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Put Your Records On (Nehzuil Remix)

07 16, 2014 | Tag,R&B,2010,R&B2010,HipHop,HipHop2010
Put Your Records On (Nehzuil Remix)


Put Your Records On (Nehzuil Remix)

オーストラリアはシドニーをベースに活動をしているZhen LiuことNehzuil。影響を受けたアーティストの1人として挙げられているJ.Dillaは、他のアーティストのプロフィールでもよく見かけるわけだけど、そのJ.Dillaに比べれば、あまりその名は挙げられていない気がするBrian McKnightの名が挙げられていたり、他にはTeddy RileyやBryan-Michael Coxの名も挙げられている。Nehzuilは、自分のジャンルをハイブリッドと記しているけど、こういった点や、今回チョイスしたCorinne Bailey Raeの“Put Your Records On”の調理の仕方、これ以前にUsherのRemixを公開していたりと、けっこうR&Bに思い入れがあるんじゃないかな。

先ほど“Brown Sugar”のRemixが公開されており、当初予定していた“Put Your Records On”のRemixとどちらをチョイスするか悩んだのだけれども、温かみのあるサウンドを目指したCorinne Bailey Raeの質感を残しつつ、レイドバック・ビートに程よくキャッチーなスクラッチが射し込む90's R&Bタッチのサジ加減がハマった“Put Your Records On”のRemixをチョイス。


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Koku Gonza - “Love Culture”

07 15, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,World
Koku Gonza - Love Culture


Koku Gonza - “Love Culture”

ネオソウルとR&B、エレクトロ・ポップ、東アフリカのヴァイブやリズムを取り入れたスタイルがKoku Gonzaの音楽だそうで、その指針は彼女自らが掲げている『Neo Soul-World Music』だと思われる。その折衷的なセルプロデュースに加え、歌い、ギターを弾く彼女に大きな影響を与えているのが、タンザニアの都市ブコバ出身のフォーク・シンガー / ソングライター / ギタリストの父と、ジャズ/ゴスペル・アーティストとしてフルート、Keys、サックスを演じていた母だそうだ。

彼女の新譜【Love Cukture】ではヒップホップ・ソウルのエレメントや、ボサ・ノバからのヒントが盛り込まれているらしく、サマー・ヴァイブを涼しげに運ぶ①-“Clearest Sky” & ③-“A Fix”あたりでは特に珈琲ブレイク的ボサ・ノバが香ってくる。それから、彼女の核となる『Neo Soul-World Music』っぷりが表れているのが⑥-“Fire The Room Up”で、これはオーガニック・ソウル/ネオソウル系のツボをしっかりと捉えた1曲じゃないかな。
シングルとしてリリースされていた②-“Nappy”は、跳ねるアフリカ・ミュージックのリズムの心地良さに乗せてSteve “CYA” Carterによるラップも挿入されたR&B/SOULナンバーで、William Kurkによる流麗ジャジー・タッチのKeysと、ゴスペル味香るオルガンが効いている。それと、けっこう好きな曲が、大地を軽やかに蹴り出すように開放的なリズムを刻むパーカッション、風を切って大地を走るようなギターの音色と歌声に惹かれる締めのアコースティック・ソウル⑦-“Away”。

なお、クレジットを見てみると、祖父はブラック・ゴスペルのレジェンド"Thomas A. Dorsey"であり、祖母は音楽教師、コンポーザー、アレンジャー、ピアニストとして40年以上も音楽業界に従事し、生徒としてR. Kelly, Chaka Khan, Jennifer Hudsonらを迎えていた"Dr. Lena Mclin"。そして両親共にミュージシャンという生粋の血筋をひくシカゴ出身のマルチインストゥルメンタリスト / シンガーソングライター / コンポーザー / プロデューサー / アレンジャーWilliam Kurkの名も確認できる。(①のプロデュース及び、ミュージシャンとして参加)

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REdefinition - “Bahia Affair” (Moods Remix)

07 14, 2014 | Tag,HipHop,HipHop2010,2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
REdefinition - Bahia Affair (Moods Remix)


REdefinition - “Bahia Affair” (Moods Remix)

8月12日にExpansions CollectiveからデビューEP【Bahia Affair】をリリースすることが既に決定しているMecca83, Buscrates 16-bit Ensemble, DistantStarrから成るトリオREdefinition。約2週間前に一足早くEPのプレビューが公開されていたのだけれども、EPのリリース先駆けて、タイトルトラック“Bahia Affair”のオリジナルと、最近では“Voodoo”が注目を集めていた (それ以前にリリースされていたEP “Seasons”などもその手のサイトに取り上げられていたと思う) オランダのビートメイカーMoodsによるRemixを収録した7 inchが限定300でリリースされるようだ。

この曲をRemixしたMoodsの慧眼にとても共感できるし、オリジナルのヴァイブを崩さずの調理方もGood。それだけオリジナルが優れているということだと僕は思うのだけれども・・・・Moodsが公開しているRemixは公開されてから約4日でこの反応。対してオリジナルであるREdefinitionのプレビューの視聴数/お気に入り数は公開から約2週間経過しているにも関わらず、その約1/4。そこはまぁ、約3分というプレビューの尺の短さも起因しているのかもしれないんだけどね。
数字が全てを物語る (良し悪しを決定する) ワケではないんだけど、オリジナルもイイのに、こう数字で開きが出ることが歯痒いと言うのか、何と言うのか。ま、グダグダ言ってもアレなので、オリジナルも良し、Remixを手掛けているMoodsのセンスも良しということで締めちゃいます。

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Heston - “Resign 2 U” / “Resign 2 U” ( Reel People Vocal Mix)

07 11, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Soulful-House,House
Heston - Resign 2 U / Resign 2 U ( Reel People Vocal Mix)


Heston - “Resign 2 U” / “Resign 2 U ( Reel People Vocal Mix)” iTunes

デビュー以来、根強い人気を維持し続け、1stアルバムにも関わっていたKhari Simmonsを始め、Daz-I-Kue、DJ Kemit、Snarky Puppyとの共演曲“Da Da'n Da”で巷を賑わせたシンガーChantae Caanなどが彩る3rdアルバム【Love Junkie】を昨年にリリースしていたドミニカ出身のHeston
その【Love Junkie】に収録されていたResign To Uを、オリジナル・ミックスと、Reel People Vocal Mixを引っ提げ、7月18日にReel People Musicがリリースする模様。(iTunesやamazonのリリース日は8月4日とされている)

The Companyの“Superstar”の時はリミックスよりもオリジナルがベストだったけど、“Resign 2 U”については、Reel People Vocal Mixに一票を入れたい気分。サマー・ヴァイブ弾けるパーカッシブなビートと、爽やかさを振りまきつつも、アツいソウルを内包したHestonのヴォーカルとが瑞々しく絡み合うフレッシュなサマー・ソウル!う~ん、夏のドライブにハマりそう。

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Byron The Aquarius - “147” ft. Mark de Clive-Lowe & Simon Muschinsky

07 10, 2014 | Tag,Broken-Beats,Experimental,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Byron The Aquarius - 147 ft. Mark de Clive-Lowe & Simon Muschinsky


Byron The Aquarius - “147” ft. Mark de Clive-Lowe & Simon Muschinsky

Onraと共にフュージョン・ソウルアルバム【The Big Payback】を残し、Flying Lotus‎のRobertaFlackにも関与。また、Oddiseeとの絡み (ワーク) や、先のOnraの作品にもゲストとして出演しているソウル・マンOliver Daysoulなどとの共演をこなしてきたByron The Aquarius
宇宙を目指さんばかりのコスミックなグルーヴを推進剤に飛翔する“147”は、新譜【Church】も絶好調という、とってもタイムリーなMark de Clive-Loweと、Simon Muschinskyをフィーチャーした未発表音源なのだとか。いやぁ、しかし、こんな上等な1曲を隠し持っているとはねぇ。

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  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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