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Sounds of Marqué - “QUÉludes: Music. Drugs. Addiction.”

08 12, 2012 | Tag,R&B,R&B2010,Jazz,2010,Jazz2010
Sounds of Marqué - QUÉludes: Music. Drugs. Addiction.


Sounds of Marqué - “QUÉludes: Music. Drugs. Addiction.” (2012)

Marqué Boydこと“Sounds of Marqué”はテネシー州メンフィス出身のJazz / R&B / Neo-Soul サキソフォニスト。Kirk Franklinや、Yolanda Adamsといったゴスペル・ミュージックを聴き育ったSounds of Marquéは、13歳の頃からサックスを演奏し始める。中学校時代はコンサートバンドに加わりプレイ。同様に、Craigmont High Schoolでもサキソフォニストへの道へと歩み続けていく。
Marching 100のメンバーとして加わったFlorida A & M Universityを去り、ホームタウンへ戻るとSoulful Xpressionzなるバンドのメンバーとして活動。このバンドを去るや否やR&BグループTouch of Soulのメンバーに加わるが、後にソロキャリアと彼自身のバンドを結成する道を選ぶこととなる。
2010年には、カヴァーソングをコンパイルしたミックステープ“Rhythm & Jazz: The Unthinkable”をリリース。因みにこのミックステープ、Tyreseの“Sweet Lady”、Jill Scottの“A Long Walk”といったSounds of Marquéのスタイルとの相性の良さを放つカヴァーもありつつも、サザンヒップホップとスムースなスタイルを軸とするMarqué Boydのジャズとの相性は如何なモノか?と思うGucci Maneの“Beat It Up”のカヴァーも収められている。

そのミックステープから2年。全てがオリジナルとなる9トラックを収めたフルアルバム“QUÉludes: Music. Drugs. Addiction.”を2012年にリリース。2月14日がリリース日というのは色んな意味でヤラシイが、HipHop、ラジオフレンドリーなトラックにも手を出していたミックステープから一転。Smooth jazzを軸にR&Bを混成したサウンドに、イヤラシックソウルフルなエロメロサックスでコンテンポラリー・アーバンなスメルをパッケージした作風に統一。
その中でも、Shaun Brownをヴォーカリストに迎えたロマンティックなムードがムンムンと香る艶美なベッドサイド系(#03-"Back 2 the Basics")と、#03と同じくアーバンなテイストを匂わせつつも、90's R&Bのストリート感を組み込んだシャープなビートと、Cachet Morganfieldのヴォーカルが、#03のような甘エロさだけではないエロスを突き上げ火照らせる(#07-"Just Ride")がオススメ。


・Tracklist

01. Music (feat. Rhetoric)
02. Return
03. Back 2 the Basics (feat. Shaun Brown)
04. For You
05. Drugs (feat. Rhetoric)
06. In the Park
07. Just Ride (feat. Cachet Morganfield)
08. Addiction (feat. Rhetoric)
09. Sax Opus (feat. AT Chill)

Sounds of Marqué - “QUÉludes: Music. Drugs. Addiction.”

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