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Lili K./ The Real Peter Cottontale ft. GTW - ”My Name Is [Remix by Peter CottonTale]”

03 29, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010,HipHop,HipHop2010
Lili K./ The Real Peter Cottontale ft. GTW - My Name Is [Remix by Peter CottonTale]


Lili K./ The Real Peter Cottontale ft. GTW - ”My Name Is [Remix by Peter CottonTale]” (2012)

10歳の頃には既にオリジナルの音楽を書き上げ、彼女自身が生み出すオリジナルのレパートリーもjazz / neo-soul / electronic-hip hopにわたるのだというミルウォーキー育ち、現在はシカゴをベースに活動をしている若きシンガー 『Lili K.』 は、クラシック、オペラ、ジャズ・ヴォーカルを学び、CMJを含む多数のイベントや、Dwele, The Cool Kids, BJ The Chicago Kid, Peter Hadarなどと共にパフォーマンスを重ね、2011年7月にプロデューサー / コンポーザー"Peter Cottontale"と共に作り上げた様々なオンライン・メディアにフィーチャーされ注目を集めたファースト・プロジェクト"A Prelude To Hello"をリリースしている。

そのファースト・プロジェクトとなるA Prelude To Helloに収録されていた"My Name Is"をPeter Cottontale自らがリミックスし新たに公開した 『My Name Is [Remix by Peter CottonTale]』 では、やや粗めに打ち出されるビートと反し、ドリーミーなkeysにLili K.のヒプノティックなバックヴォーカルがフワフリフワリと漂う序盤を経たフック以降で差し込まれるメロディアスなkeys、GTWのラップにフォーカスするように放たれるジャジーなフィーリングなどなど、Peter Cottontaleによる熟考されたサウンドと、歌、そしてラップめいたヴォーカルを織り交ぜていくLili K.のヴォーカリゼーションの色彩の深さとが、ヒップホップ / R&B / ジャズ / ソウルのそれぞれの良さをじっくりと引き出していく素晴らしいリミックスを披露してくれている。


Lili K./ The Real Peter Cottontale ft. GTW - ”My Name Is [Remix by Peter CottonTale]”


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7 CommentsPosted in Lili K./ The Real Peter Cottontale

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-7 Comments
By Gonzalez Anaconda04 05, 2012 - URL [ edit ]

はじめまして。
数日前にここを発見してから(Soulでいろいろ探していたのですが)、参考にさせて頂いてます。
とても読みやすいので、知らない曲もわかりやすいですし、今まで聴いていたものでも「そうだったのかー」、だったり、それ故に欲しいものが沢山出てきたりで困っています笑 リンクしてくださってるので、iTunesで買っちゃってます。
これからも楽しみにしています。ありがとうございます!

By phatkat04 05, 2012 - URL [ edit ]

Gonzalez Anacondaさん、はじめまして。

Gonzalez Anacondaさんの限られた時間の中でKUROFUNE CREWを見つけていただいたこと、とても嬉しく思います。

「どういう言葉で綴れば曲の雰囲気や良さが伝わるのか?アーティストの魅力が伝わるのか?」という思いや、「エンド・リスナーとアーティストとの繋がりをもっと太く出来たら」という思いを込めながら記事を書き上げているので、Gonzalez Anacondaさんのお言葉とご声援は本当に心が温まりますし、ブログ運営の励みになります。

これからも「!!」と思っていただける音楽・アーティストを紹介していきますので、Gonzalez Anacondaさんのお時間が許す限りKUROFUNE CREWにお付き合いいただけると嬉しいです。

お忙しい中、心温まるコメントをいただき本当にありがとうございました!!

By Gonzalez Anaconda04 07, 2012 - URL [ edit ]

phatkaさん、こんにちは。

こんなに丁寧なコメントを... 恐縮です。ありがとうございます。
そして、Gonzalez Anacondaなんて長い名前を何度も、すみませんでした笑

黒々しいソウルフルな女子の唄い手さんがもっと聴きたい、と日々掘っています。
どういう風に唄いたいか、いちばん始めにすることは、耳にする音を自分がなりたい雰囲気や匂いのものにすること、と昔教わって。
今日もがっつりな声を探しています。

phatkaさん、phatkaさんの視点から "がっつり黒々ソウルフル女子" な方がいたら、是非教えて下さい!!
そして、もっと女性アーティストのphatkaさんの解説を読みたいです!

GONより。

By phatkat04 09, 2012 - URL [ edit ]

GONさん、こんばんは。

お返事が遅れてしまいスイマセンでした。

なるほど、黒々しい女子の歌い手さんを掘っているんですね。雰囲気や匂い、大切だと思います!
少しお時間をいただいた後でよろしければチョイスしますので今しばらくお待ちを。

※もっと女性アーティストの記事を読みたいなんて、とっても有り難いお言葉をGONさんからいただいたので女性シンガーを軸に...というのは難しいところですが、その思いを胸に抱きつつ女性シンガーをチョイスしていきますのでこれからもKUROFUNE CREWをご贔屓に(笑

By phatkat04 21, 2012 - URL [ edit ]

GONさん、こんにちは。

というよりもお久しぶりになってしまい申し訳ないです。

例のソウルフル女子のピックアップですが、Ann Nesby, Angela Winbush, Amalia, Avery*Sunshine, Candi Staton, Debbie Taylor, Hil St. Soul, KING, Laura Lee, LeNora Jaye, Milira, Yvonne Fair,
別枠としては、好みが分かれるところですが...G-FunkをゴリゴリとライディングするShello, そして、GONさんがコメントに残された「唄う」という点を踏まえ、猫撫で声やコブシを織り交ぜた七変化的ヴォーカリゼーションでグイグイと盛り上げていく高揚感に酔えるShirley Murdock, "メヂカラ"がスゴイ、歌う=エンターテイナーとしての輝きと信念に目を見張るものがあるBaby Solなど、年代も新旧に至り黒々のみではありませんがアーティストの雰囲気や匂いを感じてもらえたら嬉しいです。

ご連絡が大変遅くなってしまいスイマセンデシタ。

By Gonzalez Anaconda04 21, 2012 - URL [ edit ]

phatkatさん こんにちは :D

この前のコメントありがとうございます。
読んでいて、ん?何のことだろ?? と思っていたら.....
え"ーーーーー そんなつもりで(これからの記事で黒々女子を楽しみにしていますって事だったんですよ!!)書いたんじゃなかったのに
すみませんでしたmmmmmm ごめんなさい(: :)  
でも、、、
うれしいですー♬♫♭♪∮♬♪#♫ こんなに詳しく書いてくださって! せっせと試聴しまくっちゃいました :)

いらない情報だとは思うのですが、、、
(唄うことに関しては、Whitney Houston と Donny Hathaway は別格なのでおいといて。。。)
私、Dee Dee Bridgewaterがいちばん好きなのです。
BlueNote行って確信しました。やっぱり唄い手さんはエンターティナーでないと、と。
ステージ、それはそれはおもしろかったです。整理券いちばんにもらって、いちばん真ん前で見てきました♡ 随分前ですが。
最近のヒット女子はLeela James。ライブ盤がすばらしい。バックのバンドもコーラスもすごい。
ライブ盤で、バンドもコーラスも聴けるのって、なかなかないものなんですよね。。。(私何様!?反省です.....)

この中でヒットだったのが、Shirley Murdock と Angela Winbush !!! 音域も声も唄いっぷりも私好み♪ 
貫禄っぷりがいいっすねー :)  ナイスチョイスです!
Yvonne Fairも! Betty DavisやMillie Jackson(あ、ちょっと違うかな...)みたいに やんちゃな感じですきです!! 
Candi Statonも元気ですよね。Hil St. Soulのアレサもいいですよね。
最近の中では Avery*Sunshineもすきなんですよね。よく聴いてます♪ 彼女の声は伸びるし艶があるし上品!
Baby Sol、新鮮です。ああいう後打ちってなかなか聴くことがないんですけど、ミーハーな私、入手しない訳にはいきません。

ただ、いつも思うんですよね。
浮遊感というか雰囲気を出す為のリバーブがかかりすぎっ、もったいないな、と思うアーティストさん多々ありです。
エンジニアさんの好みなのか提案なのか、本人がいいんですから仕方ないですけどね!
ライブに行けってことですね笑”
この中から後でiTunesで、どれだけ買っちゃうのか、自分でも怖いです.....笑
でも、これをまた新しく加え、日々精進していきます。

んーどれだけ言えばちゃんと伝わるんだろう?と困ってしまいますが、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!
私勝手に黒船乗組員になってもいいですか???

By phatkat04 29, 2012 - URL [ edit ]

GONさん、おはようございます。

毎度レスポンスが鈍く申し訳ない。

ここまで熱のこもったコメントをいただきチョイスした甲斐があったというものです。
Whitney Houstonといえば、そのWhitney Houstonが歌う姿をTV越しに見て「アタイもっと巧く歌えるわよ」といったのがT嬢(今は嬢じゃないか)だったとか!?

Leela Jamesはデビューアルバムの爆発ヘアー・ジャケにしてヤラれましたよ僕は。New York Times他各誌でデビューを大歓迎。続くカヴァーアルバムへの布石?なタイトル・ソングA Change Is Gonna Comeなんかも歌ってましたが、流石GONさん、ナイスです!

リバーブの件は、僕はそこまで気にならないほうなのですが、やはり過度にやるとGONさんが言われているように「浮遊感」といった安直な着地点に落ち着いてしまいアーティストの魅力を潰すことも確かにありますし、似たり寄ったりの雰囲気になる可能性もあり。作り手さんの「雰囲気」とすれば良し?だけれども、フューチャー・ソウルの流れも色濃いことも含め飽食にも繋がりやすいのでは...という懸念は抱いてます。まぁ、ライブ行けってことですね(笑

最後になりましたが、SOUL/FUNK/R&B/HipHopが好きならば「うえるかむ」ですが、GONさんは殊更に大歓迎。いつもレスポンスが悪いKUROFUNEに対し、お時間を割いてこのようなコメントを頂き感謝感激黒汁垂れ流しです!GONさん、いつも本当に有り難うございます!!!

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