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A|S - Dreaming

01 13, 2015 | Tag,R&B,2010,R&B2010
A|S - Dreaming


A|S - Dreaming

なんだかJoeのようなロマンティックなエロスで攻めるR&Bを聞かせるじゃない。

と思ったら、A|Sことカンザスシティ出身のプロデューサー / シンガーソングライターAnthony Saundersは、そのJoeの“Tonight”のプロデュースをはじめ、Brandy&RayJのA Family Business収録の“Gone” (プロデューサー / ヴォーカル・アレンジャー)、Boyz II Menの“Beautiful” (ライター / プロデューサー / コンポーザー)、Justin Bieberの“Fairytale”/“Just Like Them” (どちらもコンポーザー / プロデューサー) といったR&B/ポップ・ミュージック界の有名どころから、JazzアーティストのJulian Vaughnの“I'll Do It” (Prod.) に“Be My Girl” (リード・ヴォーカル)、更にはSmooth Jazz界で絶対的な支持を誇るNajeeの“In The Mood To Take It Slow” (コ・ライター/バック・ヴォーカル) などの作品に関わっている。

で、セレクトした“Dreaming”のインフォメーションを見てみると、Anthony SaundersじゃなくてDominique Sandersのニュー・アルバム 【A True Story Based On...】 云々と書いてある。しかし、このインフォメーションには誰がProd.しているとか、歌っているだとかの詳細が書かれていないから少々厄介で混乱を生む。ま、そんな愚痴はさて置き、Dominique Sandersなる人物についてだけど、彼はカンザスシティで暮らすコントラバス奏者で、Anthony Saundersが関わっていたBoyz II Menの“Beautiful”でコントラバスを弾いている。この情報や話の流れから当然Anthony Saundersがプロデュースしているのだろうと思いきや、実はDominique Sandersが“Dreaming”のプロデュースをしている。なので、実際はDominique Sanders - Dreaming ft. Anthony Saundersというのが正しいのかもしれない。

肝心の曲については、ムーディーに揺らめくKeysに、柔肌に触れるようなタッチで弾かれるベースから伝わる微熱・・・ヌーディーなギターと、時に官能的にシャウトするロマンティシズムに満ちた歌声が艶めく極めて甘露なR&Bナンバー。


A|S - Dreaming

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