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Krystal Peterson & The Newport Secret Six - “Love Me”

10 29, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,2010,R&B,R&B2010
Krystal Peterson & The Newport Secret Six - Love Me


Krystal Peterson & The Newport Secret Six - “Love Me”

そのテクニックに定評のあるベーシストVictor Wootenが2012年にリリースした【Words And Tones】(あのMe’shell Ndegeocelloもこのプロジェクトに名を連ねている) 内でリードヴォーカルとバックヴォーカルを担当しているKrystal Petersonは、インディアナ州出身、オハイオ州シンシナティを中心に活動をしているシンガー。

2歳の頃から公の場で歌い始めたのだという彼女は7歳にもなると彼女は既にピアノを弾き、ドラムを叩き、プロのスタジオシンガーと仕事をしている。高校を卒業するとレーベルと契約をする決断を胸にカリフォルニアへ引越し、間もなくしてThe Backstreet Boysの北米、中米、南米ツアーのオープニングも担当。この・キャリアと並行して女優としての仕事もこなし始めていたようで、いくつかの映画やサウンドトラックに参加。またアメリカのTVドラマ・シリーズTouched By An AngelのエピソードSong for My Fatherでも演じている。

順調にキャリアを積み始めているように思えながらも、この新しい機会を得た彼女は音楽と歌うことと自身との関係に関して腹を立て、幻滅し、そして困惑してしまう。そんな自分をリセットするためか、故郷であるインディアナ州へ戻ると全国をドライブ。スッキリしたのか八ヶ月後には再びスタジオで歌い始め始動。

2011年には親しい友人をメンバーに含むローカルバンドThe Blue Poppysと共に活動。曲も再び作り始めた彼女はソロプロジェクトもやってみたいと、そう決心して機材を集めて宅録。この頃に7年前にナッシュビルにあるゲイロードオープリーランドのクリスマス・シアター・プロダクションで仕事を共にしたVictor Wootenと再び繋がり、冒頭でお伝えした【Words And Tones】での共演とVictor Wootenのツアーに参加。

現在はThe Queen City Bandと共にデビュー・レコードをシンシナティのレーベルSofaburn Recordsからリリースするべくレコーディング中で、今回のシングル“Love Me”を10月28日にリリースしている。

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Darryl Jordan - Give Me (sunCHAser RMX)

10 23, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Darryl Jordan - Give Me (sunCHAser RMX)


Darryl Jordan - Give Me (sunCHAser RMX) 

ドイツのプロデューサーsunCHAserの“Crazy”でグッド・フレイヴァを注ぎ込んでいたDarryl Jordanが10月21日にシングル“Give Me”をSpringbok Recordsから発表!既にSpringbok Recordsからオリジナルを含む1リワーク、1リミックスのうちsunCHAserによるRemixのフルストリームが公開されていたので張り切って紹介しちゃいますヨ。

もう前回ピックアップしたsunCHAserの“Crazy”がドツボだったら絶頂ものでしょう!な“Give Me”のsunCHAser Rmxは愛好家という鬼の口元を綻ばせる鬼殺しのキラーチューン。何故にこんなに懐かしく、何故にこんなにテイスティーな黒汁が滲むのか...ぷっはぁ~、たまらん。相も変わらずなグッド・ヴァイブを注ぐDarryl JordanとsunCHAserとの相性は勿論のこと、フィメール・バックヴォーカルも空気感バツグンで、Darryl Jordan & sunCHAserコンビのポテンシャルを強く感じさせてくれる。
※今っぽいテイストがお好みならばモダン・ファンクな仕上がりを見せるオリジナルを。

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Natasha Watts - Change

10 22, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Natasha Watts - Change


Natasha Watts - Change 

Frank RyleとRob Hardtによるプロダクション・チームCool Millionのアルバム【III】のゲストヴォーカリストとして参加。そのCool Millionがプロデュースする“Go Slow”、“Born To Be A Star”の2シングルやremixをリリースしてきたNatasha Wattsがニュー・シングル“Change”を2013年11月1日リリース予定。
これまで同様にCool Millionが手掛ける“Change”はとにかく開放感満点。スウィート&ラヴリーなグルーヴに乗せて吹く、まるでそよ風のようなその甘く爽やかな艶声が開放感をどこまでも押し広げていくスムース・カフェ・ソウル!
以前はノリがよかったり、濃い口系のサウンドに傾向してたけど最近はチョットねぇ...なんて方や、落ち着いて聴ける曲を探している方にオススメ。

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Latrese Bush - Great Day

10 21, 2013 | Tag,R&B,R&B2010,2010
Latrese Bush - Great Day


Latrese Bush - Great Day 

実はこの曲、Avery*Sunshineが聴いてみて!と紹介していたのでチェックしてみたという1品。
で、Latrese Bush自身が先に公開したミュージック・ビデオと、このミュージック・ビデオのディレクター/ビデオグラファーも担当しているDaniel Bagbeyを創設者とするConvolution Filmsが後にアップロードしたビデオとの間で少しばかり?視聴数や好評価数に違いが生じている。
「曲がよければイイのヨ」という根っからの愛好家の皆様にしてみれば、そんなことはどうでもいい要素。皆が皆そうあって欲しいと思うけれども、「人気やレスポンスが少ない=そんなに良くない⇒スルー」みたいな図式に直結してしまうケースも決して少なくないのでは?と思う。まぁ、数字で判断して欲しくないという思いからチョイとグダグダ書いてしまったので、そろそろ本線へ。

Latrese Bushはサウスカロライナ州ブラフトン出身。Justin BieberのツアーディレクターTom Marzulloが彼のプロモ・ツアーのための歌手を必要とした際に彼女を最初に選び、そのLatrese Bushについて「一度彼女の歌声を耳にしたら、忘れられずにきっとファンになるよ」とプッシュ。またGloria Gaynorも並外れた歌手として絶賛する彼女はJoey Sommervilleのアルバム【Ride To This】や【Like You Mean It】に、Rhonda Smithのデビューアルバム【Intellipop】などにその歌声を吹き込んでいるレコーディング・アーティスト/ソングライター。
どうやらBeyoncé KnowlesとCuba Gooding, Jr.主演のフィルムThe Fighting Temptationsで俳優デビューも果たしており、そのサウンドトラックでもバックヴォーカリストを務めているようだ。
現在はGloria Gaynorが期待を寄せる1stアルバムの制作も進行中で、2013年10月にシングル“Great Day”のミュージック・ビデオを公開している。

とにかくこの“Great Day”を一度は聴いて欲しい。キラキラと輝きを放つ歌声に感じる底力と安定感。そんなLatrese Bushの背中を押し出すかのように跳ねるアップビートと駆け上るようなピアノの心地良さ。ラジオ映えするインパクトも備えた良質な1品だと思う。

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Tawiah - "Candy Rain" (Live In Studio)

10 20, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,R&B,R&B2010
Tawiah -


Tawiah - "Candy Rain" (Live In Studio)

今回は90's R&Bも嗜む方ならば「ピクリ」と反応してしまうかもしれないSoul for Realの"Candy Rain"のリ・ワークをご紹介。
今回このリ・ワークを披露しているTawiahはデビューEP In Jodi's Bedroomに収録されていた“Watch Out”が、Gilles Petersonがコンパイラーを務めるBrownswood Bubblers Twoにピックアップされたことでもその実力のほどを知られているし、Mark Ronsonとのパフォーマンス&ツアー、UKのみでシングル化されたCee Lo Greenの“I Want You (Hold On To Love)”にもフィーチャリング。2013年4月末には自身の新譜【FREEdom Drop】も発表。同年にはEric Lauの快作【One of Many】の4曲に歌声を吹き込んでいるUKの実力派シンガーだ。

変声期前であったJason Dalyrimpleをメイン・ヴォーカルに据えたオリジナルのあの甘酸っぱさがあってこそというあたりが評価の分かれ目になりそうだけど、「甘い香りのする女の子」なんて甘いキャンディ(女性)ばかりじゃあないのよ。と歌って聞かせるような大人キャンディ!?なTawiahによる渋線“Candy Rain”もあり?

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