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Ego Ella May - “Underwater”

01 31, 2014 | Tag,Future-soul,SOUL/FUNK2010,2010,R&b,R&B2010
Ego Ella May - Underwater


Ego Ella May - “Underwater”

複数のビートメーカー / プロデューサーと共に制作したデビューEP 【The Tree】 を昨年にリリースし、上々の滑り出しをみせていたロンドンのシンガーソングライターEgo Ella May。2014年度初お披露目となる1曲は、今を時めくLAのレーベルSoulection & IAMNOBODI (prod.)という追い風を受けた“Underwater”。これは彼女の知名度がグイっとあがりそうな予感がムンムン。

2013年後半で“Love Hard”というシングルもリリースしていた彼女。現代っぽいFuture-soul/Electro-soulといえばそうなんだろうけど、もうウニュウニュのグニャグニャといった感じがどうにも馴染めなかったわけで...なんか 【The Tree】 で感じたものとは少し違うなぁと。The Treeでもbeatsを提供していたMini DがProd.しているんだけどねェ。
とはいえ、IAMNOBODIがProd.した新曲“Underwater”も未来指向。JazzやNeo-Soulの質感もあった 【The Tree】 内でも顔を覗かせていたFuture-beats/soulの意匠から“Love Hard”の発表。そして2014年度初の“Underwater”という流れから、Soul/Neo-SoulよりもFuture-beats/soulへと面舵を取ったようだ。Jazz/Jazzyなエッセンスを添えたスタイルも好きだった僕としてはソチラも期待したいんだけど...

2月5日にSoundcloudでDownloadできるなんて書いてあるんだけど、、この“Underwater”が現在DL出来る状態ということは、EPないしはフルアルバムが2/5に出るんだろうか。

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Yasiin Gaye - Inner City Travellin' Man'

01 30, 2014 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,mashup
Yasiin Gaye - Inner City Travellin' Man'


Yasiin Gaye - Inner City Travellin' Man'

Yasiin Gaye!?なんじゃこのネームは!!と惹かれてみればその犯人は...Soultrain.comのBest Independent Soul Albums of 2011のトップ5アルバムにも選ばれたDe La SoulとFela Kutiという大御所のマッシュアップ 【Fela Soul】 や、A Tribe Called QuestとThe Pharcydeをマッシュアップした 【Bizarre Tribe: A Quest to The Pharcyde】 などでも大暴れ話題をかっさらっていたAmerigo Gazaway

アートワークを見れば一目瞭然なんだけど、Yasiin BeyとMarvin Gayeの夢のコラボレーション(マッシュアップ)ものだそうで、どうやら2月25日にフルアルバムを投下予定。それに先駆けて“Inner City Travellin' Man'”がリリースされ、ティーザー・ビデオが公開されている。またまた話題を呼びそうな気配ありですよ。

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Linn Mori - “Sail To The Moon”

01 30, 2014 | Tag,beats,HipHop,2010,HipHop2010,jazzy,instrumentals
Linn Mori - Sail To The Moon


Linn Mori - “Sail To The Moon”

ヒップホップ~エレクトロニカ・ユニットPepil Pew名義での活動やEN Tokyoへの参戦でも知られ、Darker Than Wax × GOODNWSがおくるアジアのビートメーカーに迫ったコンピレーションAssembly Point 2にも#3-“Hindu Maiden”が選曲されている新鋭のビートメーカーLinn Mori

日本発、フランス経由 (仏レーベルCascade Recordsからリリース) 。アンデルセンの「絵のない絵本」をモチーフに、アジア、アフリカ、ヨーロッパ。密林、海、砂漠。地球、月、宇宙。私たちが生きるこの世界を表現したのだという22 (カセットテープは23) のビートから成る彼のフィジカル・デビュー作 【Sail To The Moon】 は、ビートムーブメントの潮流をも捉えた意欲作。

月が語る物語という内容を借りれば、初めて聞く話のどれもこれもに興味を抱き、感動しては目をキラキラさせるような好奇心。そこから芽吹く想像力によって思い描かれる淡い風景や人物だからこそ実物よりも輝いてみえるのかもしれない幻想的な美しさと煌めきを表現したかのような情景的ビートメイキングは流麗の一言。また、全体を覆う清涼感のある艶とメロウなビートが放つ余韻は時として儚かなく聴こえたりもするのだけれども、美麗/メロウでは括り切れないその22の残滓が、結果として聴き終わった後に安息感をもたらしてくれるというのも魅力的。

風や潮の流れに身を任せ漂流しているような開放感、爽快感に揺られる2ndシングル#1-“Sail To The Earth”。前述のコンピAssembly Point 2収録の#3-“Hindu Maiden”。美しさはそのままに90 'sライクな硬質さを醸す#5-“Ballroom”。デリケートなタッチでやんわりとした温もりを放つ#6-“Empty Throne Room”。儚さとエキゾチシズムが交わり、滲んでいく様が美しい#9-“Fleeting Memory”。煙突から一望する景色、その眼下に広がる絶景に心奪われる瞬間の美しさと童心を呼び起こす#15-“Gray Chimneys”。子供にそっとキスをする家族の温もりや微笑ましさ、はたまたひっそりとキスをするシチュエーションに浮き立つそんな初々しさがジャジーなビーツに弾む3rdシングル#17-“Silent Kiss”。妖艶なシルエットを映し、艶かしいモーションを連想させるビートが芳しい#21-“Bornholm Clock”などなど美的感覚をくすぐるビートがズラリ。この美しいビーツに浸り、頭の中に自分だけの絵本を作り上げていけるかのような味わいが醍醐味じゃないかな。

※カセットのみ表題曲“Sail To The Moon”を収録。

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The Doppelgangaz - “Holla x2” (Official Music Video)

01 29, 2014 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Doppelgangaz - Holla x2 (Official Music Video)


The Doppelgangaz - “Holla x2” (Official Music Video) 

単に僕の見落としだったのか、彼らを紹介した時にはメンバーの名前も秘匿?(公開されていなかった覚えがある)とくれば、頭巾付きの黒いマントを纏いパフォーマンス。PVも荒廃・退廃的なイメージを抱かせるモノからカルトめいたモノなど、とにかく怪しいコトこの上ない臭さをムンムンに放っていたMatter Ov Fact & EPによるN.Y.のヒップホップ・デュオThe Doppelgangaz。どちらもマイクを握り、かつThe Doppelgangaz自らがプロダクションの鍵を握っている点もカナリの強みで、その濁とした怪しさとヘヴィなプロダクションによって確固たるポジションを得ている。

2月18日には新譜 【Peace Kehd】 のリリースも予定している彼ら。今回はその 【Peace Kehd】 から公開された“Holla x2”のオフィシャル・ミュージック・ビデオをデリバリー。独りでに奏でられるようなおどろおどろしいピアノ、キケンを知らせるシグナルのように響くオリエンタルなヴァイブ、そして鼓膜に溜まり脳内を黒々しく染めあげていく侵食性のビートから成るこの蝕むような感触に中毒者が続出しそう。

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Stevie Wonder - “Superstition” (OPOLOPO Remix)

01 29, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,House
Stevie Wonder - Superstition (OPOLOPO Remix)


Stevie Wonder - “Superstition” (OPOLOPO Remix)

Marc Mac (4hero)、Daz-I-Kue (Bugz In The Attic)、Kidkanevil (Ninja Tune)、Osunlade、Simbad (Brownswood)らの熱い眼差しを集め、Amaliaのミュージック・プロデューサーとして 【Art Slave】 で彼女の魅力を余すところなく引き出していたスウェーデンのプロデューサーOPOLOPO。昨年リリースされたSofia Rubianaのフルアルバム 【Dreams Of Tomorrow】 内の数曲もプロデュースしていたよね。

OPOLOPOは、オフィシャルリリース以外にも自身のSoundcloudで高頻度でそのワークを公開しているのだけれども、この“Superstition” (OPOLOPO Remix)がもう... *:.[\!!
お願いだからダウンロードさせてくれ!あふゥ...という懇願すら聞こえてきそうなほどのワンダフォーなお仕事っぷり。泣く子も踊り出すこのファンキィなグルーヴと、シンセ・コマンダーの異名も有するテイスティーなSynthsに打たれる快感にカラダ喜ぶモンスター・リミックス。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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