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Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)

02 20, 2015 | Tag,Soultronic,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)


Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)

アナログとデジタルのエレメントの融合と、Soul, R&B, Hip-hop, Jazz/Jazz Fusion, そしてElectronicから成る「Soultronic」をワシントンDCから届けるColumbia Nightsは、ピアニスト / プロデューサーのHayling Priceと、ローカルバンドでベースを演奏する傍ら作曲にも取り組みスキルに磨きをかけていたマルチインストゥルメンタリストJohn E. Daiseによって結成され、後にハワード・ユニヴァーシティでジャズを学んでいたヴォーカリストSarai Abdul-Malikとの出会いを経て本格的に始動する。

その当時プロダクション・デュオとして結成されたColumbia Nightsは、先ほど登場したヴォーカリストSarai Abdul-Malikを迎えた半トリオとして、Roy Ayers Projectなどにも取り上げられていた「Stoemy Weather」を発表。これは、Little DragonのNu-JazzテイストをNeo-Soulのニュアンスでカヴァーしている。その後、George Dukeがジャズ・レーベルMPSに残した1974年産のフュージョン作【Feel】のタイトル・ナンバーをカヴァーした「Feel」を発表。2012年には、フィリーのレーベルRecord Brekin' Musicから、Sarai Abdul-Malikをリード・ヴォーカリストに据えたデビューEP【Dawn | Dusk】をリリース。

その後、ワシントンDCのシンガーソングライターB.jamelleのデビューEP【Memoirs From The Thick Of It】収録の「Sun Surfin' 」にメンバーのHayling Priceが関与。余談だけど、後の2013年にB.jamelleがリリースすることとなるシングル「Rose Tea」では、彼女がDiggs Dukeの「Duty of Grace」にヴォーカルを提供していたことからか、Diggs Dukeが制作に絡んでいる。

デビューEPのリリース後には、プロデューサー / ミュージシャン / コンポーザーJason “BrotherSpanky” Edwardsが正式メンバーとして加わり、Columbia Nightsはソウルトロニック・プロダクション・クルーへと進化を遂げる。トリオとなった彼らは、2013年にHerbie Hancockの「Sly」と、Flying Lotusの「All In」を結びつけた「All In」を発表すると、2013年6月17日に新メンバーBrother Spankyを始め、Dotmatic、Slimkat78、lil' dave、Applejac、Haz Solo、ACDMYらが腕を揮ったRemix盤【Dawn Dusk :: The Remixes】もリリースしている。

2014年には、UKのバンドI-Levelのカヴァー「Heart Aglow」を発表 (この曲ではDiggs Dukeとも共演していたVaughan Octaviaを迎えている)。それから、レーベルメイトのであるデュオDaliの【Fine Young Man】のリミックスEPへの参加や、ご存知L.A.の人気トリオKINGのオープニングも務めている。

そして、本年 (2015)。彼らはLPのリリースを予定しているそうで、 今現在OKP、Soulbounceでも掲載されているフリートラック“My Groove”を先日にリリース。この“My Groove”は、LPには収録されない曲とのことだけど、シアトルのHipHop / R&BデュオTHEESatisfactionのSassyBlackを迎えたColumbia Nightsらしいソウルトロニックな1曲に。


Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)


Columbia Nights - Dawn | Dusk

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