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Chris Williams - “Vintage Soul”

01 25, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Neo-Soul,R&B,R&B2010
Chris Williams - Vintage Soul


Chris Williams - “Vintage Soul” 

4歳の頃にはドラムスを演じ始め、タレントショーやゴスペル・クワイア、カルテット・グループでヴォーカルに磨きをかけると同時に8歳でほとんどピアノを会得していたのだというChris Williams。そのルーツはペンテコステ派の伝道者の息子として生まれた教会(特にカルテット・ミュージック)にあるのだそうだ。
家族からゴスペル以外の世俗音楽に触れることを禁じられていた彼は、叔父によって触れる機会を得たPrince, Al Green, Curtis Mayfield, Earth Wind and Fire, Sly and The Family Stoneなどのソウル・アーティストから多大な影響を受けたのだという。

そんな彼の人生そのものを変えるほどの出会いは彼が13歳の頃。友人が持っていたD' Angeloの“Brown Sugar”だそうだ。その後は皆さんもよくご存知であろうネオソウルの興隆に貢献した面々であるBilal, Musiq Soulchild, Erykah Baduを始め、 これはちょっと意外だったTweet、その他のネオソウル・アーティストの音楽を聴いて自身の糧として吸収していく。
そして、従兄弟のスタジオでいくつかの歌をレコーディングをしていた期間を経た2007年にゴスペル・カルテットNu Testamentのキーボーディスト / シンガーとして加入。これらの経験から、Raphael Saadiqが表現したGospeldelicにシンパシーを覚えているのであろうスタイルを確立し、2013年にフルアルバム 【Vintage Soul】 をParriscope Entertainmentからりリース。彼のスタイル「Gospodelic Soul」がギュッと凝縮されているであろう渾身の1曲がタイトルソング“Vintage Soul”じゃあないだろうか。


Chris Williams - Vintage Soul
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