スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

Lady Wray - Do It Again (45 Mix)

07 06, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Lady Wray - Do It Again (45 Mix)


Lady Wray - Do It Again (45 Mix) 

Lady WrayことNicole Wrayと聞いてその名を頭の中に廻らし、思い出す人たちのなかで、その答えが行き着く先は二通り (もしくはその両方かもしれないが) あるのではないだろうか。まずはMissy Elliottが立ち上げたレーベルThe Goldmindの第一弾アーティストとして登場したNicoleを思い出すパターン。そして、ロンドン出身のTerri Walkerと結成して話題となったデュオLadyの彼女だ。

そのLady結成のきっかけと言われているのが、2009年における彼女たちの出会いであり、その出会いの後、Leon Michels (Lee Fields、Aloe Blaccのプロデュースから、Daptone Recordsのレコーディングにも関わっている) と、Jeff Silverman (Lee Fields、Adeleとのワークが挙げられる)の二人が立ち上げたディープ・ファンク / ソウル・ミュージック・レーベルTruth & Soulに連絡を取ったことで、後のデビュー・シングル“Money”が生まれ、2013年にはデビューLPもリリースしている。

Ladyでお初という方は何ぞや?と思われるかもしれないが、どうしてもテンガロン・ハットを被ったNicoleと、彼女がデビューした当時、勢いのあったMissyやらTimbalandやらの雰囲気に呑まれ気味 (Missyのレーベル発なのだから当たり前だが) というイメージが抜けきらない僕の印象をあっさりと覆してくれたのが、Ladyの相棒として歌うNicole Wrayだったんだよね。

現在彼女は、ソロアルバムとなる【Queen Alone】を9月にブルックリンのインデペンデント・レーベルBig Crown Recordsからリリースすることが決まっている。ちなみにこのレーベル、先にも登場した現行ソウル/ファンク・シーンを支えている人物の一人であるLeon Michelsが噛んでおり、エヴァーグリーンと称され、その手のコンピレーションへの選曲などなど、脈々と受け継がれていくタイプのクラシック・ソウルに紛れ、コンパイルされていても自然な気さえしてしまいそうでもある1stシングル"Do It Again"のプロデューサーとしても彼が関与している。


Lady Wray - Do It Again (45 Mix)
Purchase [ amazon | iTunes | BCR ]

0 CommentsPosted in Lady Wray

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Daniel Crawford

Social Lovers

Gabriel Garzón-Montano

idesia

Mad Satta

-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。