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Nia Andrews - “Colours”

02 18, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,R&B,R&B2010,Folk-Soul
Nia Andrews - Colours


Nia Andrews - “Colours” (2013) 

Commonのクリエイティブ・アシスタントの座を掴み、Commonのツアーにも同行。また、Mary J. BligeやLauryn Hill、Janelle monaeのバック・ヴォーカリストもこれまでに務め、Mark De Clive-Lowe‎のアルバム“Renegades”や、Shafiq Husayn‎のアルバム“Shafiq En' A-Free-Ka”、Bluの“My Sunshine”にもゲスト・ヴォーカリストとして関与。
また、Big Boi、B.o.B、Bruno Mars、Joi Starr (Kanye West)、Marie Daulne (Zap Mama)らとのワークもこなし、世界中から集めた10組の新しい才能を紹介しているメルセデス・ベンツのミックステープにもフィーチャーされているL.A.出身のシンガー・ソングライターNia Andrews
そのNia Andrewsが、ゴールデン・グローブにノミネートされたソングライター Andrea Remandaと、プロデューサーDeron Johnson (Miles Davis, Alanis Morrisette, Sealなどとのワークが挙げられる) とのコラボレーション・プロジェクトの一環としてシングルThe Loversに続き、2月18日にリリースしたEP “Colours”を今回はピックアップ。

#1-“Colours”
ハンドクラップを背に軽やかにステップを踏み跳ねるkeys、アコースティック・ギターを主体としたやんわりとしたFolk-Soul調かと思いきや、ドラマティックな演出が施されたそのコントラストが生きている。また、中盤以降ではパーカッションも加わり、一本筋の通った強さも感じさせるNia Andrewsの歌唱が、より熱のこもったドラマティックな演出と共に盛り上げて行く。
#2-“Made in America”
全4曲の中で毛色が完全に異なる。駆け出していくように迫り出すサウンドの中、走り抜け心地良さげに歌う他曲に比べハツラツとしたNia Andrewsが拝めるのは嬉しい限りだが、ソウル/R&Bと言うにはいささか距離感が...
ハイライトもはっきりしているし、テンションもある。こういったタイプが好きという方も勿論いるだろうけど、如何せん切り口がポップ。何だかポップスをかじったR&Bシンガーみたいに聞こえてしまって勿体ない...やはり、先行で公開されたフリー・シングルThe Loversや、#3のNotes on a Historyのようなタイプを歌うNia Andrewsが好きだなぁ。
#3-“Notes on a History”
Nia Andrewsによるものだろうか?反響するそのチャーミングな鼻歌。微光のように射し込み、優しく照らし出すジャジーなkeys。暖かく響くベース・ラインと、柔肌ストリングス。そして何よりもNia Andrewsの奥ゆかしいVo.に包み込まれる安堵感に知れずと埋もれていく感触がタマラナイSOUL/Neo-Soulナンバー。
#4-“The Lovers”
これはシングル紹介時にも述べたことだけれども、どこかまどろんだ質感を纏ったR&BでもありSOULでもあり、FOLKでもある...そんな良い意味でニュートラルなサウンドの中で、見惚れ (聴き惚れ) 、吸い込まれてしまうようなNia Andrewsの可憐さが芽吹き曲を彩っていく様が本当に美しい。


・Tracklist

1. Colours
2. Made in America
3. Notes on a History
4. The Lovers

・Customer Ratings (02-18-2013)

amazon (JPN) ☆ - Unavailable
amazon (USA) ☆ - Unavailable
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HMV (JPN) ☆ - Unavailable
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TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

Nia Andrews - “Colours”

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