いなとか思いつつも心を突く何かに促され聴いてしまうバラード12)"All For Love", 歌唱力は似てませんが本盤で一番コーラスに重きを置き音やスタイルはBoyz II Men後期あたりに近いかな?な14)"Right Here Wit Me"と甘酸っぱいヴォーカルを軸にしたスタイルは逆をとれば、卓越したヴォーカル・グループでは絶対に出しえない旨味を捻出していると思いません?

Songs
01. I'm Wit It
02. Why I Let Her Leave
03. We Gon Party
04. Girlfriend
05. Special Girl
06. Come Over
07. Like I Know 試聴
08. Down Shawty
09. Why
10. Top Ten
11. Tease
12. All for Love
13. Whateva
14. Right Here Wit Me
15. Triflin

まずはチャートインした01. I'm Wit It


試聴が少ないから今回も直貼り。Brian Mcknightの"Crazy Love"に似てる09. Why


オマケ"Hands on You",,,これを聴くと12)"All For Love"の未成熟なヴォーカルはわざと?って思います。
1st, 2ndに未収録


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