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Fusik - EP Sneak Peak

01 31, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Breaks
Fusik - EP Sneak Peak


Fusik - EP Sneak Peak

Record Breakin Musicから作品を投下していたHot Peas & ButtaのSkeme Richardsが、Budos Bandと併せて推せば、DJ Lean Rockが、B-Boysにとって最高のバンドとして彼らを挙げ、自身のFacebookやSoundcloudから、彼らのEPのプレビューをプッシュしているフロリダ州の5ピース・ファンク・バンドFusik

Fusikが結成されたのは2005年で、メンバーはFelix-(Drums), Mack-(Bass, Vocals), Sanchez-(Guitar/Vocals), Chip-(Keys/Vocals), Quinto-(Percussion/Vocals) の5人。これまでに3枚のスタジオアルバム"Only A Few Are Sick" (2006), "Hot Skillet" (2010) , "Fusik III" (2013) をリリース。また、Freestyle Session (米/L.A.), Hip Obsession (仏/ナンシー), Hip Hop Connection (伊/ペーザロ) などのB-Boyバトルでのパフォーマンスや、Redbull BC One Orlando Cypherでのライブ、そして、今回チョイスしたタイトルは未定?のEP (リリース予定) には、Red Bull Bc One World Final 2014でDJ Lean Rockが使用していた曲がいくつか収録されている。

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Kenyaのニューアルバム【My Own Skin】は、Expansion Recordsから発売

01 31, 2015 | Tag,2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
My Own SKin


Kloud 9を迎えた“Be Here”に続き発表したシングル“Wednesday Girl”では、Khari Cabral SimmonsとDaz-i-kueが、ジャジー/ソウルフルなプロダクションによって、Jazz meets Soulをテーマに掲げたEPも残しているKenyaのジャズ・サイドの顔をセクシーにメーキャップ。2015年の初めにはDaz-i-kueによる“Wednesday Girl”のRemixも公開され、主に好事家たちが互いの心の中でハイタッチをして喜んでいたと思う。(僕の勝手な想像)

そして、Kenyaを応援するファンにとっても嬉しいニュースとなる彼女のニューアルバム【My Own Skin】は、Expansion Recordsから2015年3月9日にリリースされることが決定。これはアルバムへの期待値がグっと上がる要素だよね。

というわけで、Expansion Recordsからのアルバム・リリースを祝って、アルバムに収録されるであろう2シングル“Be Here” / “Wednesday Girl”のミュージック・ビデオをチョイスです。


Kenya
現在シカゴを中心に活動をしているシンガー・ソングライター のKenyaは、コロラド州デンバーで育ち、8歳の頃から歌い始めている。彼女の思春期における活躍の場は聖歌隊、ジャズバンド、ミュージカルなど多岐にわたり、ハワード大学へと進学した彼女は、ハワード・ゴスペル・クワイアのメンバーに加わり活動。また、ジャズ・コンボやグループと共にパフォーマンスを重ね、Art Blakey、Bebe & CeCe Winans、Yolanda Adamsなどの前座も務めている。

一度は理学療法士として歩むなど音楽から反れた道を歩むも、後にシンガーとしての情熱に火が灯り、シカゴを中心とした様々な会場でパフォーマンスを重ね、Lalah Hathawayなどの前座も務めたそうだ。2010年に入ると、グラミー賞を受賞しているプロデューサーMaurice Joshuaをプロデューサーに迎えたデビューEP【Starting Over】を発表。2012年にはJazz meets Soulをテーマに掲げ、R&Bクラシックとスタンダード・ナンバーを披露しているEP【Jazz Made Rhythm】をリリース。

2013年度は、EP【Jazz Made Rhythm】でもカヴァーをしていたMJのクラシック・ナンバーをリミックスした“I Can't Help It” (Sugaboom Remix) を発表。2014年度には、Kloud 9を迎えた“Be Here”と、Khari Cabral SimmonsとDaz-i-kueがバックアップした“Wednesday Girl”の2シングルをリリース。2015年の3月9日にExpansion Recordsから最新アルバム【My Own Skin】のリリースを予定している。

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The Suffers - Make Some Room EP

01 31, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
The Suffers - Make Some Room EP


The Suffers - Make Some Room EP iTunes

活動拠点であるヒューストン他、ダラス、オ-スティンといったテキサス州のレコードショップにも並び、もちろんi-Tunes/amzonでもデジタルEPの販売が1月20日から開始されたテキサス州ヒューストンの10ピース・バンドThe SuffersのデビューEP【Make Some Room】

The Suffersは、これまでに地元Houston Press Music Awardsの2012/2013/2014年度において複数の部門を受賞。また、大規模イベントSXSWのショーケースや、Red Bull Sound Selectが主催するショーケースにも出演。彼らのデビューEP販売開始を記念して催されたEP リリース・ショーのライブチケットが完売する会場も出たりと、ローカルで愛される存在 (ソウル・バンド) として、その勢力を拡大しつつある。

まずは、ミュージック・ビデオが1月末からYouTubeに公開されたばかりの、爽やかな甘さを運ぶスウィートなグルーヴと、どこか愛くるしいKam Franklinの歌声がマッチしたタイトルトラック①-“Make Some Room”のテイスティングをオススメしたい。流石はタイトルトラックといった出色のスウィート・ソウルでハッピーな気分に。The Fantastics!の“Somewhere.. Finally”とかが好きな人はツボじゃないかな。

それと、前回のThe Suffersの記事で「ロックステディ / レゲエ / スカ / ジャズ / クラシック・ソウルを調合したサウンドを」というのが当初の彼らの~(中略)~現在は、"Classic American Soul with Rock & Roll" とオフィシャルサイトに記され (絞られ) 云々と僕は書いたんだけど、②-“Stay”は、ロックステディ / レゲエが程よくブレンドされたソウル・ナンバーだった。というわけで、デビューシングル時のThe Suffersのスタイルは現在らしい。

③-“Gwan”は、当初フルアルバムという計画で始動していた本盤からの1stシングルとして2013年にリリースされた曲で、意表をついて!?アフロビートが乗ったファンキィなソウルナンバー。④-“Giver”は、2014年の1月にライブ音源&ライブビデオが公開され、特にライブビデオ (YouTube) が前評判 (多数の高評価もって歓迎されていた) だった1曲。ややネオソウルっぽい感触もあるので、入りやすいと思う。

どうせなら、デビューシングル“Slow It Down” b​/​w “Step Aside”もイイ曲だったんだから、EPに収録しちゃえば良かったのにねェ。

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Lewis Parker & Eastkoast - All or Nothing (video) / Superior MC's Ft. Shabaam Sahdeeq & El Da Sensei

01 30, 2015 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Lewis Parker & Eastkoast - All or Nothing (video) / Superior MC's Ft. Shabaam Sahdeeq & El Da Sensei


Lewis Parker & Eastkoast - All or Nothing (video) / Superior MC's Ft. Shabaam Sahdeeq & El Da Sensei iTunes

今回は、Lewis Parker & Eastkoastのコラボレーション【MK Ultra (Operation Hypnosis)】から、ミュージックビデオ“All or Nothing”と、Shabaam Sahdeeq & El De Senseiをフィーチャーした“Superior MC's”をお届け。

Lewis Parkerの相棒を務めているEastkoastは、Lewis Parker & John Robinsonのコラボ盤 【International Summers】や、Lewis Parkerの作品 (Dangerous Adventures, The Puzzle: Episode 2 - The Glass Ceilingなど) でも客演をしていたり、DXAのIceRocks (prod.) とチームアップした【Ghost】を、Blunted Astronaut Recordsからリリースしているラッパー。

そして、“Superior MC's”に出演しているゲストは、ご存知ArtifactsのEl Da Sensei と、N.Y.のアングラHIP HOPユニットPolyrhythm Addicts (DJ Spinnaも在籍) のメンバーとしても活躍。また、そのDJ Spinnaとチームアップして、シングル“Motion Picture” / “Do You”もリリースしていたブルックリンのラッパーShabaam Sahdeeqの二人。

90' sな穴蔵ジャジー・ビートが効いた“All or Nothing”に、スリリングなプロダクションにLewis Parkerらしさを感じさせる“Superior MC's”もいい具合だし、加えて、新たにSoundcloudにアップロードされた“Bank Robbery”もファンキィ、ジャジー、スムースの3点が揃った好トラック。

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idesia - Golden Dreams

01 29, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Neo-Soul,electronic,R&B,R&B2010
idesia - Golden Dreams


idesia - Golden Dreams iTunes

Colton Toy-(Keyboards), Sophie Dimitroff-(Vocals), Brandon Combs-(Drums), Daniel Oldham-(Bass)から成るL.A.の4ピース・バンドidesia

非常に勿体ないのが、【Golden Dreams】のアルバムジャケットからは全くもってその香りが漂ってこないこと。その香りって何よ?って、そりゃあNeo-Soulですヨ。Moonchildの前座も務めたことがあるidesiaが本アルバムで見せてくれるスタイルは、ネオソウル畑から、ソウルトロニック (ソウル×エレクトロニック) を芽吹かせるステキなものだと言うのにねェ。

絵心の無い僕が言うのもなんだけど、もし、洒落たジャケットからの流れで冒頭の①-“Nu”を聴いた場合、もっと反応があってもおかしくないと思う。と言うか、そもそもこのジャケットから素通りしているパターンが多いんじゃないかとも思う。それくらいシングル①-“Nu”からは、idesiaのスタイルから醸し出される魅力が溢れているのだから。

続く②-“Away”は、人によってはまた異なった印象を受けるかもしれないけど、僕は彼らと同様にソウルとエレクトロニックを融合させた良質な音楽を届けているColumbia Nightsに似た嗅覚を感じたトラック。③-“Where Are You”では、モダン・ファンクな表情を見せつつも、あくまで爽やかなグルーブを放つネオソウルという幹に「パッ」とモダン・ファンクが花咲く加減がなかなかに馴染んでいて、これがまた好感触。⑥-“Sun Eyes”は、木漏れ日的暖かさを優しく注ぐメロディと歌声、ソウルフルなシンセにじっくりと鼓膜が解され、最後はこのままうっとり・・・な~んて心地良くフェードアウトして行くスムースな1品。⑦-“April Love(fuq)”は、D' AngeloエスクのサウンドにErykha Badu~Jill Scottからの影響を感じさせるネオソウル。

それから、テキサスとロケーションは異なるもののStrange Fruit Projectの初期スタイルや、J Dillaも頭を過ぎるヒップホップのファクターをオーガニック・ソウルに組み込みエレクトロニックを散りばめた⑧-“Back and Forth”もいいセンスをしてる。

いくらなんでも、もうちょっと反応があってもイイんじゃない??と、本心から思う好盤。追記: 1/29にNu-Soul Magが【Golden Dreams】をサイトに掲載。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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