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Philip Owusu - “Goodnight”

03 03, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Jazz,Jazz2010
Philip Owusu - Goodnight


Philip Owusu - “Goodnight” (2013)

ご存知、Robin Hannibal率いるQuadronの“Day”と“Unpatience”に関与。そのRobin Hannibalとタッグを組んだデュオOwusu & Hannibalの半身として“Living With Owusu and Hannibal”をUbiquity Recordsからリリースし、話題を呼んだデンマークのミュージシャン / シンガー・ソングライターPhilip Owusu

2013年内に、ニュー・アルバムSUBSのリリースを予定しているPhilip Owusuは、SUBSからの1stシングル“Goodnight”を2013年3月1日に正式にリリース。
“Goodnight”の公開自体は昨年からされていたようで、KCRWのミュージック・ディレクターJason Bentleyは、2013年度で最も期待をしているアルバムのTOP 10リストにSUBSを挙げ、Okayplayerでも“Goodnight”と、Philip Owusuへのインタビューを掲載。Philip Owusuのニュー・アルバムに対する期待度をひしひしと感じさせる反応を見せている。

言い方は悪いけど、この風貌で?まさか!?といった、このセクシーな歌声は反則でしょう。SOUL/FUNKはもちろんのこと、80年代のダンス/ポップ・ミュージックの美学をも取り込んできたPhilip Owusuが送るバラッド“Goodnight”は、このうえないほどに洗練の極みをみせている。
自らが曲を書き、奏で、歌う。その肉感的な歌声と、陰影に富んだセンシャスなサウンドが、繰り返し聴きたいという無意識な衝動に走らせる。この音楽を何と呼んだらしっくりくるのだろう...ソウルかもしれないし、ポップかもしれない。いや、ジャズかもしれない。そんな“Goodnight”をある特定のジャンルに縛ることが僕には出来ないし、仮に出来てもしたくないというのが本音なのだけれども、強いて言うならばやはり「SOUL」なのだろう。

とにもかくにも素晴らしい。まだ聴いてない...なんて方は、是非試聴を。


Philip Owusu - “Goodnight”

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