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Big Mike - “Midnight Love” ft. Jimi Morris, Jessica Jolia

11 27, 2014 | Tag,Jazz,2010,Jazz2010,Smooth-Jazz,R&B,R&B2010
Big Mike  - Midnight Love ft. Jimi Morris, Jessica Jolia


Big Mike - “Midnight Love” ft. Jimi Morris, Jessica Jolia iTunes

カリフォルニア州サクラメントのギタリスト/ベーシスト、プロデューサー、ソングライター、ヴォーカル・アレンジャーMichael "Big Mike" HartことBig Mikeのデビューアルバム 【Young Man Old Soul】 から“Midnight Love”をチョイス。

アルバムを主に手掛けているのが、2006年にBig MikeがGregory A. Reed Jr. と共に立ち上げた自身を含むRhythm Section Entertainment。#2~bandcampに設置されたfacebookのLike数が約900を叩き出しているシングル#4-“Groove Me”~#5のように主にスムース・ジャズ・アルバムながら、#6のインタールード後を飾るJoe Archieプロデュースの#7-“Midnight Love”は、R. Kelly × Ronald Isleyあたりのテイストがお好みならばイケちゃうエロメロ・ミッドナイト仕様のR&B/Soulナンバー。また、JB Tributeと記されているとおり、ファンキィ路線のナンバー (#10) が用意されていたり、そこそこの確立でアルバムの終盤あたりに用意されていたりするアコースティックR&Bの#11-“Blessed”だったりとスムース・ジャズ一色というわけでもないんだよね。

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Qamil - “Before We Let Go”

11 25, 2014 | Tag,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Qamil - Before We Let Go


Qamil - “Before We Let Go” iTunes

オハイオ州コロンバスのR&B / SOULシンガーソングライターのStefani “Qamil” WrightことQamilは、家族の凡そが歌を歌うのだという常に音楽で包まれた環境 (母親と共に教会のクワイアのメンバーとして歌えば、父からはLuther VandrossとWhitney Houstonについて教育?熱いトーク?を受ける家庭だったよう) のもとに育つ。そんな彼女はChic (サンプリング・ネタ"Good Times"でも御馴染み) のリード・ヴォーカルとして活躍したNorma Jean Wrightの姪にあたると記されていたような覚えがあるのだけれども、シンガーソングライターとしてのデビューアルバム 【Soul Dope】 を2013年にリリース。また、2010~2011年にかけて2つのノベルを出版している作家でもある。

Kurofune Crewでは2012年に発売されたシングル“The Band Plays On”を紹介したことがあるのだけれども、デビューアルバム 【Soul Dope】 にはその“The Band Plays On”が収録されていないうえに、この曲で感じたQamilのテイストとは異なるタイプの曲が多く、何だかなぁ・・・というのが率直な感想だった。今現在、2ndアルバムとなる 【Wallflower】 を彼女はリリースしているわけだけど、やはり“The Band Plays On”のようなタイプが影を潜め気味というのは残念。けど、その中にあって聴き応えのある曲が“Before We Let Go”。ヘタに脚色してしまうことで却って脂っこくなってしまうタイプよりも僕にはQamilが伸び伸びと情感たっぷりに歌えているように思えるんだよね。あ、ネオソウル系が好きなら“The Band Plays On”もチェックを。

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Brian Ellis - “Midnight Again” / Turquoise Summers - “Your Still In My Heart”

11 25, 2014 | Tag,Modern-Funk,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Brian Ellis - Midnight Again / Turquoise Summers - Your Still In My Heart


Brian Ellis - “Midnight Again” / Turquoise Summers - “Your Still In My Heart”

old-school/electro期におけるイノベーターの1人として、ブレークダンス・アンセム「Egypt, Egypt」や、「Computer Love (Sweet Dreams) 」などで80年代のエレクトロ・シーンを大いに沸かせたEgyptian Loverをフィーチャーした“Love Is”。さらには 【K​-​Maxx / Sweater Funk Presents】 を筆頭にモダン・ファンク・シーンでアツいファンが悶えるK-Maxxをフィーチャリングした“Electric Body”を収めた7 inchがシーンを賑わせ、サンフランシスコのレーベルVoltaire Recordsから 【Relection EP】 をリリースしていたカリフォルニア州のエスコンディド出身のマルチインストゥルメンタリスト / ミュージック・プロデューサーBrian Ellis

年明けとなる2015年1月5日のリリースみたいだけど、Omega Supreme Recordsから“Midnight Again”もリリースされる。この曲はデモ・トラックとして彼が公開していたものだけれど、もともとリリースする意思があったようで、晴れてOSRからリリースされる運びとなった。御伽噺を始めるような懐かしさを帯びたイントロから始まり、ウマウマなベースラインとモダンなヴォーカルが炸裂。デモとされていたトラックだけど、その完成度は高く実に美味。

そして、片面にはTurquoise Summersの“Your Still In My Heart”を収録。実際に試聴してみて「これは・・・」と思い出している方もいるのでは?Turquoise Summersが過去に発表していた曲でタイトルの後ろに (SF Groove) と記されていたかな。先のBrian Ellisの曲同様に人気があった曲で、入浴剤や芳香剤にあるわけはないだろうけど、モダンな「かほり」にうっとり・・・とか言いたくなってしまうような爽やか芳醇なグルーヴが鼓膜をくすぐるセンシャスな1品。

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K.Raydio & O-D - “One Drop”

11 24, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
K.Raydio & O-D - One Drop


K.Raydio & O-D - “One Drop” iTunes

ソロ・シンガーとして作品を残し、Psymunとチームアップして2013年のちょうど今頃にアルバム 【LucidDreamingSkylines】 をリリースしていたミネアポリスのソウル・シンガーソングライターK.Raydio。その中でも出世作というべきか?特に成功を収めたのがこの 【LucidDreamingSkylines】 だと思う。

あれから約1年、新たなプロジェクト 【One Drop】 をヒップホップ・プロデューサーのO-Dと共に制作。長いので略すが、【LDS】 とは方向性が異なるため、Psymunの生み出すサウンドとの一体感を図り、あのヴァイブを放つべくアンニュイでスモーキーだったK.Raydioの歌声がこの 【One Drop】 では、例えば#8-“Miss Turner”のようなストリート臭を纏ったヒップホップのビートにソウルを捻じ込むべく、それに見合ったパフォーマンスに切り替えているようだ。更に言えば#3-“Underdog”や、先走り気味のビートに対して焦らないでと言わんばかりに艶めいた仕草 (歌唱) でなだめる#6-“First Name”あたりではLDSでは見られなかったシャープかつファンキィといったキレのあるパフォーマンスを拝めるのは本盤の魅力だと思う。とは言え、たぶん一番人気なのではないかと思うLDSとOne Stepの方向性を足して割ったような#4-“The Blac Wall”ではアンニュイなK.Raydioの歌声が味わえるし、アコースティック・タイプの#7-“goodmorninglove”ではゆるゆるソウルフル・ヴォイスでリラックスさせてくれたりもする。

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Kenya - “Wednesday Girl” / “Be Here” (feat. Kloud 9)

11 22, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Kenya - Wednesday Girl / Be Here (feat. Kloud 9)


Kenya - “Wednesday Girl” iTunes / “Be Here” (feat. Kloud 9) iTunes

Kloud 9をフィーチャーしたシングル“Be Here”のリリース月 (2014年8月) 時のUK Soul Chartにも食い込んでおり、そこから既に新たなシングル“Wednesday Girl”も今月に発表している現在、あのクラシック・ナンバーをリメイクした“I Can't Help It” (Sugaboom Remix) 以来となる両シングルに今更ながら気付きましたです、ハイ。

Kloud 9を迎えた“Be Here”は、オーソドックスな魅力にほっこりとするSoul/R&Bチューン。ミッド・グルーヴに乗せてKloud 9と共にゆったりとソウル・ミュージックの温かさや魅力を説くようなパフォーマンスが僕は好き。そして、出来立てほやほやの“Wednesday Girl”だけど、こちらは何とKhari Cabral SimmonsとDaz-i-kueの巨頭がバックアップ!ジャジー/ソウルフルなプロダクションによって、Jazz meets Soulをテーマに掲げたEPも残しているKenyaのジャズ・サイドの顔をセクシーにメーキャップ。

Kenya
現在シカゴを中心に活動をしているシンガー・ソングライター / ピアニスト / ミュージシャンのKenyaは、コロラド州デンバーで育ち、8歳の頃から歌い始めている。彼女の思春期における活躍の場は聖歌隊、ジャズバンド、ミュージカルなど多岐にわたり、ハワード大学へと進学した彼女は、ハワード・ゴスペル・クワイアのメンバーに加わり活動。また、ジャズ・コンボやグループと共にパフォーマンスを重ね、Art Blakey、Bebe & CeCe Winans、Yolanda Adamsなどの前座も務めている。

一度は理学療法士として歩むなど音楽から反れた道を歩むも、後にシンガーとしての情熱に火が灯り、シカゴを中心とした様々な会場でパフォーマンスを重ね、Lalah Hathawayなどの前座も務めたそうだ。2010年に入ると、グラミー賞を受賞しているプロデューサーMaurice Joshuaをプロデューサーに迎えたデビューEP 【Starting Over】 を発表。2012年にはJazz meets Soulをテーマに掲げ、R&Bクラシックとスタンダード・ナンバーを披露しているEP 【Jazz Made Rhythm】をリリースしている。

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