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Columbia Nights - “Heart Aglow”

02 28, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Columbia Nights - Heart Aglow


Columbia Nights - “Heart Aglow”

新たにメンバーに迎えたBrother Spankyを始め、Dotmatic、Slimkat78、lil' dave、Applejac、Haz Solo、ACDMYらが腕を揮ったRemixプロジェクト 【Dawn | Dusk : The Remixes】 以来となるソウルトロニック・プロダクション・クルーColumbia Nightsのニュー・トラックは、UKのバンドI-Levelのカヴァー“Heart Aglow”
ふくよかなヴォコーダーを交えた麗らかな多幸感で充たされていく代え難い温もり。いっそうに温かく、輝きを増して穏やかに盛り上がりを見せる後半といい、聴くほどに身体が温まるソウル・ナンバー。なお、心澄み渡るようなストリングスを演じているのはあのDiggs Dukeとも共演していたVaughan Octavia。

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Mahalia Simpson - “You & I” Ft. Yayne

02 28, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Mahalia Simpson - You & I Feat. Yayne


Mahalia Simpson - “You & I” Ft. Yayne

Soundcloud巡りをしている際に触れた“No, thank you”と、次いで公開された“Be My (Fu-gee-la)”の2曲が僕の中に残っているMahalia Simpson像と記憶。なんで初期の2曲以降が抜けているのかと言うと、この2曲共に公開されてから然程の時間もかからずに試聴数、お気に入り、シェア、コメント数が伸びに伸びていたコトと、その割りには彼女の情報が少なかったこともあり、この人気ぶりには裏があるのでは?と勘繰っていたから。実際のところ、この2曲以降は少し落ち着いているんだよね。とは言ってもその人気が急激に落ち込んでいるわけでもないので、いらぬ勘繰りだったわけで。

で、今回お届けする“You & I”は、彼女の“Coo coo lady”も手掛けていたメルボルンのプロデューサーMatt Nobleがプロデュース。恐らくはネオソウル系のアーティストもお好きであろうフィーリングを併せた彼女の歌声と熟れ熟れなジャジー・ヴァイブを滴らせるBazi Bakerのギター、絞りに絞ったビートといい、このギュッと凝縮された旨味や洒落感がイイ感じ。ナイス・スメル。

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Shishani & The Dub Colours - “Minority”

02 28, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Shishani & The Dub Colours - Minority


Shishani & The Dub Colours - “Minority” 

Shishaniはアフリカ南西部の国ナミビア出身のシンガーソングライター。ベルギー人の父とナミビア人の母の下に生まれ、5歳の頃には母国を去り、オランダに移住。この生い立ちは彼女に多様なスタイル・感性をもたらしたそうなのだが、何よりもSoulそして、R&BやHipHopからの影響を強く受けているようだ。(シカゴ出身のMC Xceptionと、オランダ出身のプロデューサーG-Doによって結成されたアムステルダムのヒップホップ・デュオG-Do & Xceptionなどとも彼女は共演している。)
2011年には母国ナミビアで多様なローカル・アーティストと共にソロ・プロジェクトを始動。同年にナミビアの首都ヴィントホークの名を冠したEP 【Windhoek】 を発表しており、EPに収録されていた“Minority”がNamibian Annual Music AwardsのBest Single Non-Albumにノミネート。アコースティック・ギターを片手に歌い上げるこの“Minority”は後に、リミックスver.となる“Minority (Jazz remix)”も公開され、そのミュージック・ビデオがナミビアの音楽賞であるNamibian Music AwardsのBest Music Videoにノミネートされている。

と、正当な評価を受けつつもオリジナルにせよリミックスにせよ入手方法が無かった (有償無償を問わずDLもしくは購入できなかった) “Minority”が2014年の1月末からシングルとしてiTunesなどで販売が開始されている。正確にはどちらのVer.でもなく、ドラマーのVangelis Kalamarasと、ベーシストのEmilios Bariabasから成るアテネのThe Dub Coloursと共にレコーディングした新Ver.の“Minority”。感触としては“Minority (Jazz remix)”に近く、フォーキーなShishaniの持ち味とジャジー・ソウル、そして彼女のルーツが巧みにブレンドされたヨーロッパとアフリカの両ルーツを持つ彼女ならではの感性が光るアフロピアン・ソウル。

ちなみにShishani & The Dub Coloursは、この他に“Lovesong”なるニュートラックにも着手。そのリハーサル風景も公開しているので、Shishani & The Dub Coloursによる後続ナンバーもあるかもしれない。

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Mara Hruby - “Cry Me A River”

02 28, 2014 | Tag,Jazz,2010,Jazz2010,,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Mara Hruby - Cry Me A River


Mara Hruby - “Cry Me a River” 

Mara Hrubyはベイエリアのアーティストのバックシンガーとしてパフォーマンスを重ね、2010年にデビューEP 【From Her Eyes】をリリースしているオークランドのSOUL/R&B/Jazzシンガーソングライター。デビューEPの②に収録されているVan Huntがオリジナルの“Character”ではVan Hunt自らがアコースティック・ギターを引っ提げ共演。HipHop, R&B, Soul, Reggaeといった多様なジャンルのアーティストの原曲を見事なまでに彼女のカラーに染め上げたEPは成功を収め、後に続々と公開されていったオフィシャル・ミュージック・ビデオもかなりの人気を博している。

その後もSartorial Soundsの“Take Off Your Cool”でのMeLo-XやJesse Boykins IIIらとの共演や、Al Greenのカヴァー“Simply Beautiful”のリリース。NYのBlue NoteでのライブからGilles Petersonイチオシのシングル“Liquid Love”やERIMAJのバンドメンバー (シンガー) としても知られているChris Turnerと共にYoshi's oaklandでライブを行ってきた彼女。ファン待望の2nd EP 【Archaic Rapture】 のリリース日も2014年3月18日に決定しており、EPのリリースに先駆け1stシングルとしてリリースされたスタンダード・ナンバー“Cry Me A River”も大賑わいですヨ。

Jazzはあまり...なんて方は1st EP 【From Her Eyes】 がオススメだけど、艶キュートな歌声が魅力の“Cry Me A River”は一聴の価値あり。クドいようだけど、この曲のみでJazzシンガーのみへと結びつけるのは早計。 “Alright”のビデオも貼っておいたのでお試しあれ。

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Asante - “Letters From V14”

02 27, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Jazz,R&B,R&B2010
Asante - Letters From V14


Asante - “Letters From V14”

公開されている楽曲の中でも高い人気を誇るCorinne Bailey Raeのカヴァー“Breathless”にJustin TimberlakeのSuit & Tieを自らが調理した“Suit & Tie” (SanteJazz Remix)。そして、友人でもありコラボレーターでもあるAtuと共に手掛けた“Prototype” (SanteJazz Remix)も後にビデオクリップが公開されるほどの人気を得ているジャズ・シンガーソングライター / プロデューサーのAsante

現在ではジャンル欄にJazz/HipHop/R&Bと記載されているけど、以前に紹介した時はJazzと記載されていたような気がする。何が言いたいのかというと、元より自らが手掛ける楽曲の中にはビートムーブンメントのソレを感じさせるエレクトリックな音楽造形もあるし、ジャズは勿論のこと、SOUL/R&Bからも影響を受けたであろうその感性は鋭く、その感性に被せてくる鮮烈なソウルフル・ヴォイスとのWパンチには目を見張るものがあったという事実がJazzのみに縛られない豊かな音楽性を明確に示しているということ。それこそがジャズ・マインドと鋭い感性とのコンビネーションから紡がれるJazzであってJazzではない=彼ならではの嗅覚を活かしたSante Jazzなのだと思う。

さて、V14ということから想像がつくようにバレンタインに贈られた 【Letters From V14】 は3曲のオリジナル・ラブソングを収録。現行シーンの流れからしてみれば、こういった手の楽曲を冒頭にもってくることにある種の新鮮味すら感じてしまう①-“Ode”は、デリケートながら鮮烈というその歌声と清廉なピアノにただただ癒されるばかり。②-“bubblegumluv”ではJazzから離れた、セクシーなビートメイキングとスウィートなヴォーカルで魅了するR&Bチューンを披露。二部構成っぽく仕上げた後半ではJazzを含有したHouse系で調理してみたりと、その手広さと卒のなさを感じさせる。そして、サンバを匂わせるリズムからグルーヴィ・ファンク、そしてジャズ/フュージョンと目まぐるしく雪崩れ込む怒涛の展開から漏れ出す黒い熱気と、ソウルフルかつファンキィな歌声に最後まで耳が離せない③-“wait for it.”と、3曲ながらもAsanteの鋭い感性・嗅覚がムンムンと立ち込める1枚。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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