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The Decoders feat. Noelle Scaggs - “Walk On By”

10 13, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Lovers-Rock,
The Decoders feat. Noelle Scaggs - Walk On By


The Decoders feat. Noelle Scaggs - “Walk On By” (2012) 

The Decodersファンの皆様!出遅れちゃいましたが新作「Walk On By」が発表されました。なお、Walk On ByはVol.2からの1stシングルだそうで、正式なリリースは10月16日。iTunes、amazon、bandcampにて販売を予定しているとのこと。

さて、これまでにもその手腕。その粋なコラボレーションで僕らを喜ばしてくれてきたThe Decodersが「僕らが大好きな歌手の1人で、○○とのコラボレーションはコレが初めてではないんだ」と語る期待のゲストは、The LionsのJungle Struttin' に収められているJames BrownのナンバーをロックステディにアレンジしたThink (About It)のヴォーカリストを務めていたNoelle Scaggs
Quanticとのワークを筆頭に、 Dilated Peoples、Quantic Soul Orchestra Remixも収録されていたOhmega WattsのThat Soundへの客演、OrgoneなどSOUL/FUNKバンド~HipHop勢とのコラボレーション。またThe Rebirthの女性リード・シンガーとしても、Fitz And The Tantrumsのメンバーとしても活躍してきた実力派との再コラボだ。

Burt Bucharach & Hal Davidによるコンポーザー・チームとDionne Warwickによって生み出されたオリジナル。そして、Isaac Hayesスタイルによって変異したver.のWalk On By (サンプリングソースとしても有名) 、そしてThe Decodersによってデコードされた = ラヴァーズロックver.がコチラ。
時に枷を吹っ切ったような芯のあるヴォーカルを注ぐNoelle Scaggsの開放的な歌唱が尚更にそんなイメージを強くさせるのかもしれないが、渋味を残しつつ織り込んだラヴァーズロックの甘さや爽快感がゆっくりと溶け込んでいく様子は甘酸っぱく、陰りを残しつつも空や心が徐々に青々しく押し広がっていくようなイメージを抱かせる好ヴァージョン。


-BIO-
プロデューサー / エンジニア / ミュージシャン"Itai Shapira"と、トランペットとフリューゲルホーンを扱い、ホーン&ストリング・アレンジング・コンポーザー / プロデューサーを務める"Todd Simon" (ワークの一例では、Mayer Hawthorne, TV On The Radio, The Lions, Quantic, Breakestraなどが挙げられる) がタッグを組んだロサンジェルスをベースに活動をしているプロデューサー・デュオThe Decoders

これまでにRuby & The RomanticsのHey There Lonely BoyのリメイクにCoco Owinoをフィーチャーした1stシングル"Hey There Lonely Boy", Minnie RipertonのInside My LoveのリメイクにSy Smithをフィーチャーした2ndシングル"Inside My Love", 同じくMinnie Ripertonの楽曲のリメイクにMarvin Gayeの"I Want You"においてもエロメロなトラックを生み出すなど数多のメロウ・ドランカーを生み出し、近年ではQuadronを迎えた新曲"Orchids For The Sun"を発表するなど今尚ミュージック・ラヴァーを熱くさせるシンガー兼メロウ・グルーヴ職人"Leon Ware"をリード・ヴォーカリストに迎えた3rdシングル"Baby This Love I Have", Come to My Gardenを代表する名曲Les Fleursのリメイクに、コンポーザー / デザイナー / フィルム・メーカー / URB ALTの創設者でもあり、Parliament/Funkadelic, Sting, Curtis Mayfield, The Family Stand, Olu Dara, Herbie Hancock, Jay Z, Organized Noizeなどとワークをこなしてきたのだというソウルフル・ロック、フリージャズ、クラシカルな感性、アヴァンギャルドなエレクトロニクス/ヴィジュアルを結合させた音楽を届けるオーケストラ"MuthaWit"のメンバーとしても活動をしている"Boston Fielder"をリードヴォーカルに迎え、あのMiguel Atwood-Fergusonもヴィオラ&ヴァイオリンで参加した4thシングル"Les Fleurs", 1971年からEWFのメンバーに加わり活躍してきたPhilip BaileyへのトリビュートソングにL.A.のシンガーソングライター / ポエット / MC “Love-Logiq”をリードヴォーカルにフィーチャーした“Reasons”をリリース。常にThe Decoders流 (ラヴァーズ・ロック仕立て) のセンスと魅惑的な人選によるコラボレーションでファンを魅了し続けている。


・Customer Ratings (10-22-2012)
※2012/10/22 amazonで販売を確認したため追記。

amazon (JPN) ☆ - There are no customer ratings
amazon (USA) ☆ - There are no customer ratings
iTunes (JPN) ☆ - There are no customer ratings
iTunes (USA) ☆ - Unavailable
HMV (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

The Decoders feat. Noelle Scaggs - “Walk On By”

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