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Columbia Nights - “Dawn | Dusk”

05 14, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Columbia Nights - Dawn | Dusk


Columbia Nights - “Dawn | Dusk” (2012) 

アナログとデジタルのエレメントを有機的にブレンドしたスタイルと、Soul, R&B, Hip-hop, Jazz, そしてElectronicをコンバインしたハイブリットなサウンド。総括すると「Soultronic」ということになるのだろうか。ピアニスト / プロデューサー"Hayling Price"と、ローカルバンドでベースを演奏する傍ら作曲にも取り組みスキルに磨きをかけていたマルチインストゥルメンタリスト"John E. Daise"によって結成され、後にハワード・ユニヴァーシティでジャズを学んでいたヴォーカリスト"Sarai Abdul-Malik"と出会い、Roy Ayers ProjectなどにもフィーチャーされているLittle DragonのNu-JazzテイストをNeo-Soulのニュアンスへとカヴァーした"Stoemy Weather"や、George Dukeがジャズ・レーベルMPSに残した1974年産のフュージョン作"Feel"のタイトル・ナンバーをカヴァーした"Feel"をリリースし、5月14日にデビューEPとなる本盤 『Dawn | Dusk』 をRecord Brekin' MusicからリリースしたワシントンD.C.を活動拠点とするデュオ 『Columbia Nights』 
※前記事ではSarai Abdul-Malikを含むユニットとしての扱いをしてしまったが、基本はプロダクション・デュオ。自身を庇うワケではないけれども、第三のメンバーとも言えるSarai Abdul-Malikの存在感は大きくColumbia Nightsにとって欠かせないシンガーだと言える。

さてさて、肝心の1st EP "Dawn | Dusk"はというと、ハイブリットなサウンドと言っても、自己満足的な難解さも構えて汲み取るような世界観はなく、ごく自然に馴染むような、それこそ目に見えずとも普段、自分達の周りで日頃起きている森羅万象を思わせるナチュラルな感覚と、Fusion-Soundの再解釈をも感じさせるソフィスティケイトされたプロダクション。そして、静寂の夜に溶け込むようなSarai Abdul-Malikの神秘的かつソウルフルなヴォーカルが重なる、日本人的な感覚で例えるならば月明かりを浴びて虫が鳴き声を響かせる夏の終わりや秋の夜のお供にしたくなるような趣き深さや、×Electronicながら電子的な冷たさは感じられないどころか温かさすら感じるというのが魅力の一つであろうセンシャスな魅力を備えたSoultronic盤に仕上げている。
まずは、夜明け | 夕暮れというEPタイトルの時間帯のドライブにもピッタリなスムース&メロウなグルーヴに靡かれながらSarai Abdul-Malikのヴォーカルが心地よく流れゆく洒落っ気度大のジャジーなエッセンスも効いたアーバン・ソウル(#03-"The Firmament")をお試しあれ。


・Tracklist

01. Dawn
02. As You Are
03. The Firmament
04. In the Glow
05. Forecast
06. Watercolors
07. Dusk

・Customer Ratings (05-14-2012)

amazon (JPN) ☆ - There are no customer ratings
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TOWER RECORDS (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

Columbia Nights - “Dawn | Dusk”

02. As You Are

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