スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

Kenya - My Own Skin

03 04, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Jazz,Jazz2010
Kenya - My Own Skin


Kenya - My Own Skin

Expansion Recordsから3月15日にニューアルバム【My Own Skin】をリリースするシカゴ・ベースのシンガーソングライターKenyaのタイトルトラック“My Own Skin”がいつの間にやら公開されていたのでピックアップ。

以前からお伝えしているとおり、この【My Own Skin】には、2ndシングル「Wednesday Girl」のバックアップもしていたKhari Cabral Simmons & Daz-i-kueコンビが制作に噛んでおり、今回紹介するタイトルトラック“My Own Skin”も、Khari Cabral Simmons & Daz-i-kueコンビがプロデュースしている。3月リリースということから挙げるならば、Khari Simmons率いるJivaのメインヴォーカリストとして活躍したRhonda Thomasのニューアルバム【Vinyl Daze】にも、この二人は絡んでいるよね。

そのRhonda Thomasもそうだけど、ジャズ/ソウル・シンガーとして活動するKenyaと、Khari Cabral Simmons & Daz-i-kueとの相性も良好とくれば・・・お約束的な? 安心品質でお届けする、グルーヴィなラテン・ソウル/ジャズを披露。正直、この“My Own Skin”に対する試聴数およびLike数がこんなものという現状に、僕は危機感みたいなものを覚えてしまう。

しかし、レオパード柄を着こなすジャケより、今回のジャケットのほうが僕は好き (素敵) なんだけど (レオパード柄の敷いてるけどね)、アルバムのジャケットに使用されるのは? と思ったら、どうもレオパードみたいっすね。


Kenya
現在シカゴを中心に活動をしているシンガー・ソングライター のKenyaは、コロラド州デンバーで育ち、8歳の頃から歌い始めている。彼女の思春期における活躍の場は聖歌隊、ジャズバンド、ミュージカルなど多岐にわたり、ハワード大学へと進学した彼女は、ハワード・ゴスペル・クワイアのメンバーに加わり活動。また、ジャズ・コンボやグループと共にパフォーマンスを重ね、Art Blakey、Bebe & CeCe Winans、Yolanda Adamsなどの前座も務めている。

一度は理学療法士として歩むなど音楽から反れた道を歩むも、後にシンガーとしての情熱に火が灯り、シカゴを中心とした様々な会場でパフォーマンスを重ね、Lalah Hathawayなどの前座も務めたそうだ。2010年に入ると、グラミー賞を受賞しているプロデューサーMaurice Joshuaをプロデューサーに迎えたデビューEP【Starting Over】を発表。2012年にはJazz meets Soulをテーマに掲げ、R&Bクラシックとスタンダード・ナンバーを披露しているEP【Jazz Made Rhythm】をリリース。

2013年度は、EP【Jazz Made Rhythm】でもカヴァーをしていたMJのクラシック・ナンバーをリミックスした「I Can't Help It (Sugaboom Remix) 」を発表。2014年度には、Kloud 9を迎えた「Be Here」と、Khari Cabral SimmonsとDaz-i-kueがバックアップした「Wednesday Girl」の2シングルをリリース。年明けには、Daz-i-kueによる「Wednesday Girl」のRemixの公開、次いでKloud 9のKendall Duffieがプロデュースした「Let Me」に、再びKhari Cabral SimmonsとDaz-i-kueが制作に絡む「My Own Skin」を発表。2015年の3月15日にExpansion Recordsから最新アルバム【My Own Skin】をリリースする。

Kenya - My Own Skin
Pre-order [ amazon | HMVicon ]

0 CommentsPosted in Kenya

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Daniel Crawford

Social Lovers

Gabriel Garzón-Montano

idesia

Mad Satta

-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。