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Maleiva Kem x James Klynn - “Cold Path”

10 17, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,HipHop,HipHop2010
Maleiva Kem x James Klynn - Cold Path


Maleiva Kem x James Klynn - “Cold Path” (2012)

James Klynn - (emcee,videographer,songwriter)、Spudd Brown - (keyboard/producer/singer/songwriter)、Kick Coltrane - (producer/DJ)、Passion Ward - (singer/songwriter/poet)、Maleiva Kem - (singer/songwriter/videographer。普段はフランスに住んでいるらしいが定期的にフロリダ州に来るんだとか。)を核とするフロリダ州南西部にある都市ネーブルズをベースとするクリエイティヴ集団Freedom Hall
そのFHのメンバーであるMaleiva Kem x James Klynnによるデュオが発表した“Cold Path”はKick ColtraneとSpudd BrownがProd.を、Jeremy EvansとJames Klynnがアートワークを担うなどFHのメンバーの手によって製作された正にクリエイティヴなグループっぷりを顕示したワーク。
肝心の音楽面に触れれば、押し寄せるアグレッシブなドラム。メランコリックなギター。浮遊感を持たせたテクスチャ。そのどれもが独自の時間軸や雰囲気を放ち主張し合う。これではズレのある違和感では?と捉えてしまいそうだが、感覚という意味で例えるならば、押し寄せるアグレッシブなドラムは自分だけは通常もしくは加速した時間軸の中にいるような感覚を。そして、浮遊感やヴォーカルは減速した時間軸に居る人々や空間を。メランコリックなギターはその中間に位置する感覚を。これで上手く伝わると良いのだが要はそれらが混じることでスロー・モーな感覚やトランス効果を生み出している。
そして、そのスロー・モーな世界もしくはトランスが解けた瞬間に届くのがMaleiva Kemのヴォーカルと、ゆったりと流れるR&B/SOUL (James Klynnのラップもあり) なのだが、トランスを誘う序盤の刺激的な展開も手伝い、これがまた心地良く響き染み渡るというユニークさが光る。



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