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Collective Peace - “Let the Music Play”

06 09, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Collective Peace - Let the Music Play


Collective Peace - “Let the Music Play” iTunes

Collective Peaceとは、バンドリーダーであるSaxappealことサキソフォニストのLaDarrel "Saxappeal" Johnsonと、彼の妻であるシンガーソングライターのIdeeyahことLaKeisha "Ideeyah" Johnsonを起源とするデトロイトの10ピース・バンドで、現在は12ピースへと拡大しているらしい。
そして、バンドリーダーを務めているSaxappealという名についつい、サックスをゴリ押ししてくるタイプか?と勘ぐってしまったけど、ソロ名義で公開している彼の1stビデオ“Quit Playing Games” (アルバム 【Stay Saxy】 収録のタイトルは“Quit Playing Gamez”) を聴くと、勿論サックスのソロはあるものの俺のサックスを聴いてくれ!と言わんばかりの露出癖は少なめで、かなり意外だった。名前ギャップを発揮する彼のソロ・ワークの時点で、Jazz、R&B、Soul、そしてHipHopのファクターを取り入れた「Sax-Soul」サウンドを展開しているのだけど、Collective Peaceのシングル“Let the Music Play”もその路線を踏襲したスタイルで、Zo!の前座も務めたことにも頷けるグッド・フィーリングを放っている。

アートワーク自体がどことなくThe Foreign Exchangeのソレを感じさせるけど、そのFEあたりのテイストが好みならば、特にオススメしたい1曲。


Collective Peace ft Ideeyah - Let The Music Play
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Saxappeal - Quit Playing Games
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