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Jahah - “Bare My Heart”

03 02, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Jahah - Bare My Heart


Jahah - “Bare My Heart” (2012) 

LaFace Recordsにおけるインターンとしての下積み、PinkやArrested DevelopmentのSpeechとの共演~何気に往年のSOUL/FUNKシンガーを招くなど2000年度における良質なDISCO/FUNK~CLUBサウンドを届けてくれたプロデューサー・デュオCool Millionの作品にもゲスト・ヴォーカリストとして出演している、歌もラップもOKかつプロデューサーとしての才能をも持ち合わせているジョージア州アトランタ出身のR&Bシンガー・ソングライターで、これまでにEar for Music (2002), Mama’s Only Son (2004), The Melting Pot (2007), Nostalgia Red (2011) の計4枚のアルバムを残し、2008年からはプロダクション・デュオTha Bizness (Young Moneyの“Every Girl”, Young Jeezyの“My President is Black”, Chris Brownの“No Bullshit”他、 50 Cent, Lloyd Banks, AZなどとのワークが挙げられる) と共に働き始めソングライターとして尽力。どうやら近い将来にリリースを予定しているTha Biznessのアルバムのいくつかのトラックをコ・プロデューサーとして関わり、その内の4曲がアルバムにフィーチャーされているのだそう。

また、Jahah自身のニュー・プロダクション・カンパニーThe Feel (Angie Stoneのツーリング・ベース・プレーヤーDeToxXxも身を寄せているようだ) のコ・プロデューサーでもあり、Jahahの新しいソロ・プロジェクト = Soul/R&B プロジェクトとなるアルバム"Nostalgia BLACK"にも着手。The Biznessとのワークを重ねる以前のJahahのプロダクション・スキル / 歌声をとってみても十分に通用する技量を持っており、生み出すトラックはなかなかに多彩ながら核に据えたソウルフルなプロダクション・歌声などが魅力で然るべき場所・リスナーから高評価を得ていたJahahのソウルフルなエッセンスはそのままに、甘く揺らめくKeys、その甘さをしっかりと引き締めるビート、アーバンなヴァイブを吹き込むギター&ホーンのシェイプアップされたファンクが織り成す成熟したソウル~ネオソウル/R&B・チューンとなる"Nostalgia BLACK"からの1stシングルが 『Bare My Heart』

ネットの普及に伴いプロ・アマ問わず多くのトラックがリリースされる情報過多な水面下。その一方、全てではないもののプロモーション力のあるアーティストが先行してチャート・インしたり、大々的に打ち出されるなど限られたアーティストの情報や楽曲に傾倒するマーケット。Jahahに限ったことではないが、チャートや表面上のマーケットにはない良質なトラックがあり、アーティストがいる。傾倒した情報によってソレらを聞き逃しているケースもあるのだという一例だと思う。


・Customer Ratings (03-02-2012)

amazon (JPN) ☆ - There are no customer ratings
amazon (USA) ☆ - There are no customer ratings
i-Tunes (JPN) ☆ - There are no customer ratings
i-Tunes (USA) ☆ - (☆☆☆☆☆×1)
HMV (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (JPN) ☆ - Unavailable
TOWER RECORDS (USA) ☆ - Unavailable

Jahah - “Bare My Heart”

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