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Sam Trump - Plays The Uke

07 19, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,
Sam Trump - Plays The Uke


Sam Trump - Plays The Uke

Sam Trumpは、MC, ヴォーカリスト, ミュージシャンで構成されるシカゴのヒップホップ・バンドSidewalk Chalkのメンバーとしても活躍しているヒューストン生まれ、シカゴをベースに活動をしているシンガーソングライター / レコーディング・アーティスト / トランペッター / ウクレレ・プレーヤー。

本盤は2009年にリリースされたセルフ・プロデュースによるEP 【Making Music Like Its Love, Vol. 1】 に続いてリリースされた2nd EPで、タイトルにも使われているウクレレは、先に挙がったSidewalk Chalkとしてツアーをしている間に手にしたものだそうだ。因みにウクレレを弾き始めてから4日目で書き上げた1曲が<#2-“Paradise”>なんだとかで、ネオソウルを思わせる調べと歌声にフルートも交えた実に心地良い納涼Uke-Soul加減だ。

他、ポエトリーの流れも感じさせるパーカションを添え、ウクレレがゆるやかに流れ行く<#1-“If We Must Die”>は、Claude McKayのポエムから派生したものだそうで、19世紀初期の人種暴動に基づくポリティカルな歌。愛の可能性について歌っているシングル<#3-“No Limits”>は、ベースがやたらとセクシャルならば、その歌い口も囁き語るようでムーディー。心なしかウクレレからも微熱を感じるのもGood。締めの<#5-“Just Stay”>も、鳥のさえずりを交えた陽だまりのような冒頭を経て、後半ではブラジリアンな香りを漂わせながら、スキャットを交えていくその加減がとても涼しげでいい感じ。

猛暑続きで、当然ダルくもなる夏。Sam TrumpのUke-Soul/R&Bに癒されてみては?


・Tracklist

1. If We Must Die
2. Paradise
3. No Limits
4. Leaving
5. Just Stay

Sam Trump - Plays The Uke

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