スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

Freddie Joachim - “WAITING”

09 26, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Freddie Joachim - WAITING


Freddie Joachim - “WAITING” (2012)

“Freddie Joachim”はコレクター / リスナーとしてヒップホップ、ジャズ、ソウル・ミュージックをこよなく愛し、遂には1996年からDJを始める。その後、多くのアーティストとのコラボレーション&プロデュース (LightheadedのMCでもあるBraille, 特にデビュー作An Evening With Theでジャジー・ヒップホップってタマランと心底陶酔させてくれたSound ProvidersのProfileを含むヒップホップ / ジャズ・フュージョン・バンドThe Upstarts, Qwazaarとのコラボ作Bat Meets Blaineや、奥様でありメンバーでもあるLady Daiseyのソロ作でも手腕を発揮しているプロデューサーBatsauceを含むRawkus 50にピックアップもされたユニットSmile Raysなど) や、DC Shoes, Nike, Adidasといった有名企業・ブランドのライセンス・ミュージックにも関与。
2008年にOthello, Aloe Blacc, Profile, Blu, Surrealらをゲストに招いた初のフルレングス・アルバム"In With Time"を、2009年に友人であるQuestionとタッグを組んだジャズから受けたインフルエンスをヒップホップのビートに色濃く注ぐジャズとヒップホップへのラブに満ちたインストゥルメンタル・プロジェクト"Study Guide"を、2010年に同じくインストゥルメンタル・シリーズとなるジャズのエッセンスは勿論、芳しいソウル・ミュージックのエッセンスがトッピングされたソウルフル&ジャジーな作品に仕上げた"Midway"をリリースしている他、インターネット上ではDustやPatientlyといったEPや、先に登場したQuestion, Yusaiとのミックステープ、 Corinne Bailey Rae, Slakah The Beatchildらのリミックスもコンスタントに発表。中にはフリーダウンロード物もあり、ファンを常日頃、喜ばせている。

10月にはニューアルバム“FIBERGLASS KISSES”のリリースを控えている“Freddie Joachim”だが、アルバムとは別口なのだろうか?本盤“WAITING”も発表。
その中身はリスナーのほろ酔い気分を延々とループさせるヒップホップのループが生み出す際限の無い魅力や可能性を改めて認識させてくれる(#02-"Infinite Loop")、Questionとのタッグを含め諸作で色濃く匂わせるジャズからの影響を甘美なビートに掛け合わせる、そのブレのないセンスが漂わせる幻惑的な酩酊感が、まるで素顔の見えぬ状況だからこそ酔いしれているような感覚を抱かせる(#03-"Masquerade")、甘く淡くどこまでも広がっていく奥行きのあるメロウネスは昼夜を問わずその威力を発揮。ドライブは勿論、何だか屋上にでも昇って聞き入りたくなってしまうような開放感を与えてくれる(#05-"Across The Sky")、どこか儚さも感じさせる甘く切なくもスムースという繊細なバランス感覚で成り立っている様式美が美しいFree DLで提供している(#07-"When You Sleep")など、Freddie Joachimらしいセンスと魅力に溢れている。


・Tracklist

01. We Wrote A Song About It
02. Infinite Loop
03. Masquerade
04. Gone
05. Across The Sky
06. If I Say (Bonus)
07. When You Sleep


0 CommentsPosted in Freddie Joachim

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Daniel Crawford

Social Lovers

Gabriel Garzón-Montano

idesia

Mad Satta

-0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
Top

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。