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AM & Shawn Lee - Celestial Electric

12 14, 2011 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Psychedelic
AM & Shawn Lee - Celestial Electric


AM & Shawn Lee - Celestial Electric (2011) Celestial Electric (Deluxe Version) - AM & Shawn Lee

1995年にロケーションを変更したUKでGilles Petersonによって立ち上げられたレーベルTalkin' Loudからのソロ・デビュー作のために行ったレコーディング以降、これまでにジャズ、ソウル、ロック、ヒップホップなどを取り込んだサウンドと意欲を、"Shawn Lee's Ping Pong Orchestra"や、 Sa-Ra, Pete Kuzma, Bilal, RJD2, Osunlade & Erro (Eric Robersonの変名), Waajeed, Meshell Ndegeocello, Mark Ronsonら錚々たる面子が集結したRadioheadのカヴァーアルバム・プロジェクト"Exit Music"への参加、様々なコラボレーション作品 (中国伝統楽器グーチェン (古箏) 奏者"Bei Bei"とのコラボレーション、多様な楽器からエンジニアリング、プロデュースまでこなす天賦の才はMF DOOMとの強力コラボ"Change the Bet"をも生み出した"Clutchy Hopkins"とのコラボレーション) に還元し、名レーベルUbiqutyからサンプリング・ドラム集となる"Ape Breaks"シリーズや、当初、日本のみでリリースされていた"Soul Visa"や、Soul In The Hole, Sing A Songをリリースしているカンサス出身のマルチインストゥルメンタリスト 『Shawn Lee』 と、"Future Sons & Daughters"がラフ・トレードによる2010年ベスト10アルバムにも選出されているLAのシンガーソング・ライター/ミュージシャン/コンポーザー 『AM』 によるコラボレーションアルバムが 『Celestial Electric』

70's のレトロ・ポップやフュージョン、Soul, Funk, Rock, 60's 70's 80'sのフィルム・サウンドといった多様なジャンルを、エレクトロやサイケで縫い込んでいくスタイルが魅力であり最大の聴き所となるAM & Shawn Leeの"Celestial Electric"

「都会の男子は皆、こんなに爽やかでスタイリッシュなの!?」なんて妄想を抱くことなど今時ナイナイ...なんて書き出したのも、兎に角、爽やかさ満点のフレッシュなサウンドとAMのスタイリッシュな歌い口が、オムニバス"Free Soul"にでもコンパイルされそうなスイートなソウル・チューンだからということで締めたい(#01-"City Boy"), Rock / Pop の側面もありながら、なんと言ってもソウルの片鱗を感じさせてくれるサビが肝の、SXSWでも披露している(#03-"Can't Figure It Out"), 出だしこそエレクトロ濃い目か?という錯覚 (早とちり) を抱いてしまいがちだが、カントリーっぽさをも含ませたサウンド、力強く突き上げ揺るがすドラムス、ウネウネ、グニャグニャと唸り捩れるアトモスフェリックなシンセのレイヤー、そこにぶち込まれる清涼感溢れるフックとのコントラストが、変え難い病み付き感を聴くほどに高濃度に滲ませていくシングル(#04-"Dark Into Light"), Ozark Mountain Daredevilsが1974年に放ったヒットソングをAM & Shawn Lee節にクッキングして魅せる(#06-"Jackie Blue"), 緩めに突き上げフロアの地熱を蓄えるクラヴィ&ベース、パーカッシブなビート、ファンキーなギターリフが捻出するブギー臭に、妖しげな雰囲気を帯びたシンセが飛び交うファンク・チューン(#08-Promises Are Never Far From Lies"), ボッサを取り込んだノスタルジックなサウンドとAMのブルーな歌声が相性の良さを示す(#09-"Down The Line"), 80's ボリウッドのシンセ・ポップ・ダンスパーティーを提案しているらしいエキゾチックな趣向が散りばめられたダンス・チューン(#10-"The Signal"), ベタだがSimon & Garfunkelあたりを思わせるフォーキー路線のアコギ、ウクレレを交えたサニーなヴァイブに暖かいメロウなシンセが舞い込む、「しっとり」ばかりではない冬の日差しや人の温もりを描ききったしっとりと暖かい湯加減にホクホクと温まる当にウィンターソング(#11-"Winter Sun"), Clint Eastwood演じるDirty Harryから引用したタイトルだそうで、Dirty HarryおよびMission: Impossibleのテーマでも有名なLalo Schifrin流を汲みながら、Pete Rockのカヴァーアルバム"For Pete's Sake"でも御馴染みMr. Chopが紡ぎ出すファンク・ワールドに近い、スリリング且つエネルギッシュなインパクトとシネマティックなムードで覆い尽くす(#12-"Callahan")など、ガッツリSOUL / FUNKという手ではないものの聴く者を虜にする只ならぬ味わいを含んでいる曲が多く並んでいる。


・Tracklist

01. City Boy
02. Lonely Life
03. Can't Figure It Out
04. Dark Into Light
05. Different Forces
06. Jackie Blue
07. Somebody Like You
08. Promises Are Never Far From Lies
09. Down The Line
10. The Signal
11. Winter Sun
12. Callahan

以下 ~Deluxe Version~
13. Spin It Around
14. Dillon's Song
15. I Didn't Really listen
16. Building the Track

・Customer Ratings (12-14-2011)

amazon (JPN) ☆ - There are no customer ratings
amazon (USA) ☆ - (☆☆☆☆☆×3)
i-Tunes (JPN) ☆ - There are no customer ratings
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i-Tunes (USA) ☆ - (☆☆☆☆☆×12, ☆☆☆☆×4, ☆☆☆×1)
HMV (JPN) ☆ - There are no customer ratings
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TOWER RECORDS (JPN) ☆ - There are no customer ratings
TOWER RECORDS (USA) ☆ - There are no customer ratings



01. City Boy


04. Dark Into Light
※入力項目が多目ですが、下記のウィジェットからFree Download可



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