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Chantae Cann - Da Da'n Da

07 23, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Jazz,Jazz2010
Chantae Cann - Da Da'n Da


Chantae Cann - Da da'n da 

Chantae Cannはアトランタをベースに活動をしているヴォーカリスト。Robert Glasperがアトランタに滞在した際に、Robert Glasper & Lil John Robertsと共にMichael Jacksonの“I Can't Help It”の即興曲を歌い上げていたことでも知られているし、The Foreign ExchangeやZo!、Khari Simmonsの作品に参加。
また、Leon Timbo, Darlene McCoy, PJ Morton, Gramps Morgan, India.Arieらのバックグラウンド・ヴォーカリストとしてもパフォーマンスを重ねている。
現在彼女は、2013年の秋の披露を予定しているオフィシャル・デビュー・プロジェクトを進行中で、この“Da Da'n Da”は、EP 【Journey To Golden】 からの1stシングル。

で、この1stシングル。お気づきの方もいるだろうけど、クレジット&アートワークを見てみると、JazzにSoul, Funk, World music, そして、なかにはNeo-Soul的なフィーリングも感じさせる感性も盛り込んだ即興的で躍動感のある良質なLive Instrumental Musicで世界を沸かすバンドSnarky Puppyが関与しているという見逃せない1曲。初っ端からタマラン仕様をぶつけてくるとはやってくれるホント!

余談だけど、Snarky Puppyのメンバーのシンガーソングライター / トランペッターMike Maherは、Maz名義でセルフタイトル・デビュー・アルバム 【Maz】 を2012年にリリースしている。この盤にはSnarky Puppyの面々も参加しているし、RH Factorにも参加していたドラマーJason Thomasも登場。Mazのアルバムが気になった方には、#2に収録されているCome On Sistaをオススメしたい。

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Trace of Blue - I Feel Good

07 20, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Jazz-Funk
Trace of Blue - I Feel Good


Trace of Blue - I Feel Good 

Traces of Blueは、NBCのア・カペラ・コンペティションthe sing-offでAfro-Blueとしてパフォーマンスをしていたア・カペラ・グループ。また、the sing-offでの成功もあってか、米副大統領Joe Bidenのためにもそのパフォーマンスを披露しているそうだ。
そんな彼らの音楽はJazzをベースに、R&B, Pop, Hip-Hop, Gospel, Funkなどをブレンド。直にデビューアルバムのリリースを予定しており、現在は1stシングル“I Feel Good”がリリースされている。
この“I Feel Good”に対して既に、アルバムはイツ出るんだ?アルバムが待ちきれない!といったコメントが寄せられるなど、アルバムを待ちきれず悦に浸り興奮してしまう、そんなリスナーの気持ちにも頷けてしまう心地良さを誇っている。

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Sam Trump - Plays The Uke

07 19, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,
Sam Trump - Plays The Uke


Sam Trump - Plays The Uke

Sam Trumpは、MC, ヴォーカリスト, ミュージシャンで構成されるシカゴのヒップホップ・バンドSidewalk Chalkのメンバーとしても活躍しているヒューストン生まれ、シカゴをベースに活動をしているシンガーソングライター / レコーディング・アーティスト / トランペッター / ウクレレ・プレーヤー。

本盤は2009年にリリースされたセルフ・プロデュースによるEP 【Making Music Like Its Love, Vol. 1】 に続いてリリースされた2nd EPで、タイトルにも使われているウクレレは、先に挙がったSidewalk Chalkとしてツアーをしている間に手にしたものだそうだ。因みにウクレレを弾き始めてから4日目で書き上げた1曲が<#2-“Paradise”>なんだとかで、ネオソウルを思わせる調べと歌声にフルートも交えた実に心地良い納涼Uke-Soul加減だ。

他、ポエトリーの流れも感じさせるパーカションを添え、ウクレレがゆるやかに流れ行く<#1-“If We Must Die”>は、Claude McKayのポエムから派生したものだそうで、19世紀初期の人種暴動に基づくポリティカルな歌。愛の可能性について歌っているシングル<#3-“No Limits”>は、ベースがやたらとセクシャルならば、その歌い口も囁き語るようでムーディー。心なしかウクレレからも微熱を感じるのもGood。締めの<#5-“Just Stay”>も、鳥のさえずりを交えた陽だまりのような冒頭を経て、後半ではブラジリアンな香りを漂わせながら、スキャットを交えていくその加減がとても涼しげでいい感じ。

猛暑続きで、当然ダルくもなる夏。Sam TrumpのUke-Soul/R&Bに癒されてみては?

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Ohmega Watts - Higher

07 18, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Ohmega Watts - Higher


Ohmega Watts - Higher

自らが編集&ミックスしたプロモーション・ミックステープPieces of a Dream (トラックリストを見ると、フルアルバムからも選曲されているようだ) を公開していたプロデューサー/MCのOhmega Watts

Ubiquity Recordsからリリースされたデビューアルバム 【The Find】 に収録されていた、自らのクルーLightheadedやThe Procussionsらを迎えたオリジナルの“That Sound”のQuantic Soul Orchestra Mixなんかは、ヒップホップに妙な固定観念を持ったリスナーのソレを吹っ飛ばすほどの破壊力を持っているので、そちらもオススメしたいところ。

と、8月もしくは9月にMellow Orange MusicからリリースされるであろうOhmega Wattsのフルアルバム 【Pieces of a Dream】 から少々脱線してしまったけど、そのアルバムからの1stシングルとなる“Higher”がリリースされていたのでお試しあれ。

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Sensualites Unlimited - Sweet Blow

07 17, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Jazz-Funk
Sensualites Unlimited - Sweet Blow


Sensualites Unlimited - Sweet Blow 

今宵は、Timmion Records傘下のフィンランドのレーベルNew Lookから解き放たれたSensualites Unlimitedのデビュー・シングル“Sweet Blow”をピックアップ。

ゆらゆらとキャンドルの灯火が揺れるセクシーなシーンをイメージさせる艶ドラムブレイク。色香漂う仕草のような甘音で包むサックス。夏の夜に重なる肌に生じる汗のようにねっとりとした熱気を絡ませるギター。そんな汗ばむ夜のムードをもくもくと這わせるオルガンが織り成す、甘く、エロくしなるスロウ・グルーヴに火照りまくりのジャズ・ファンク。この思わず肌蹴たくなってしまうような、エロ艶な感触がタマラナイのだ。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

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