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Funky DL - “A Tribute To J Dilla & Nujabes - Untitled / Fantastic & Sky Is Falling”

06 30, 2014 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Funky DL - A Tribute To J Dilla & Nujabes - Untitled / Fantastic & Sky Is Falling


Funky DL - “A Tribute To J Dilla & Nujabes - Untitled / Fantastic & Sky Is Falling”

快感ジャジー・ビーツにファンキィなフロウ。ここ日本でも特にあの時代に数多の陶酔者を生み出したであろうUK HipHopのイノヴェイター / マエストロFunky DLが、2014年9月7日にJ DillaとNujabesのトリビュート・アルバム【February - A Rest In Beats Tribute To The Sounds of J Dilla & Nujabes】をリリースする模様。
現在アルバムのリリースに先駆け、Slum Villageの“Untitled/Fantastic”と、 かのC.L. SmoothをフィーチャーしていたNujabesの“Sky Is Falling”の2トラックと、インタビューを交えたEP?が解禁されている。

朝方から作業をするらしい(今も?)、Funky DLのブリージングなタッチで色彩されていく頗る爽快なモーニング・ビーツ“A Tribute To: Sky Is Falling”が特に美味。

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Jules Jones - “Soulmate”

06 30, 2014 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Jules Jones - Soulmate


Jules Jones - “Soulmate”

今回は、カリフォルニア州オークランドのシンガーソングライター / プロデューサーということ以外はあまり詳しい情報が公開されていないJules Jonesのアルバム【Soulmate】をチョイス。というか主に#1推しです。

Rahsaan Pattersonを意識させるソウル・ナンバー①-“Spirit”の好印象から始まり、②-“Rare Possession”では突然、水飴系へ突入。そして、ここから①で受けた印象に変化をもたらしていくというね。③はかなりポップに。④は再び②と同路線を披露。以降の⑤-“All Out”、⑦- “Live, Laugh, Love, Life”、フィメールラッパーを迎えた⑧-“Dual Levitation”でラップもフィーチャーされているけど、③から始まるポップ色によって受ける印象は軽い。よく言えば聴きやすいのだけれども、ストリート色ということならば、ヒップホップ・ソウル⑪-“Dial Tone”のほうが僕は好み。締めの⑬-“Perfect Girl”は、ちょっぴりMJのHuman Natureっぽくもあり、やたらとアツいギター・ソロが登場。

①-“Spirit”の流れでアルバムは進行するのかな?という期待は淡く消えてしまったけど、①&⑪、それと、アルバム全体を覆うポップ路線ならば、ダンサンブルな⑥-“Excuse Me”かな。

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A. Silous - “Closer”

06 29, 2014 | Tag,R&B,2010,R&B2010,Contemporary-Gospel,Gospel
A. Silous - Closer


A. Silous - “Closer” iTunes

「Mr. Smooth」と呼ばれてきたテキサス州ヒューストンのコンテンポラリー・ゴスペル / R&B・シンガーソングライターAnthony “A. Silous” Sweeneyは、彼と同地をベースに活動をしているコンテンポラリー・ゴスペル・レコーディング・アーティスト / シンガーソングライターRichard Hollisのシングル“Celebrity”にVaughaligan “Von Won” Walwynと共に参加。他にもクリスチャン・ヒップホップ・アーティストの5ive, Big Rich, Dillon Chaseらの曲のフックを歌い上げてきたそうだ。

そんな彼のデビュー・シングル“Closer”は、ヒューストンのゴスペル・ミュージック・レーベルTrue Light Recordingsからのリリースとなり、このレーベルは先のRichard Hollisが2007年からスタートさせたものだそうだ。なるほど、シルキーなトーンとくれば、音触りもシルキーでスムース。感触で言えばどことなくMusiq Soulchild初期のニオイも運ぶアーバン仕立てがイイ感じだ。

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Astronote - “Astroblacked”

06 27, 2014 | Tag,beats,HipHop,2010,HipHop2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Astronote - Astroblacked


Astronote - “Astroblacked” iTunes

アニメ・フリークとしても知られ、要人たちの名が連なる【Musikyo】他、Kyo Itachiとして残してきた作品の数々や、猟奇的なジャケがインパクトあり過ぎなAzaia、そして、今回の別プロジェクトとなるAstronote名義でも【The Raw Tape】と、【Weapon Of The Future】を世に送り出し、Heady & Postiの【Pochette Surprise】の大部分の曲を手掛けていたフランスのプロデューサーAstronote
(※上記の内容に誤りがありますが、修正はしておりません。少々長目なので、詳細は下記に記しております。)

アルバムから先行公開された“To You”や“FTJFY”が早々に話題となり、14 KT、Dandy Teruあたりのプロデューサー / ビートメイカーからの眼差しも集めるAstronoteの最新アルバム【Astroblacked】。ヒップホップ、ソウル、ファンク、ジャズ、エレクトロニカの粋を集め、作られたスペースシップ (ビート/サウンド) に、Stacy Epps, Rasheeda Ali, Blu, Illa J, Séou, The Forty Fivers, Ay. Avah, Slikk Tim, Blakk Soul, Nick Walker, Mansoolら、クルー (ゲスト) が乗り込み、その神秘に満ちたビート/サウンドの魅力を余す事無く伝えてくれる。それはまるでリスナー自らが無重力下で、コスミック、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ジャズのテクスチャと共に漂っているような一体感とも言える感覚を心地良く植えつけていく。

ご存知Illa Jを迎えた⑱-“Crunch Time”や、Bluをフィーチャーした⑦-“Rhymes On Paper (Vivid)”などのemceeとの共演を始め、宇宙から見る地球の美しさを表現したかのようなRasheeda Aliのフルートをフィーチャーした⑤-“Ka Libre”などのインスト群、Nick Walkerをフィーチャーした珠玉の歌モノ⑰-“IWLY”など、ヴォーカルものも収録しているので、「ヒップホップだ」と避けずに、たくさんの方に味わって欲しいオススメの1枚。

※GenAKtionさん、僕の誤った情報についてのツイートありがとうございました。GenAKtionさんがAzaiaのインタビューなどのソースをtwitterに貼ってくれているのでチェックを。Azaiaのtwitterに記載されていたJupiter A.K.A.を確認せずに(Astronote, Kyo Itachi, Azaia) とされていたものを同人物とみなしてしまいました。そもそもAzaiaのアルバム・インフォ内にもしっかりと「He’s also member of Jupiter A.K.A, a producer group along with Kyo Itachi & Astronote. 」と記されていました。
以後、情報の精査と確認を怠らずに、皆さんにお伝えする情報の精度の向上を目指していきますので、よろしくお願いいたします。

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Eric Lau - “Belief”

06 26, 2014 | Tag,beats,HipHop,2010,HipHop2010
Eric Lau - Belief


Eric Lau - “Belief”

Kilawatt Music Limitedからシングル“Get Up”をリリースしているロンドンのプロデューサーJake Millinerが手掛ける“Chill Pill”のビデオから特にUKを中心に期待度は膨らみあがり、Eric LauがProd.した“Vulcan Grip”がEP 【A Handshake To the Brain】からの2ndトラックとして公開され、更にその期待は膨張していった。その後、間もなくしてリリースに先駆けEPのフルストリームを先行公開。その結果、見事にiTunes UKのHipHop / Rapのアルバム・チャートの1位をマークしてみせたUKのヒップホップ・トリオHawk House。(今現在は6位)

そのストリームにおいて、“Vulcan Grip”の視聴数やお気に入り数が格に多いのは、やっぱりEric Lauブランドによるものが大きいのでは?と思う。もちろん1stトラック“Chill Pill”の評判も負けていないが。と、ここでHawk HouseからEric Lauにバトンタッチ。2014年においてもRuth Kolevaの“Turn This Around” の上質リミックスや、TawiahとのコラボレーションEP【Love Call】といった印象深いお仕事で魅了してきたEric Lauは、新しく【NEW SPEED VOL 1.】なる企画を進めているらしく、先日にニュー・トラック“Belief”を発表。

しなやかなビートの先に広がっていく幽玄の美。そんな奥ゆかしさが好きだなぁ。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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