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Bashiri Asad - “Living The Dream (L.T.D.)” Sample Pack

09 04, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Bashiri Asad - Living The Dream (L.T.D.) Sample Pack


Bashiri Asad - “Living the Dream (L.T.D.)” Sample Pack : 2012 

Donny Hathaway, Stevie Wonder, Sam Cooke, Otis Reddingからインフルエンスを受けたのだという"Bashiri Asad"を含む5人 = (Bashiri Asad - Vocalist, Angelo Bridges - Keys, Jetton Barnes - Keys, Leon Moffit - Guitar, Justin Brewer - Drums) から成るJazz / Funk / Rock / Soulを融合させたバンド“Xenobia Green”としても様々な場所でパフォーマンスをこなし、2011年にリリースしたEP “The Space Between”が、ウェブ・メディアのあちこちでフィーチャーされていたことも記憶に残るインディアナポリスのソウルマン“Bashiri Asad”

前回は“Living The Dream (L.T.D.)”からのニューシングル“Looking Back”を紹介したのだけれども、今回はそのLooking Backのオフィシャルビデオと、2012年8月29日にSoundThought RecordingsからリリースされたフルアルバムLiving The Dream (L.T.D.)のサンプルパックをピックアップ。
シングル(#06-"Looking Back")のように躍動感漲るグルーヴに張りのあるヴォーカルをややラフに被せるタイプもあれば、メロウの髄が詰まったスイートソウルにシルキーなヴォーカルを添える(#03-"Dance With You")や、サングラスの下の素顔は実はシャイ? (ジャケ参照) 見惚れ浮つくようなドリーミーなサウンドと、時にRon Iseleyのような官能的な側面を見せる歌唱がゆっくりとフローティングする(#10-"Beautiful You")、ニューソウル・ムーブメントの香りが漂う(#11-"Love Revolution")、ネオソウルにも通じるタイプだと思いきや、ラップが差し込まれているなどクラシックソウル+の感性をも感じさせる(#05-"Claustrophobic")など多用な顔が楽しめるかと。

シングル#06, #03, #10, #11からナイスなスメルが香っております。


・Customer Ratings (09-04-2012)

amazon (JPN) ☆ - There are no customer ratings
amazon (USA) ☆ - There are no customer ratings
iTunes (JPN) ☆ - There are no customer ratings
iTunes (USA) ☆ - There are no customer ratings
HMV (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

#06-"Looking Back"


Bashiri Asad - “Living The Dream (L.T.D.)” Sample Pack

2 CommentsPosted in Bashiri Asad

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-2 Comments
By R09 07, 2012 - URL [ edit ]

Looking Backを聴かせていただきました。
ジャケットを見てレゲエっぽい感じなのかと思ったら、全然違いました(笑
すごくファンキーでソウルフルな感じがすごく良かったです。
PVが手作り感満載なのが、ちょっと笑えました(笑

僕は、本格的な(?)ソウルやR&Bなどの黒人音楽に今までふれた事がなくて、ビルボードのチャートで上位に入るような所謂、電子音満載、ヴォコーダ使いまくりで実際の声が全然分からないポップシンガーの曲しか聴いた事がなかったのですが、黒船の乗組員に入らせて頂いてから(笑)色々なサウンドに出会う事ができました。
また、流行の曲というのは、基本アレンジもサウンドも殆ど似たり寄ったりのものが多く、CDを買いたいと思わせてくれるものがなかったのですが、実際にお金を払って聴きたいと思う素晴らしい音楽がある事を知り、とても嬉しいです。

P.S.長文ごめんなさい。

By phatkat09 17, 2012 - URL [ edit ]

Rさん、おはようございます。

確かにちょいとレゲエっぽかったり!?お洒落な感じも0だし、B級スメル満載で手は伸び難いかも(笑

一度、つらつらと書いていたら小言みたくなってしまったため、やめました。
逆を反せばポップ化の深度はR&B/HipHopが得た市民権・商業的シェアの拡大を示しているワケで、ファンが増えているということは喜ばしいことなんですけどね...いかんせんRさんが言われているような手が多い=「似たり寄ったり」ということから「買いたいと思えない」辟易が生まれ、ファンが90'sなどに逆行することによって、現在も良い音楽を届けようとしているアーティストが活動する場所や機会が減少すること。それに伴い良い音楽に出会う機会や、生み出される機会が減少しているのではないかと心配です。

世の中にはまだまだナイスな音楽・アーティストが埋もれているので、これからもソウルやR&Bを愛してやってください!

「実際にお金を払って聴きたいと思う素晴らしい音楽がある事を知り」なんて僕には余るお言葉ですが、このようなブログを運営する身としては素直に嬉しいです。KUROFUNE CREWで取り上げるものの、なんでもかんでもがRさんのお口 (耳)に合うとは思いませんが、ご愛読いただければ幸いです。

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