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Moniquea - “I Need It All” feat. I, Ced

11 12, 2014 | Tag,Boogie-funk,Modern-funk,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Moniquea - I Need It All feat. I, Ced


Moniquea - “I Need It All” feat. I, Ced iTunes

カリフォルニア州パサデナ出身、80'sラヴに溢れるモダン・ファンク党なMoniquea。知る人ぞ知る?Omega Supreme Records経由=【IS THIS THE FUTURE? VOL​.​1】 でMoniqueaが紹介されていたり、過去にはOkayplayerで彼女の新譜となる 【Yes No Maybe】 の告知がされていたりもしたのでアンテナをビンビンに張り巡らせている方はその情報や楽曲を捉えているかもしれない。
※日本国内仕様盤はdiskunionから12月にリリース予定。

2011年に彼女はセルフタイトル・デビュー・アルバム 【Moniquea】 をリリース。去る10月にリリースされたアルバム 【Yes No Maybe】 は、L.A.にて定期開催されているDam-Funkらが主宰するパーティーの主メンバーXL Middletonが立ち上げたレーベルMofunk Recordsから登場。
アルバムをバックアップ (プロデュース) しているのは、Voltaire Recordsから“Night Time Is Coming”もリリースしているXL Middletonと彼の相棒Eddy Funksterの二人。そして、このXL Middletonの“You Can't Train Me”でもMoniqueaが登場していたり、Voltaire Records繋がりで挙げれば、old-school/electro期におけるイノベーターの1人として、ブレークダンス・アンセム「Egypt, Egypt」や、「Computer Love (Sweet Dreams) 」などで80年代のエレクトロ・シーンを大いに沸かせたEgyptian Loverをフィーチャーした“Love Is”などが話題となったBrian EllisのツアーにもこのXL Middletonと共にMoniqueaが出演していたりと繋がりが深い。こういった背景からもBoogie-funk/Modern-funkシーンでMoniqueaがその名を広めつつあるということや、彼女の新譜 【Yes No Maybe】 の内容と、どの手の好事家を嬉々とさせるかは想像がつく。

その中でも僕が気になった曲は、I, Cedをフィーチャーした“I Need It All”。Boogie-funk/Modern-funkという視点ならばシングルを挙げたほうが良いのだろうけど、Soulシーンでも粋なお仕事をされているI, Cedを迎えたこの曲を贔屓目に見てしまうんだよねェ。とはいえ、その贔屓目を差し引いたとしてもその質を保証できるレベルかと。


・Tracklist

1. If I Let You Take My Heart
2. A Certain Way
3. Casanova (Let You Go)
4. Secret
5. I Don't Wanna Get Used to It (Extended Version)
6. I Need It All
7. Not Enough (Extended Version)
8. Can't Be Without My Baby

6. I Need It All feat. I, Ced
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Moniquea - "A Certain Way" Official Music Video


Moniquea - Yes No Maybe
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