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Ego Ella May - “The Tree”

03 19, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Neo-Soul
Ego Ella May - The Tree


Ego Ella May - “The Tree” (2013)

ロンドンをベースに活動をしている20歳のシンガー・ソングライター / ビートメーカー / ギタリストEgo Ella MayのデビューEP “The Tree”をピックアップ。どうやら、あのOmarもEgo Ella Mayに注目しているらしく彼女のファンなのだとか!?最近ではMTVでもEgo Ella Mayの“The Tree”が紹介されている。

そんな彼女のデビューEP “The Tree”は、Neo-SoulとJazzを軸に、ややビート・ムーブメントの趣向を感じさせるもの。Neo-Soulだけれども俗にいうNeo-Soulとは少し質感が違う。それは全体を覆うアトモスフェリックな質感や、Warren Xclnce、Reiss G、Siv、Emmavie、Mini Dといった複数のビートメーカー / プロデューサーによるビートがそのように感じさせるのかもしれない。ま、Neo-Soulであることには変わりないし、違うというのも悪い意味ではない。それに複数のビートメーカー / プロデューサーによるものながらEP全体の統一感もある。

肝心のEgo Ella Mayについては、MTVではFloetryやErykah Baduを比較対象に挙げて評価している。なるほど、この両方を足して割ったような感触をEgo Ella Mayは持っているし、風に吹かれ木々が囁くその囁きに耳を傾けているかのように優しく深く響くEgo Ella Mayの神秘的なその歌声はチャーミングで心地良い。
個人的にはJazzが色濃くなる終盤の<#5-“Pay My Bills”>と、Jazzy-Soulチューン<#6-“Being Loved”>がオススメかな。


・Tracklist

1. Intro
2. Rush Hour Crush
3. Waiting
4. Frank
5. Pay My Bills
6. Being Loved

Ego Ella May - “The Tree”


1. Intro (Promo Video)

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