スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

MKO - “Daffodils”

05 30, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Future-Soul,R&B,R&B2010,Neo-Soul,Electro
MKO - Daffodils


MKO - “Daffodils”

シンガーソングライター / マルチインストゥルメンタリスト / プロデューサーのHannah Macklinを中心とするオーストラリアはブリスベーンのエレクトロ / フューチャー・ソウル / R&B / フューチャー・ポップ・バンドMKO
世界中から発掘した新しい才能 (アーティスト/プロデューサーなど) を紹介している メルセデス・ベンツのミックステープにもフィーチャーされている彼らが2013年にリリースしたEP 【Lily Lotus Orchid Sunflower】 を聴くと、勿論のことMKOの核たる部分なのだろうからエレクトロが濃い。が、それ以前に発表している2012年産のEP 【Awaken The Herd】 に収録されている①の “Wynter”では ネオソウル・タッチに軽くフューチャー・ソウルをブレンドした好感触のSoul/R&Bを披露していたりと、決してエレクトロのみに囚われているわけでもなさそうだ。
この “Wynter”を聴くまではCody ChestnuTTのサポートもしたことがあるらしいということに対して、エレクトロ軸の彼らのスタイルを踏まえ、その接点は?なんて疑問も持っていたのだけれども、 何となく納得できる。僕としては、MKOの核であろう楽曲群を差し置いてプッシュするのもアレだけど、“Wynter”路線を軸に今回チョイスしたフューチャー・ソウル“Daffodils”あたりのテイストを希望したいなぁ。と、“Daffodils”から少々脱線したのも“Wynter”を聴いてから“Daffodils”を聴くと、彼らの印象も違ってくるんじゃないかな?と思うから。興味が湧いた方は是非ともこの2曲を併せて聴いて欲しい。

スポンサーサイト

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in MKO

The Noire - “While You Were Awake”

05 28, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Neo-Soul
The Noire - While You Were Awake


The Noire - “While You Were Awake”

アートワークを目にして、う~ん、恐らくは自分が期待しているアーティストとはタイプが違うんだろうなぁ・・・と思いながらも、たま~にそういった憶測を覆すアーティストがいる。で、逆の意味でヒットした時のそのトキメキならぬ快感がクセになり、そういった探し方も面白くて止められなかったりするんだよね。
そんな探し方から辿り着いたデュオが今回ご紹介するThe Noireで、Deshon Throwerと、Saoul Bumbuから成るネヴァダ州リノのデュオ。音楽はソウル、ファンク、ネオソウル、ジャズ、ロック、エレクトロ、ポップとけっこうなジャンルを消化しているようで、全5曲を収録した本盤 【While You Were Awake】 は曲毎に印象が異なる。

EPから特に推したいのは、シングルとしてリリースされている③の“Fire To The Flame”。過去にはアムステルダムのMOOVMNTあたりがチョイスしているみたいだけど、オーガニックな質感とメロウな耳触りが鼓膜を撫でるNeo-Soulにフューチャリスティックなテクスチャ&濃い口ファンク (中盤以降に盛っている) を練り込んだ中々の出来栄えを誇る。これは本当にジャケからはまず想像し得なかったタイプで見事に僕の憶測をぶち壊してくれた。
そして、①の“What Do They Know”。今風の音やビートも追い求めるリスナーにしてみれば古めかしく感じるかもしれないけど、その優男風の歌声も手伝って、80' s後期~90's 初期の感触を含んでいる。メロディ然り、シンセの味付けも空気感ありのR&B/Soulにサイケ味を塗してくるこの空気感に旨味を感じるかで評価は分かれるタイプだけど、僕は好み。
④.-“Curious”はアコースティックな冒頭からやがてビートが重なり90's R&Bへとシフトして行くスロウ・ナンバー。多彩感やEP内にメリハリは出ているけど、どうせなら①もしくは③系統の曲を収録して印象を強くしたほうが良かったのでは?とも思う。締めの⑤-“August Orange”は、テンションや明快さを前面に打ち出した爽快ポップなナンバーで、凡その曲でお目見えするロックもチャッカリ混ぜ込みしっかりと整えている。しかもこれが普通にイイので、困ったもんだ。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Noire,The

Hawthorne Headhunters - “Fools Paradise” (promo)

05 25, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Electronic
Hawthorne Headhunters - Fools Paradise (promo)


Hawthorne Headhunters - “Fools Paradise” (promo)

Hawthorne Headhuntersがネクスト・アルバムに向けて始動中。ということで、先日にアップロードされたHawthorne Headhuntersの 【Fools Paradise】 のプロモーション・ビデオをチョイス。約1分と尺は短いものの、まるで仄暗い密室に置かれたような空間の中で鼓膜を這い回る病み付き的なエレクトロニックと、トクトクと流れ込み中毒症状を促すビートがジワリジワリと音的興奮を誘う妖しいまでの魅力を感じさせてくれる。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Hawthorne HeadHunters

Brian Ellis - “Love Is” / “Electric Body”

05 23, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Modern-Funk
Brian Ellis - Love Is / Electric Body


Brian Ellis - “Love Is” / “Electric Body”

Brian Ellisはカリフォルニア州のエスコンディド出身。兄弟のAdamを含む3人のマルチインストゥルメンタリストから成るモダン・ファンク・グループReflectionのメンバーとしても活動をしているマルチインストゥルメンタリスト / ミュージック・プロデューサー。

2014年5月27日にサンフランシスコのレーベルVoltaire Recordsから投下予定の7 inch “Love Is” / “Electric Body”の“Love Is”のベースは、以前に彼が公開している同タイトルナンバーらしく、そこにold-school/electro期におけるイノベーターの1人として、ブレークダンス・アンセム「Egypt, Egypt」や、「Computer Love (Sweet Dreams) 」などで80年代のエレクトロ・シーンを大いに沸かせたEgyptian Loverをフィーチャー。これから迎える夏に打って付けの爽やかに跳ねるブギーなビートの美味さ然り、モダン指数をホットに上昇させるヴォコーダー、特に夏ならば!?な、時としてちょっぴり強引なほうがトキメクその心理を射たようなギターが後半に差し掛かるとエモーショナルに鼓膜と心をノックする極上モダン・ファンク。

片や“Electric Body”には、元々ヒップホップ・アルバムをリリースしていた彼のモダン・ファンク・プロジェクトとなる 【K​-​Maxx / Sweater Funk Presents】 がその界隈で人気沸騰!その後もBastard Jazzのコンピレーション・シリーズTempo Dreams Vol. 2からの先行お披露目7 inch 【 A Taste Of Tempo Dreams Vol. 2】 に収められていた“Dreamin' Of You”、Omega Supreme Recordsのコンピ 【RAW SILK Vol. 1】 に“Wanna Play Hooky”がチョイスされるなど、モダン・ファンク・シーンで人気の高いK-Maxxが登場。濃厚ヘヴィなベースとテラテラした光沢に味わい勝負のこってりファンキィなK-Maxxのヴォーカルがよく絡む。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Brian Ellis

Daniel Crawford - “The Awakening”

05 22, 2014 | Tag,Jazz,2010,Jazz2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Daniel Crawford - The Awakening


Daniel Crawford - “The Awakening” iTunes

Daniel CrawfordはLAで生まれ、LAを中心に活動をしているジャズ・アーティスト / ミュージシャン / プロデューサー。6歳の頃からピアノを弾き始め、13歳の頃には既にプロデュースをしていたそうだ。彼はWylde Bunchのメンバーでもあり、プロデューサーとしては7つのミックステープをリリース。2012年の9月には1stオフィシャル・アルバム 【Red Pill】 を発表。これまでにプロデューサー / ミュージシャンとしてジャズ~フュージョン、そしてジャズ/ソウル~ヒップホップを融和させた実に聴き応えのある作品を生み出している。

5月20日にリリースされた彼の2ndアルバムにあたる最新作 【The Awakening】 だけど、 てっきり⑧-“Strictly For My Negus”や、大人気の⑦-“Home(Africa)”の2シングルもしくは、Amp Fiddlerを迎えた話題性のある⑨の“Trouble”あたりを冒頭に用意してくるかと思いきや、アルバムの導入部分となる①を経た初っ端にはLed Zeppelinの②-“Kashmir”をもってきている。この点は、既にシングルとしてリリースして評判を得ているので、敢えてアルバムの序盤に持ってくる必要がなかったということも考えられる。が、“Strictly For My Negus”は、ジャズ・アルバム 【The Awakening】 からのシングルと記されていたワケだけど、ジャズ+のフィーリングやグルーヴを肌で感じさせてくれる「Daniel Crawford流のジャズ・アルバム」なのだという伏線かもしれない。
とは言え、この“Kashmir”を始め、ヒップホップ・アーティストにもサンプリングされているLed Zeppelinのカヴァーやサンプリングという点だけで、どのジャンルでも多様性に満ちた現代において、「何か違うぞ」なんてことにそのまま直結するわけでもない。それは、しっとりジャズ+語りの前半を経て並ならぬ気迫と精神をぶつけてくる後半に呑まれる①から先の②。そして、③もGoodだけど、今の話の流れから割愛させてもらい、クラブサウンドへとアプローチを取る洗練されたセンスが軽快なアフロビートとグルーヴィなベース上で瑞々しい流れを見せる④-“The One”や、ソウルフル・ハウスとフュージョンを交差させながら、ファンキィな顔をニョキニョキと覗かせる⑥の“Duke”。脈々とその歴史を紡ぐかのようにリズムが刻まれるアフリカのリズムにジャズ・アーティストとしての「ジャズ」、「ソウル」が籠められたその雄大なそのスケールをCleveland P. Jonesの美声が本当に美しく際立てている⑦-“Home(Africa)”。それから、Monetの本能的な郷愁を誘うフルートから始まり、R&B/Neo-Soul/HipHopのフィルタ越しに演じられるジャズを越えた魅力を放つAmp Fiddler共演の⑨-“Trouble”などなど、Dillaトリビュートものを発表してきたDaniel Crawfordの脂 (バックボーン) がのった新進気鋭のジャズ・ナンバー (リズムで言えば、HipHopよりもBrokenBeatsやHouseが顕著に思える) があってこそ。
②のようなちょっと意外だった!?セレクトからの伏線ありの「今の世代、今の時代のジャズ」の体現者なのだと認識させる彼の音楽は、ジャズを聴かない方でも十二分に楽しめる1枚なので、試してもらいたいところ。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Daniel Crawford

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。