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Personal Life - Morning Light (Sampler)

06 09, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,



Personal Life - Morning Light (Sampler) - 2013 

Personal Lifeは、現在はUKに拠点を構え活動をしているカナダ出身のシンガーソングライター、アレンジャー、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、エンジニアRobert Straussが率いるロンドンのSoul / Jazz-funkコレクティヴ。

Freerange RecordsとBBEにスタジオ・アルバムを残しているRobert Straussは、Soul/Funk/Jazz/HipHopに多様なエレクトロニック・ミュージックを融合させたスタイルが特に好物。そして幅広くもそのどれもが的確にツボを押さえているということと、音楽という糸で操るがごとく聴き手の身体をノリにノラせてしまうテクニシャン。そのあたりは、BaatinやMoca Onlyといったヒップホップ勢から、Leroy Burgessまでもが参戦しているアルバム 【Mr Feelings】 を聴くとわかりやすい。
またEP 【Odyssey Man】 では、Dj Jazzy Jeff が惚れ込んだAyahを迎えたタイトルソング“Odyssey Man”と、同じくAyahをバックヴォーカルに据えた“True Lies”といったアーバン・ソウル/R&Bを収録。ヒップホップのファクターを組み込んだタイトなビートに、艶コスミックを仕込んだラグジュアリー仕様までもが彼のお品書きなのだ。

そんなRobert Straussが率いるPersonal Lifeは、彼の自前のスタジオWAX Recording Studioから送り出したシングル“Morning Light”が、UK Soul Chartの1位をマーク。Expansion Recordsのコンピレーション・アルバム 【Luxury Soul 2013】 にもピックアップされるなど、その期待度も高い。
こんな朝だったら...な~んて妄想が自走モードへと突っ走ってしまいそうになるクラシックなエロ爽やかさにうっとりのスウィート・ソウル“Morning Light”からしてヤバイ彼らのデビューアルバム 【Morning Light】は、2013年7月8日にCDがExpansion Recordsから、デジタル音源が勢いのあるレーベルの1つTokyo Dawn Recordsから販売されるというTDRとPersonal Lifeとのコラボレーション盤。

簡単ではあるもののPersonal Lifeのメンバーは、Robert Straussを中心に、ヴォーカリスト、リリシストのStuart Lisbie。プロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト (このバンドではKeysを担当しているようだ)、ヴォーカリストのXantoné Blacq (Amy WinehouseやNigel Kennedyとのツアー。Jessie J, Earth Wind & Fire, Mark Ronson, Candi Statonらとのワークが挙げられる)。ドラマーのNathan Allen (Amy Winehouseのアルバムに関わっている)。サキソフォニストのMax Grunhard (Prince, Nikka Costa, Spanky Wilson, Quantic Soul Orchestraらと共演。アフロファンク・バンドKonKomaのブレインでもある)。トランペッター / フリューゲルホルン奏者のScott Baylis (Maceo Parker, Prince, Roy Ayers, Martha Reeves, the Baker Brothersと共演)。パーカッショニストのAnselmo Netto (Gilberto Gil, Ed Mottaといったブラジルのミュージシャンとのワークや、ロンドンのブラジリアン・ジャズ・カルテットのリーダーとしても活動をしている)。ヴァイオリニストのAnna Croad (BBC Symphony Orchestra, the BBC Concert Orchestra, the Royal Philharmonic Orchestraなど、複数の交響楽団で定期的に演奏したり、様々な室内楽団と共に国を回り、ブルッフ作曲のヴァイオリン協奏曲や、バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲を披露。またLuciano Pavarotti, Maxim Vengerov, Vladimir Ashkenazyらとも仕事をこなしている)。チェリストのAlex Barnes (リッチモンドアポンテムズで行われたコンペティションだろうか?そのYoung Musician of the Year 2006や、Royal Academy of MusicのMay Mukle Cello Prizeを授与されている。またMontepulciano Quartetのメンバーとしても活動。) で構成されている。


・Tracklist

01. Morning Light
02. Classic Lady
03. Distance Can Be Sweet
04. Give Into The Night
05. Bring It Back
06. One Step Closer
07. I Remember
08. It Is What It Is
09. Rainy Day In London
10. There's A Time For Everything

Personal Life - Morning Light (Sampler)

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