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The Foo Birds - “The Foo Birds”

02 27, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
The Foo Birds - The Foo Birds


The Foo Birds - “The Foo Birds” (2013) 

The Foo Birdsは、スコットランドの首都エディンバラを拠点に活動をしている8ピースのファンク/ソウル・バンド。
メンバーはCharlie Nash - (Bass)、Joe Shaw - (Drums)、Kate Lister - (Vocals)、Alex Hill - (Keyboards)、Daniel Abrahams - (Guitar)、Edward Marr - (Trumpet)、Kirsty Duncan - (Alto Sax)、Jessica Carter - (Tenor Sax)から構成されており、Edinburgh University Jazz Orchestraのメンバーによって2011年の9月に結成されたそうだ。結成同年の12月には5トラックEPをお披露目。2013年2月にリリースしたセルフタイトル・アルバム“The Foo Birds”でデビューを飾っている。

曲によってはスキャットを披露するなど、ファンク/ソウルというよりもジャズが根っ子なんだろうなと思わせるKate Listerのヴォーカル (顕著なのが#6-“Playing the Fool”) は、小奇麗というのか?やや甲高く角張って聞こえたりする場合もあるものの、デビューEPで好評だった#1-“Too Good”#2-“That's What I Say”の序盤の2曲や、サンバも飛び交う#4-“Do the Right Thing”といったサニー・ファンク/ソウルとの相性は良い。
ただし、その小奇麗さ故にトップ・ギアに入ったグルーヴにギター&シンセもアグレッシブに絡む#8-“Electric Eyes”のような食み出し気味のトラックもヤッパリ小奇麗に纏まってしまう。そのあたりを「洗練された」と取るか「渋味・黒さ不足」と取るかで評価が分かれるところ。

僕はKate Listerは、ファンクより寧ろジャジー系からネオ・ソウル路線のスロウからミディアムで真価を発揮するのではないだろうかと思う。例えばAdriana Evansあたりのテイストが似合うような気がするのだ。それを強く感じさせるのが、#10-“It's Alright”。 ジャズを由来とするであろうKate Listerの小奇麗な歌唱がムーディーなアーバン・ソウルとマッチ。ここでは熟したような落ち着きや気品を感じさせてくれる。

なお、#2-“That's What I Say”だけはThe Jazz Barのライブ音源を収録。The Jazz BarとはThe Foo Birdsが、よくパフォーマンスをしている場所だそうで、彼らのパフォーマンスを観にくるファンに対する感謝の気持ちも、もしかしたら込められているのかもしれない。


・Tracklist

1. Too Good
2. That's What I Say
3. Foo Me
4. Do the Right Thing
5. Tony's Groove
6. Playing the Fool
7. Stop!
8. Electric Eyes
9. For Sure
10. It's Alright

・Customer Ratings (02-27-2013)

※amazonにて販売確認がとれたため更新。(2013/03/02)
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TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

10. It's Alright

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