スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

Žiga Murko - “Peace was Happening” / “bizout”

11 19, 2014 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Žiga Murko - Peace was Happening / bizout


Žiga Murko - “Peace was Happening” / “bizout”

Soulectionのラジオショー#161で“7”が選曲されていたスロベニア出身のコンポーザー / プロデューサーŽiga Murko。自身の説明においてコンポーザー / プロデューサーよりも先にトロンボニストを挙げており、更にはジャンルがJazz / Beatsと記されている点を踏まえると、ビートメイキングも好きだろうけど、ジャズも同様にお好きなようだ。(1stアルバムは特にそれが顕著)

インテリ・エロスな雰囲気を醸す彼は音楽一家のもとに生まれたそうで、最初の頃はピアノを弾いていたらしい。もちろんそのピアノに対する愛情も抱いていたらしいのだけれども (自身の作品でエレピやシンセを弾いている) 、父親のクローゼットで目にした (目を奪われた) トロンボーンに心奪われ、スロベニアのミュージシャンと共にクラシックを学んだり、オランダではジャズをプレーして過ごしている。
また、冒頭で少し触れたファーストアルバムはソロ・ワークではなく、Žiga Murko Groupなるバンドを組んで、ジャズ~ジャズ・ファンク、ソウル~ネオソウルあたりのテイストをミックスしたナンバーをパフォーマンスしていたり、 【13 ep】 では1stアルバムの趣向や形式にネッチリとしたスロウ・ジャムを練り合わせたナンバーを披露。トロンボーンを始め、シンセを彼自らが演じる即興的音楽から、一番Hip-Hopらしい作品に仕上がっているのでは?と感じる12月リリース予定の 【Green room】 のビートメイキングまでと幅が広い。因みに以前に紹介した90's R&Bライクな「ロリ・ヴォイス × 水飴スロウ」がハマっていたMelo B Jonesの“Shoulda Woulda Coulda”をプロデュースしていたのがŽiga Murko。 (この曲は彼のEP 【Just Coastin'】 にも収録されている)

どうやらBURNT•TAPESから 【la scala】 なるEPを最近リリースしたばかりのようだけど、現在のところ3曲/8曲が公開されている内の“Peace was Happening”や“bizout”を聴く限りでは、仄暗いビートにジャズ・マインドを注入する 【Green room】 が気になるところ。


Žiga Murko - Green room


bizout feat. princebase



0 CommentsPosted in Žiga Murko

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Daniel Crawford

Social Lovers

Gabriel Garzón-Montano

idesia

Mad Satta

-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。