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The Decoders ft. Kevin Sandbloom - “That's The Way Of The World”

05 20, 2012 | Tag,SOUL/FUNk,2010,SOUL/FUNK2010
The Decoders ft. Kevin Sandbloom - That's The Way Of The World


The Decoders ft. Kevin Sandbloom - “That's The Way Of The World” (2012) 

プロデューサー / エンジニア / ミュージシャン"Itai Shapira"と、トランペットとフリューゲルホーンを扱い、ホーン&ストリング・アレンジング・コンポーザー / プロデューサーを務める"Todd Simon" (ワークの一例では、Mayer Hawthorne, TV On The Radio, The Lions, Quantic, Breakestraなどが挙げられる) がタッグを組んだロサンジェルスをベースに活動をしているプロデューサー・デュオ 『The Decoders』

Ruby & The RomanticsのHey There Lonely BoyのリメイクにCoco Owinoをフィーチャーした1stシングル"Hey There Lonely Boy", Minnie RipertonのInside My LoveのリメイクにSy Smithをフィーチャーした2ndシングル"Inside My Love", 同じくMinnie Ripertonの楽曲のリメイクにMarvin Gayeの"I Want You"においてもエロメロなトラックを生み出すなど数多のメロウ・ドランカーを生み出し、Incognitoの夏の来日ツアーにも参加予定。さらにはQuadronを迎えた新曲"Orchids For The Sun"を発表するなど今尚ミュージック・ラヴァーを熱くさせるシンガー兼メロウ・グルーヴ職人"Leon Ware"をリード・ヴォーカリストに迎えた3rdシングル"Baby This Love I Have", Come to My Gardenを代表する名曲Les Fleursのリメイクに、コンポーザー / デザイナー / フィルム・メーカー / URB ALTの創設者でもあり、Parliament/Funkadelic, Sting, Curtis Mayfield, The Family Stand, Olu Dara, Herbie Hancock, Jay Z, Organized Noizeなどとワークをこなしてきたのだというソウルフル・ロック、フリージャズ、クラシカルな感性、アヴァンギャルドなエレクトロニクス/ヴィジュアルを結合させた音楽を届けるオーケストラ"MuthaWit"のメンバーとしても活動をしている"Boston Fielder"をリードヴォーカルに迎え、あのMiguel Atwood-Fergusonもヴィオラ&ヴァイオリンで参加した4thシングル"Les Fleurs"と、ラヴァーズ・ロック仕立ての甘さをモダン・ソウルへと還元する手腕を振る舞いリスナーを魅了してきたThe Decoders

そのThe Decodersの5thシングルは、Earth Wind & Fireのナンバーを柔らかく差し込む日差しや人肌の温もりを抱かせるサニーなホーン、陽だまりの暖かさを蓄えた大地がゆっくりと熱を放出していくようなベース、優しくそよぐ風のようにそっとリラックスさせてくれる清涼感たっぷりのフェンダーローズ、うっとりほろ酔いな気分を更に深く酔わせるkevin Sandbloomの肩の力を抜いたフリーダムなヴォーカルなどなど、まるで嗅覚までもが刺激されているような、暖かくくすぐったい甘さ (良い意味で) にほろ酔い必至のThe Decoders流にクッキング = ラヴァーズ・ロックに仕立てた 『That's The Way Of The World』




The Decoders ft. Kevin Sandbloom - “That's The Way Of The World”


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