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Bluestaeb - Where You Goin' Feat. Berlin Zoo and JuJu Rogers

02 28, 2015 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Bluestaeb - Where You Goin' Feat. Berlin Zoo and JuJu Rogers


Bluestaeb - Where You Goin' Feat. Berlin Zoo and JuJu Rogers

隔週金曜日にBluestaebの新曲 (フリー・トラック) を公開していくのだというBluestaeb×Radio JuicyによるB.L.U.E. Fridayシリーズも、“Where You Goin' ”で早6曲目。

Figub Brazlevičや、Klaus Layerなども属しているコレクティブOldschool Future Tribeのクルーであり、伝統を重んじるブーンバップなビートも、ヘヴィなシンセ・ベースも用いたモダンなビートメイキングも巧みにこなしてみせるベルリンのビートメイカーBluestaebは、この“Where You Goin' ”で、Berlin Zoo (I kicked a cloud onceと、Shatter Hands) とチームアップして 、JuJu Rogersのヴォーカルもフィーチャリング。

くぐもったファットなビート×メロディックかつソウルフルなフックから成る、その温かくスムース・・・ムーディーなヴァイブに心地良く酔える1曲じゃないかな。

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Moods x SIAM - Organic

02 28, 2015 | Tag,beats,Future,HipHop,2010,HipHop2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Moods x SIAM - Organic


Moods x SIAM - Organic

Moovmntによるオランダの有望/有能なアーティストをThe Red Bull Studios Amsterdamに招くことで、その環境下で優れた才能/手腕を揮う機会を設け、アーティストの更なる才能の開花と、ショーケース的役割を持たせていると思われる、プロデューサー・シリーズ"Werk Space"に、 オランダのビートメイカーMoodsが登場。

Moodsと言えば、新譜【Sincere】のアナログは2月16日にBoogie Angstからリリースされていて、彼のSoundcloudに公開されているEPのストリームの試聴数もかなりの数字をマークするなど、その人気ぶりは既に一線を越えているように思える。※【Sincere】のデジタルは3月9日以降からの取り扱い。

過去に遡れば、以前掲載したThe Planty Herbsとによるビートテープのリリース他、名の知れたアーティストたちのトラックを調理したリミックス・アルバム【Traveling Through Sound】や、EP【Break Out】&【Seasons】などからも人気/実力ぶりを覗えるし、Dのアルバムからインスパイアされた「Voodoo」なんかも凄く人気が出ていた。また、Darker Than Waxのコンピへの登場から、Mecca83, Buscrates 16-bit Ensemble, DistantStarrから成るトリオREdefinitionの「Bahia Affair」のRemixもやっていたりと、彼の仕事っぷりには定評がある。

ジャジー~ソウルフルなビートは勿論のこと、アンビエントやフューチャー・ビーツなども取り込んだビートを生み出してきたMoodsのセンスをムーディーに漂わせるアトモスフェリックなビートと、ベルギーはヘントを拠点とするSIAMのジャジー&ポップなやんわりとした歌声が、ゆったりと溶け込む“Organic”もウマウマ。

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Barney Artist - Oui (Prod. Jake Milliner)

02 27, 2015 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Barney Artist - Oui (Prod. Jake Milliner)


Barney Artist - Barney Artist - Oui (Prod. Jake Milliner)

僕の中では、特にAlfa MistやEmmavieがプロデュースまたは共演していたアーティストという印象があるのだけれども、イースト・ロンドンのラッパーBarney Artistがリリースしている2014年産のEP【Bespoke】には、人気沸騰中のTom Mischが手掛ける「Space」が収録されている。その「Space」を始め、メルセデス・ベンツのミックステープにチョイスされたAlfa Mistプロデュースの「Lonely Place」などを収録したこのEPは、iTunesのアルバムチャートでも上位に食い込んでいたようだし、UKを飛び越え、The Source Magazine (thesource.com) でも紹介されるなど、好評価を得ることに成功している。

そのBarney Artistが新たに発表したトラックは、UKのヒップホップ・トリオHawk Houseのトラックも手掛けていた、ロンドンのプロデューサーJake Millinerがプロデュースした“Oui”。浮遊感全開のビートに微かに被せるRick Davidのソウルフルなヴォーカル、そして、クセのあるトーンでフロウするBarney Artistが、浮遊感故のやや靄がかったようなビートをスイスイと掻き分けて行くその心地良さに、聴くほどに吸い込まれていく。

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Diamond Ortiz - Pretty Please

02 27, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,boogie
Diamond Ortiz - Pretty Please


Diamond Ortiz - Pretty Please iTunes

XL Middletonが立ち上げたレーベルMofunk Recordsのアーティスト / プロデューサーDiamond Ortizが、Eddie Pendergrass (XL Middletonのシングル「All Right Now/ Back To LA」や、1983年のレアトラックとなるKevin Johnsonの「You Walked Out On Me」をリイシューしている) からリリースした“Pretty Please”をチョイス。※スプリット7 inchということで、B SideにはFreddy Fonkのアンリリースド・デモ (1985年) “It's A Shame”も収録。

バウンスしながらブギーなジャムをべっとりと塗りたくるビートに、メガ盛りヴォコーダーと、ジューシーなシンセがトッピングされた鮮烈かつ重厚な味わいを持ったファンク・ナンバー。

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Farnell Newton - Peace + Love ft. Jarrod Lawson & Tony Ozier

02 27, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Neo-Soul,R&B,R&B2010,Jazz,Jazz2010
Farnell Newton - Peace + Love ft. Jarrod Lawson & Tony Ozier


Farnell Newton - Peace + Love ft. Jarrod Lawson & Tony Ozier iTunes

Jill ScottやBootsy Collinsといった誰もが知る大御所のツアーを始め、Lalah Hathaway, Ron Isley, R. Kelly, Cee Lo Green, Fantasia, Gladys Knight, Charlie Wilson, Chaka Khan, Najee, Will Downing, Stevie Wonder, Earth, Wind and Fireなどとも演じ、ノースウェストで最もヴァーサタイルなミュージシャンの1人としてその名を知られている、トランペッター / プロデューサー / レコーディング・アーティストFarnell Newtonのニューアルバム【Ready To Roll】からの1stシングル“Peace + Love”をプッシュ!

推薦する理由としては外せないだろう、今最もタイムリーなネタ=初来日 (ビルボードライブ公演) も控え、「触れたものすべてをソウルに変える男」な~んて、少々気障なキャッチコピーにも納得せざるを得ない才能と歌声を、例のごとく世界に名を馳せる某テイストメイカーが大推薦、Dome Recordsから再販されたアルバム【Jarrod Lawson】で揮い、ソウル・ファンを虜にしてきた (進行形でファンが増殖中) オレゴン州ポートランド出身のJarrod Lawsonが参加していること。※アルバム【Jarrod Lawson】にFarnell Newtonも参加している。

そして、Erykah Badu, The Wu-Tang Clan, India Arie, Bernie Worrell, Average White Band, Al Green, The Foreign Exchangeなどとのステージのシェアや、ワークをこなしてきたオレゴン州ポートランドのファンク・バンドthe Doo Doo Funk All​-​Starsのフロントマンでもあり、これまでにソロ・アルバム【Mental Candy】や、ビートテープ・シリーズとなる【BeatsGalore Vol.1 / Vol.2】もリリース。例のポーズと、特にファンクを世界に蔓延させるべく活動が顕著なポートランドのシンガーソングライター / マルチインストゥルメンタリストのTony Ozierも参加。Farnell Newtonとは以前からの共演者でもあり、二人はポートランドに拠点を構えるレーベルFNBEATSGALOREを立ち上げている仲でもある。

ソウル~ネオソウルっ子、Jarrod Lawsonファンは押さえておきたい1曲。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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