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Nicholas Veinoglou - Love Languages

01 16, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Pop,Jazz,Jazz2010
Nicholas Veinoglou - Love Languages


Nicholas Veinoglou - Love Languages

今日のソウルフルなアーティスト!ということで~、10歳頃から弾き、演じ、曲を書いていたのだという、バークリー音楽大学卒のソウル/ジャズ・ギタリスト/アレンジャーNicholas Veinoglouの初物EP 【Love Languages】をご紹介。

ギタリストとしての自分を、また、音楽への愛をゆったりと表現する①のイントロから一転、続く②の"Donuts"では豹変??facebookなどのプロフィールには記載されていないけど、ヒップホップからの影響も受けているのでは?と思うヒップホップ・バンド系のソリッドな表情と、ソウル/ジャズ・ギタリストとしてのスムース・ソウルという二つの表情を見せる。恐らくは勝負曲だと思われる、こういった曲を聴くと、冒頭イントロで受けた彼のイメージがガラリと変わり、③のインタールードも、ソウルフルでジャジーという味わいが格段に引き立ってくる。

このまま②的なノリで進行するのかと思いきや、タイトルトラック④の"Love Languages"では、幹であるソウル/ジャズに、ややポップな感触を含み(⑤への前菜的趣向)、そのポップな口当りは、同じくバークリー音楽大学に通うインディー・ポップ/ソウル・シンガーソングライターMiette Hopeをフィーチャリングした⑤の"This Moment"で更に濃密に。それもそのはずで、どうやらこの"This Moment"は、Miette Hopeの曲(Nicholas Veinoglou共作)らしく、コレクションの内の1曲としてEPに収録したようだ。

・Tracklist

1. Intro
2. Donuts
3. Interlude (Don't Let em' Out Of Your Sight)
4. Love Languages
5. This Moment (Feat. Miette Hope)

Nicholas Veinoglou - Love Languages

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