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guiltypleasures - cautionarytales

01 08, 2016 | Tag,Neo-Soul,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
guiltypleasures - cautionarytales


guiltypleasures - Cautionarytales 

以前、粋なネオソウル盤としてkurofuneCrewで【Lovestories】を紹介した時のメンバーは、ライター / プロデューサー / アレンジャーもこなすバンドの中心人物であるRick White(Bass)に加え、Brian Christopherとのデュエット・ナンバー“In the Groove”なんかも過去にリリースしているヴォーカリストMycah Chevalier、そしてKal-El(現在のバンドのプロフィールにはKal El Grossと記載されている)ヴォーカリストに、ドラマーのVinton Jonesの計4人だったと思う。そこに新譜となる【Cautionarytales】では、ヴォーカリストだと思われるBlézと、シンガーソングライターのJerrica Whiteの二人がメンバーとして加わっているようだ。

全7曲を収録した【cautionarytales】の冒頭を飾る①の"opportunity"は、90年後期~00年初期におけるBad Boy系のプロダクションっぽくも聞こえる。そのため、僕の中ではネオソウル・バンドとして彼らのイメージが定着している分、何故にこの曲を冒頭に?と感じてしまう。そのあたりはJill Scott×Adriana Evans×Maxwell的な匂いを醸すguiltypleasuresらしい②のネオソウル・チューン"a song with you in it"や、良盤【Lovestories】をテイスティングしてもらえれば共感してもらえるんじゃないかなぁなんて思う。それから、②のアーバニズムを受け継いだアーバン・コンテンポラリーなサウンドに優男ヴォイスが甘くソフトに絡む③の"whatever pleases you"に、ヴォーカル・グループが次々と登場した90's R&Bシーンを思い起こさせるスロウでグっと距離感を詰めてくる④"changes"のしっとりとした濡れ感もGood。

また、⑤"unhappy"で見せてくれるアコースティックな質感とKal-El Grossの柔らかい歌声が与えてくれるゆったりとした恍惚感や、⑤同様のフィーリングにジャジーな質感を加味したジャジー&オーガニックな耳触りが心地良い⑦"the train"の2曲なんかは、休日の昼下がりなどに聴きたくなるタイプだったりと、夜/昼仕様がバランスよく収録されているのも僕的には好感触。ま、まずはネオソウル愛好家を含め、②-"a song with you in it"をお試しあれ。


・Tracklist

1. opportunity feat. Kal-El Gross
2. a song with you in it feat. Kia Bennett
3. whatever pleases you feat. Kal-El Gross
4. changes feat. Kal-El Gross
5. intoxication feat. Kal-El Gross
6. unhappy feat. Bléz
7. the train feat. Kal-El Gross
8. cautionary love affair feat. Jerrica White

guiltypleasures - cautionarytales
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