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Antique Naked Soul - “Antique Naked Soul”

11 29, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,Beatbox,acappella,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Antique Naked Soul - Antique Naked Soul


Antique Naked Soul - “Antique Naked Soul” 

リードヴォーカリスト/ソングライターAntiqueとビートボクサーTommie Shepherd Jr.ことMC Soulati。そしてJayme BrownとN’gala McCoyの2ヴォーカリストから成るベイエリアを中心に活動をしているヴォーカル・ビートボクシング・バンドAntique Naked Soulがおくるセルフタイトル・アルバム 【Antique Naked Soul】

このアルバムの全トラックにおいて楽器と電子的なビートを使用せず、アコースティックなフィーリングやオーガニックな質感をパッケージしたヒップホップ・ソウルを披露。Fugeesのあの代表曲を下地にした#1-“Intro: Wade in the Water”や上質なサンプリングソースとしても数多のアーティストに愛されてきたJames Brownの“The Payback”のAntique Naked Soul流(#6)といった馴染み深いトラックも収録されているのでアカペラものに馴染みが薄くても入りやすい。なお本プレーヤーを再生するとこの曲から再生される#5-“Money”ではラップを挿入しており、よりヒップホップにアプローチした1曲を展開。

昨今のシーンやリリース状況におけるこの反骨精神むき出しの己が道を邁進する姿が一種の清涼剤のように感じるなぁ。

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DeRobert & The Half-Truths - “Goin' Places” Music Video

11 29, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
DeRobert & The Half-Truths - Goin' Places Music Video


DeRobert & The Half-Truths - “Goin' Places” Music Video 

テネシー州ナッシュヴィルのSOUL/FUNK/Soul-JazzレーベルG.E.D. Soul RecordsのハウスバンドDeRobert & The Half-Truthsのニューアルバムをリリースするべく、そのアルバムに収録予定の1曲“Goin' Places”をKickstarterで公開してサポートを募っていたのだけれども、無事目標に達した彼らの 【I'm Tryin'】 のトラックリストやアートワークも公開され、予約も既に開始されている。※発売日は2014年1月14日だそうで、Bandcamp, iTunes, G.E.D. Soul RecordsでPre-order中。

また“Goin' Places”に加え、アルバム内の1トラック“Get On It”を併せて公開。そしていつの間にやらお手製感たっぷりの“Goin' Places”のオフィシャルビデオも公開されていたのでピックアップ。この感じけっこう好きなんだけどなぁ。ビデオの視聴数はさほど伸びてないのよネ...残念。

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Dragon Fli Empire - “Mission Statement”

11 27, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Dragon Fli Empire - Mission Statement


Dragon Fli Empire - “Mission Statement” 

今回は...不毛な作品に無意味にお金を投資するならば断然実質free(name your price)でもデジタルアルバムがリリースされているカナダはカルガリーのヒップホップ・デュオDragon Fli Empireの 【Mission Statement】 をオススメしたいのヨ!の巻。 ※Bandcampを介する実質Freeは期間限定らしいのでご注意を。

のっけからファンキィにクラッシュしまくるアッパーな#1-“Ain't Goin' Down”。Ugly DucklingやStarving Artists Crewあたりがツボならばグッときそうな#2-“Mission Statement”。そして1stシングル#4-“The Daily News Pt. 2”ではご存知Sadat Xも登場。
渋過ぎるその人選に唸るQwazaarも迎えた2ndシングル#6-“Back Up”なんかも好きだし、Yolanda Sargeantをヴォーカリストに迎えた絶妙の歌モノ感覚が流れるようなビートと心地良く絡む#7-“The Way It Goes”や今年の11月で没後9年を迎えたOl' Dirty Bastardネタをフックのスクラッチ・サンプルとして使っているのだという#8-“Gimme the Mic”もGood。

聴いていて心と身体が弾むアップビート~メロディックかつポジティブという音作りを得意とするDragon Fli Empireらしい1枚。

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Paranom & Purpose - “Dayz Go By”

11 27, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Paranom & Purpose - Dayz Go By


Paranom & Purpose - “Dayz Go By” 

このご時勢において超良心的な姿勢を示すレーベルIll Adrenaline Recordsから2013年12月10日にリリースされるParanom & Purposeのアルバム 【Life Outside The Frame】 からの1stシングル“Dayz Go By”をプッシュ。

本トラックをProd.しているPurposeのほうはヒップホップ・トリオTragic Alliesのクルー、またそのTragic AlliesとIntelligent Hoodlumの名でも知られているベテラン・ラッパーTragedy Khadafiによって結成されたグループ7 G.E.M.S.としてLP 【Golden Era Music Sciences】 もドロップしているし、Confidenceともチームアップして 【Purpose of Confidence】 を残している。
そしてマサチューセッツ州のブロックトンをベースに活動をしているPurposeも同様にヒップホップ・トリオTragic Alliesのクルーであり、7 G.E.M.S.のメンバーとしてシーンに良質なトラックを刻み込んできたリリシスト。

前回の記事でJazzとHipHopの云々なんて書いたけれども、偶然にもこの“Dayz Go By”がJazzyだったので前記事と関連性を持たせてプッシュです。

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Gas-Lab & Traum Diggs - “Jazz Hop”

11 27, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Gas-Lab & Traum Diggs - Jazz Hop


Gas-Lab & Traum Diggs - “Jazz Hop” 

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスのマルチインストゥルメンタリスト / プロデューサーGas-Labと、ブルックリンのemcee Traum Diggsによる1枚 【Jazz Hop】 をピックアップ。

この 【Jazz Hop】 はそのタイトルからも想像がつくようにジャズ・ラヴァーからヒップホップ・ラヴァー。そして先駆者や開拓者に捧げるプロジェクトだそうだ。
淡い揺らめきやその音色は柔らかくも儚げなストリングス。哀愁滲むセンシャスなベースに少し遠くのほうから聞こえてくるかのように響くピアノ。そして懐かしげに口ずさむNataylaといい、今は少し肩身の狭い?Jazzy HipHopに対するその思いを強く感じさせるタイトルナンバーにしてシングル#1-“Jazz Hop”
いつもと同じ帰路...だけどいつもは見かけないサキソフォニストが路上で心地良さそうに音色を靡かせている。そんな姿に何だか心惹かれホっとする。そんなシーンを抱かせるサックステラピー / ビートテラピーに酔う#2-“Sax 5th Ave Flow”はTraum DiggsのシングルのRemix。オリジナルはミュージックビデオでも公開されているのでチェックを。このVer.もイイけど乾いたモノトーン・ビートにリリックが映える渋路線のオリジナルもGood。
そしてアーバンなスメルを繰り出すギターループやベース。時折鋭い切り口で迫る華麗なヴィブラフォンなどなどマルチインストゥルメンタリストとしての拘りも感じさせてくれる#4-“Yaphet Kotto”。キラキラと明滅してさんざめくアーバンなJazzエッセンスが気分を盛り上げ、2MCがその気分をさらに高揚させる#8-“Mi gente”など計8曲を収録。

興隆期からしてみれば明らかに下火だけれども、当時新たなファン層も開拓したであろう興隆期も築いたJazzy HipHopがシーンに与えた影響や言うまでもないそれ以前から続くJazzとHipHopの密接な関係や、その関係から生まれる音楽の魅力は決して消えることのない火なのだろうと思わせてくれる1枚。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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