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Love Eyes - Lauren Faith / Ktio (feat. D. Riba)

12 31, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Soul-Jazz,Jazz,Jazz2010
Love Eyes - Lauren Faith / Ktio (feat. D. Riba)


Love Eyes - Lauren Faith / Ktio (feat. D. Riba)

今回セレクトしたLove Eyes - Lauren Faith / Ktio (feat. D. Riba)だけど、この曲はまずオリジナルとなるLauren Faithの“Love Eyes”があり、そのオリジナルをフランスのDJ / リミキサー / コンポーザーktioがエディットした“Love Eyes (ktio edit)”が誕生。そして、そのエディットにフランスのミュージシャン / コンポーザーのDamien Ribaがピアノを乗せて出来上がっている。結果、ドリーミーなソウル・ジャズに仕上げたktio editにDamien Ribaのジャズ・ピアノが加わることで、ソウルとジャズの揺らぎが与える多幸感が増幅され、フェミニンなLauren Faithのヴォーカルの心地良さも倍増と、かなりいい塩梅のヴァージョン。

じゃあ、オリジナルは?というわけで、オリジナルの“Love Eyes”を生み出したLauren Faithについて触れておこうかな。

Lauren Faithはロンドンで生まれ、8歳から移り住んだイングランドのダービーを拠点に活動をしている。歳は20歳だそうで、シンガーソングライター / ミュージシャン (ピアノ、ギター、ヴァイオリン、フルート、パーカッション) / コンポーザー / プロデューサーという才女。ソロEPの制作にも入っているらしい彼女は、エレクトロニック系の曲もやっているんだけど、“Crazy Sexy Cool”なんかはかなり90's R&Bのフィーリングを醸していて好みのタイプ。で、90's R&Bにこのタイトルとくれば頭に浮かぶのはTLCの2ndアルバム。ここまで連想してしまうとオリジナルの“Love Eyes”がTLCの“Diggin' On You”っぽくも聞こえたり (90's R&Bということなら、Totalの“Tell Me”と“Diggin' On You”を足して割った感じ) もするんだけど、多少意識してるのかなぁ?なんて思ってみたり・・・ちなみにE.DozaによるLauren Faithの“Without You”のハウス・リミックスが他曲に比べて圧倒的/爆発的な人気を奮っている。

とにかく、オリジナルの“Love Eyes”もステキなLauren Faithのはにかむようなあどけなさを残しながらの艶を感じさせる歌声が、あからさまな艶ヴォイスよりも却ってセクシーで興奮するイイよね。

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Smuff tha Quiz - Boomtress

12 30, 2014 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Smuff tha Quiz - Boomtress


Smuff tha Quiz - Boomtress iTunes

ビート・ミュージックの主路線 (流行) がどのように変わろうとも、90' s HipHopのスピリットやビートメイキングを受け継ぎ、黒々とした穴蔵なビートを生み出すアーティストの内の1人として数えたいウクライナのビートメイカーSmuff tha Quiz

beatportでは12月19日から、iTunesでは2015年1月2日から販売が開始されるSmuff tha Quizの6トラックEP 【Boomtress】。その6トラックの中でも、D.I.T.C.を彷彿とさせる#6-“Boomtres”や、Da Beatminerz~Boot Camp Clik関連のビート臭を漂わせながら、トリッピーなヴァイブを叩き込む#4-“Big City”が特に好み。まぁ、これは単に僕の好みであって、2000年前後のヒップホップ・クラシックといった感触を個人的には受けたボサノヴァ・ブレンドの#2-“Save Your Love”や、ブーン・バップなビートメイキングと#2の洒落っ気をミックスしたジャズ・ヒップホップ#3-“Knockdown”、それから、どこかUltramagnetic MC'sっぽくもあるファンキィなビートにカスタマイズして、フレッシュな黒汁をハジケさせながら疾走する#5-“Hardway”だって遜色はない。 【Boomtress】 は、随所に90's ヒップホップへの思いを偲ばせるビートメイキングから90'sにゾッコンという気持ちが伝わってくる。そういった快盤だと思う。

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10th Month - SpaceLove

12 30, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
10th Month - SpaceLove


10th Month - SpaceLove

スイスのR&B / Neo-SoulシンガーFaye BのリミックスEP 【Any Other Way (The Remix EP)】 の80's & NJSの2Remixを筆頭にいろいろな曲のリミックスを10th Monthは公開しているけど、Teddy Riley ft. Tammy Lucasの“Is It Good To You”のリミックスについてTeddy Riley本人も称賛を込めて“Is It Good To You”のリミックスに触れている。

で、オランダを拠点とする10th Monthが公開している音源のオリジナルを見てみると、基本R&B系のアーティストが多く (ヒップホップ勢のRemixもあり) 、そのオリジナルに対して80's なスメルを注入したファンク / ディスコ / ブギー / ソウルフルな調理を加えてみたり、NJSタイプのリミックスにしてみたりと、けっこうファンク/ディスコ体質なお方。

そして、Faye BのリミックスEP 【Any Other Way (The Remix EP)】 では10th Monthの他にCool Millionもリミックスを手掛けているんだけど、先の“Is It Good To You”のリミックスを聴くとCool Millionに近いセンスを感じたり、彼が手掛けるNJS系のリミックスがその空気感をしっかりとパッケージしていたりと、10th Monthの詳細が不明なだけにその趣向や調理の仕方から描くのはミドル像。新たに公開しているインストゥルメンタル・ファンク“SpaceLove” (ヴォーカルがあったら尚良し) では微妙に喘ぎ声を入れているし、ところどころミドルなスメルがかほってくるんだよねェ。まぁ、実は意表をついて若いなんてこともあるかもだけど、その80's~90's 初期愛をチラつかせるところが10th Monthらしさだと思う。

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Twit One - From CGN LAX

12 29, 2014 | Tag,beats,HipHop,HipHop2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Twit One - INVISIBLE HEADSETS


Twit One - From CGN LAX

Huss & Hodnの両名Hulk Hodn、Retrogottとのコラボレーション (Testiculo Y Uno、Echomann & 2Trackboy) や、Miles Bonnyとのコラボレーション・ワークを始め、Count Bass D、Lazy Jones、Retrogottと共にビートメイキングを行い、Count Bass DとRetrogottがマイクを捌いていた 【The Count in Cologne】 でも手腕を披露していたドイツはケルンのプロデューサー / DJ / ベーシストTwit One

今回は、そのTwit Oneの 【INVISIBLE HEADSETS】 から“From CGN LAX”をチョイス。程よい高揚感や一体感を投与する微熱を帯びたオーディエンスのざわめき、清涼感溢れるギターループ、オーガニックな質感を放つベース、瑞々しくソウルフルなシンセ・・・1分30秒にギュッと旨味が凝縮されたビートセラピー的美品。

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Jefferson 'n Chillow - Muddy Grounds (Liveband)

12 29, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,HipHop,HipHop2010
Jefferson 'n Chillow - Muddy Grounds (Liveband)


Jefferson 'n Chillow - Muddy Grounds (Liveband)

Jefferson 'n Chillowは、ChillowとラッパーのReapがリンクしたアルバム 【NY2BE】 や、Chillowの 【Hardest Truth Revised】 にも参加しているソウルシンガーJeffrey Jefferson (クレジットを見るとエレピも弾く) と、先ほどから名前が挙がっているベルギーのプロデューサー / ビートメイカー / DJのChillowとによるコラボレーション・プロジェクト。

実は何気に 【NY2BE】 収録の“Mic Gladiator”にご存知El Da Senseiをフィーチャーしていたり、El Da Sensei & John Robinsonの両名を 【Muddy Grounds】 収録の“Dedication”にゲストラッパーとしてフィーチャー。更にはそのEl Da SenseiとChillowによるコラボレーションとなるSensei 'n Chillowのシングル“Mic Professionals”に“We bring it live” (+John Robinsonも参加) もリリースしている。

興味を少しでも持ってもらうためにコラボレーションの話も併せてお届けしたけど、この“Muddy Grounds” (Liveband)は、Jefferson 'n Chillowのアルバム 【Muddy Grounds】 のタイトルソング (シングル) のライブ・バンドVer.で、オリジナルとは若干テイストが異なっている。メロディックでグルーヴィ、そんなワケでReapのフロウやスクラッチもポップに聞こえる。「こりゃあ、キャッチー/ポップ過ぎるわ」と、一刀両断してしまえばそれまでだけど、Jeffersonが歌うフックなんかはJamiroquaiっぽい感触もあったりして、全体を通して聴いてみれば、親しみ易いSoul/Funkを軸にHipHopバンドが生み出すグルーヴをミックスした好感触な1品。いやいや、濃口ストレートなヒップホップが聴きたいんだ!という方はJefferson 'n Chillowのイメージなど微塵も感じさせないSensei 'n Chillowの“Mic Professionals”をプッシュ。同じChillowが関与しているとは思えないほどのギャップがある。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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