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Mad Satta - “Comfort”

10 17, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B2010,R&B
Mad Satta - Comfort


Mad Satta - “Comfort” iTunes

どうやら、あのPrince Charles Alexanderが制作に関わっている (Prod.している) Mad Sattaのデビューアルバム 【Comfort】 が実にウマウマ。こりゃあ、全身 (全曲) を嘗め回すように聴きたくなってしまうストライク盤。

鼻息荒めでご紹介するMad Sattaは、N.Y.を拠点とする8ピース・ソウル・バンド。オフィシャルサイトではフューチャー・ソウル・バンドと記されている一方で、BandcampのBIOにはR&B/Soulバンドと記されていたりと微妙なブレも。実際に聴いた感じでは、フューチャー云々よりも、#1-“Sattalude #1”および#8-“Sattalude #2”を筆頭にNeo-Soulの影響をけっこう受けているんじゃないかな?と思う。だって、わざわざバンド名の一部を冠したトラックのどちらからもNeo-Soulの香りがするのだから。ただし、彼らの音楽は、そういった芳醇なNeo-Soulを匂わせながらも、これはヴォーカリストのJoanna Tetersによるものが強いのかもしれないけど、R&Bのテイスト、そして、#2-“Reach Out”のように根っ子の部分であろうソウルをしっかりと伝えてくれるし、色っぽいJazzを混ぜながら洗練されたAOR系のグルーヴをそよがせる#7-“By Your Side”を収録している。だから、フューチャー・ソウルというよりはソウル・バンド、もしくはソウル/Neo-Soulバンドというのが一番しっくりくるんだよね。

フューチャー・ソウル・バンドということならば、KINGをキュートに跳ねさせたらこんな感じかな?な~んてイメージを抱く、ちょっぴりポップでラブリーな#5-“See Through You”がそうかなぁ。実際のところアルバム内でも特に惹かれた秀曲だし、咀嚼したものを実験的な姿勢から吐き出す#10-“Epiphany”あたりを聴くと、強ちにフューチャー・ソウル・バンドを否定できない部分もある。

ま、彼らの音楽に触れれば、それは些細なコト。これからの活動に期待をこめてKurofuneは 【Comfort】 をプッシュさせてもらいます。


・Tracklist

1. Sattalude #1
2. Reach Out
3. Better
4. Oh Lord
5. See Through You
6. The Makings of You
7. By Your Side
8. Sattalude #2
9. Past Lives
10. Epiphany

Mad Satta - “Comfort”
Purchase [ amazon | iTunes ]

2 CommentsPosted in Mad Satta

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-2 Comments
By R11 13, 2015 - URL [ edit ]

ご無沙汰しております。comfortをこちらで試聴させていただきましたが、大好きなサウンドだったので先日CDを購入させていただきました。素晴らしいアーティストをまたもやご紹介いただき、ありがとうございました。毎日聴いております(笑)

By phatkat12 13, 2015 - URL [ edit ]

Rさん、こちらこそ更新を含めてご無沙汰しております。

CDを購入されたということは、かなり気に入っていただけたようですね!
ブログの下部にオススメとして挙げているアルバムでもありましたので、このようなコメントを頂けたことがとても嬉しいですし、紹介した甲斐があるってもんです(笑)

Kurofuneへの乗船&コメント、ありがとうございました。


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