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Groove Stu - “Take A chance” [Music Video]

10 15, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Groove Stu - Take A chance [Music Video]


Groove Stu - “Take A chance” [Music Video] 2012 

ニューアルバム“ArtOfficial Substance”を2012年9月18日にリリースしていたインディー・ソウル・ユニットGroove Stuが、1stシングルとしてリリースしていた「Take A Chance」のオフィシャルビデオを去る10月8日に公開していたのでピックアップ。
Future beats, ×electronicを軸とした今風の楽曲にはその良さがあるように、バンド形態をベースとしたGroove StuによるハートフェルトなR&B/Soulにもまた、どんなにシーンが変化しようとも決して埋もれない良さがあるのだと改めて感じさせてくれる。
なおアルバム“Artofficial Substance”では以前よりHip hopやJazz、Funkの要素も取り込んできたGroove Stuということで、スクラッチも飛び出すヒップホップ・ソウル#05-"Back in The Day"、柔らかく挿し込むフューチャリスティックなテクスチャに官能的に絡むヴォーカルパートが質の高いネオソウルを生み出している#03-Make Believe、糖蜜トロリのスロウジャム#07-"Where I Wanna Be"、前曲で蕩けた方を更に骨抜きにする、ややチキチキなビートとジャジー&メロウな展開という緩急がリスナーの感度を高めるイヤラシックなスメルにヤラれてしまう#08-"Places"、ラグジュアリーなジャジーソウル#11-"Hou U Want This?"、90's 初期から中期のJimmy Jam & Terry LewisやBabyfaceあたりが90's に生み出していたような空気感もあって、センチメンタルに浸ってしまう#12-"For You"、序盤を飾る2シングルとほぼ同路線上に捉えられるスムース&ソウルフルなグルーヴ/ヴォーカルワークの耳障りがとにかく心地良く、90's ネオソウル興隆期を思い出させてくれるソウル・ラブに満ちた#13-"Make It Last"、もうちょい肉厚なファンク節なら尚良かったかなぁ。とも思うものの、ライトファンクなグルーヴと颯爽としたコーラスによるブギー色が映える#14-"Celebration"、Houseタッチにアレンジしたダンサンブルな#15-"Get Right"など計16曲を収録。
オーガニックなソウルから、Hiphopを取り込んだ90's R&B風味、ジャジーソウル、ネオソウル、グルーヴィなファンクなど様々な角度からR&B/SOULの良さを伝えようとする意思を明確に受け取れる好作品かと。


-BIO-
Stephanie Mills、 Reberta Flack、 Jeffrey Osborne、Maze featuring Frankie Beverly、Roy Ayers、Dru Hillらの前座を務め、Boyz II Men、 Erykah Badu、 Mint Condition、 Raheem DeVaughn、Kindred the Family Soulらともステージをシェアしてきたのだというメリーランド州ボルティモアの“Groove Stu”は、2003年にHip hop, Soul, Jazz/Funk, Reggaeといった多用なジャンルのエッセンスを散りばめたデビューアルバム“Authentic 4.10 Sessions”をリリース。
この頃のメンバーは、リードヴォーカルのTiffany Countess、コンポーザー / プロデューサー / ベーシストMyron Missouri、ギタリスト / プロデューサーJefre' L.、キーボーディスト / ヴォーカリストOmar Sharif、キーボーディストRamel Nicholson、トロンボーン奏者のNic B.、ヴォーカリストJerrita Davisの7人。現在はOmar Sharif - (Keys/Vocals), Jerrod Simpson - (Vocals), Robert Levine - (Drums/multi-instrumentalist), Brandon Moultrie - (Horns)が正式メンバー。
遡ること2010年にはグラミー受賞者Gordon Chambersをフィーチャーしたソウルなスメルが漂う好曲“Forbidden Love”や、“Back In the Day”といったシングルをリリース。この頃、Still Hereなる2ndアルバムのリリースも予定していたようなのだが、オフィシャルサイトを見てもそのアルバムが確認できないということは諸事情でお蔵入りしてしまったのかもしれない。が、2012年9月18日にはニューアルバム“Artofficial Substance”をリリースしている。


・Tracklist

1. Thing Called Love
2. Take a Chance
3. Make Believe
4. Perfect Time
5. Back in the Day
6. Ebony Superstar
7. Where I Wanna Be
8. Places
9. Thing Called Love Interlude
10. Ain't Worth a Thing
11. How U Want This?
12. For You
13. Make It Last
14. Celebration
15. Get Right
16. Come & Go With Me

-Artofficial Substance- Customer Ratings (10-15-2012)

amazon (JPN) ☆ - There are no customer ratings
amazon (USA) ☆ - (☆☆☆☆☆×1)
iTunes (JPN) ☆ - There are no customer ratings
iTunes (USA) ☆ - (☆☆☆☆☆×11,☆☆☆☆×2)
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TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

“Artofficial Substance”


Groove Stu - Take A chance [Music Video]

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