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Cody ChesnuTT - “Landing On A Hundred” [Full Stream]

10 24, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Cody ChesnuTT - Landing On A Hundred [Full Stream]


Cody ChesnuTT - “Landing on a Hundred” [Full Stream] (2012) 

デビューアルバム“The Headphone Masterpiece”から8年ぶりにリリースしたEP “Black Skin No Value”こそ発表すれども、寡作なCody ChesnuTTの待望の2ndアルバム“Landing On A Hundred”が2012年10月30日 (日本国内盤は11月21日を予定)に遂にリリース。Ike and Tina Turnerや、Al Greenらもレコーディングに使用していたメンフィスにあるRoyal Studiosにて録音しているとも語っていたアルバムリリース日も差し迫る中、npr musicで“Landing On A Hundred”のフルストリーミング (First Listen: Cody ChesnuTT, 'Landing On A Hundred') が掲載されファンを筆頭に早くもお祭り騒ぎ状態だ。

核たるRock/Folk/Rhythm & BluesにSoul/Funkは勿論、ElectronicaやDowntempoなどの要素も顔を覗かせていたCody ChesnuTTの音楽性・アイデア・世界観を様々な形で表現していたデビューアルバムから10年振りとなる2ndアルバム。その音楽性はよりシンプルにより深く、濃厚なSoul/Rhythm & Bluesへと深化。Black Skin No Valueにも収録されている“Everybody's Brother”もEp Ver.とは異なる濃密Blues仕立てVer.を収録。ソウルレジェンド (Marvin Gayeの名を挙げたコメントも数件寄せられているようだ) を彷彿とさせるクラッシック・ソウル、タイムレスなソウル/R&B・スメルをこれでもかとパッケージしつつも、独自性を示す“Don't Wanna Go The Other Way”や、扇動的に攻めたかと思えばピュア・ソウル&ヴォーカルで雄大に包み込む“Chips Down (In No Landfill)”もありと、ネクストレヴェルへと達したCody ChesnuTTの魅力全開の大作っぷりなのだから、お祭り騒ぎなのも当たり前かもしれない。


-BIO-
粗さの中に光る只ならぬセンスが好事家の間で評判を呼んだダブルアルバム仕様のデビューアルバム“Headphone Masterpiece” (2002)に収録されている“The Seed”が、The Rootsの“Phrenology”にコラボレーション・ヴァージョン“The Seed(2.0)”として収録 (Cody ChesnuTTはギターとヴォーカルを披露)。また、WattstaxからインスパイアされたというThe Roots, Common, Mos Def, Dead Prez, Kanye West, The Fugees, Jill Scott, Erykah Baduらをキャスティングしたドキュメンタリー・フィルム“Dave Chappelle's Block Party”への出演や、フィリーのアングラ・ビートメイカー / MC “Hezekiah”の“Conscious Porn”にも顔(声)を覗かせるなど、コンポーザー / ソングライター / エンジニア / アレンジャー / シンガーと大方のことは1人でこなしてしまうアトランタ出身の稀有なアーティストこそが“Cody ChesnuTT”


Cody ChesnuTT - “Landing On A Hundred” [Full Stream]
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