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Joanna Borromeo X Häzel - Sun Come In (Preview)

06 28, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Joanna Borromeo X Häzel - Sun Come In (Preview)


Joanna Borromeo X Häzel - Sun Come In (Preview)

今宵は、Joanna BorromeoとHäzelによるコラボレーション・トラック“Sun Come In”のプレビューをチョイス。

Slakah the Beatchildとのワークでも知られている...なんてのは言うまでもないHäzelと共演するJoanna Borromeoは、カナダのシンガーソングライター / キーボーディスト / コンポーザー / プロデューサー。コンテンポラリー・ゴスペル、ワールドミュージック、R&B、Pop、Country、Electro-rockなど多様なジャンルのアーティストのキーボードプレーヤー / バックアップ・シンガーとしてプロ・キャリアをスタート。

2010年頃からソロ・アーティストとしての道を歩み始め、同年に1st EP 【Through the Darkicon】 をリリース。このEPには、John Lennon Songwriting CompetitionのR&B部門と、The Great American Song ContestのHIPHOP/R&B部門のファイナリストに名を刻むこととなった楽曲も収録。また、The Sport of Selectionがおくるラジオ・ショーthe Friday Night Sessionの2012年7月6日のショーに、スペシャル・ゲストとして登場していたTall Black Guyも、同EP収録の“Through The Dark”をスペシャル・ミックスのプレイリストに加えている。

2013年にはアルバム 【Kaleidoscopeicon】 をリリース。こちらは、West Coast Music Awards (2013) のUrban Recording of the Yearにノミネート。さらには、良質なアーティストとのコラボレーションが目立つHäzelと“Sun Come In”にて共演を果たすなど、着々と注目度と評価を伸ばしている。

Soul/R&B/Neo-Soul/HipHop-Soulを芯に据えながらも、取っ付きやすいカラリとしたメロディと、ポップなグルーヴを放つ楽曲もやってみたり、Acid-Jazz調の楽曲もやっている。そのあたりは、フリーランサーとして働いていた経歴も手伝っているのかもしれないけど、幅広い楽曲を手掛けられることも、「お。イイじゃない!」と聴き手に感じさせる速効性を持った音楽を作れることも彼女の魅力。

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Donnie Trumpet - Donnie Trumpet EP

06 27, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,HipHopSoulJazz
Donnie Trumpet - Donnie Trumpet EP


Donnie Trumpet - Donnie Trumpet EP (2013)

ミュージシャン、MC、ヴォーカリストで構成されたシカゴのクルーKids These Daysのメンバーとしても活動をしているシカゴのトランペッターNico Segalのソロ・プロジェクト初のEP 【Donnie Trumpet EP】 をピックアップ。

やはり人気なのは、ミックステープ 【Acid Rap】 が随分と好評だったシカゴのラッパーChance The Rapperと、KTDのメンバーVic Mensa (シングル“Hollywood LA” がXXL Magazineに掲載されている) をゲストに迎えたリードシングル<#1-“Zion”>
<#2-“Pasadena”>も、#1に準ずるタイプのHipHopSoulJazzなので、#1がツボだったらOKだと思う。
それと、生温さとダビーな感触が重なり出来上がる不可思議なヴァイブに対して、伸縮するVic Mensaのフレキシブルなラップが上手く絡む煙たさが漂う中、甘ったるさも加味される<#4-“Callie”がけっこうクセになる。

レイジーなプロダクションに好みが分かれるということと、確かにHipHopSoulJazzだけれども、HipHopとメロディックな要素が強く、EP全体で言えばSoul-Jazzにおけるアピールは少し弱い。この点は気分も陽気になる夏のムードにはハマるけど、冒頭#1/#2あたりのタイプを期待していた場合、徐々に「ん?」とズレを感じてしまう可能性もあり。

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Marie Dahlstrom - The Renditions

06 26, 2013 | Tag,Jazz-Soul,Soul-Jazz,Scandinavian-Soul,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Neo-Soul
Marie Dahlstrom - The Renditions


Marie Dahlstrom - The Renditions (2013)

Marie Dahlstromは、デンマーク出身のヴォーカリストで、現在はロンドンをベースに活動をしている。
2011年にリリースした彼女の1st EP 【Feelings】 は、Sweet Soul Recordsからもリリースされている。(詳しくは、「優しさと美しさが織りなす極上ジャズソウル!Marie Dahlstrøm」を参照) また、Sweet Soul Recordsがおくる最新のコンピレーション・アルバム 【World Soul Collective Vol.2】 にも“True Love Is”が選曲されている。ちなみに計8ヶ国、18人のアーティストが参加するこのコンピ。何を聴いてよいのやら??なんて方には、心から「選りすぐりのアーティスト&楽曲が揃っている」と思えるこのコンピをプッシュしたい。初っ端からRaynだからね!

ついつい話が反れてしまったけど、Marie DahlstromのFree EP 【The Renditions】 は、Bon Iver, Phil Collins, Little Dragon, Rihanna, John Mayerのカヴァーソングを6曲。そして、彼女の1st EP 【Feelings】 に収録されている#8-“Could We Buy A House”と、#9-“I Want A Man”の2曲+シングル#7-“Search”の計3曲のオリジナルソングのライブ・ヴァージョンをボーナス・トラックとして収めた計9曲を収録。

で、カヴァーソング!?と侮るなかれ。

Folk/Rock+Popで構築されたオリジナルに対し、エレクトロ成分を少々加えることによって生み出された浸透性。そして、その生暖かさがサウダージを与えるジャジーなサックスといい、琴線に一指ずつ触れていくような物悲しく繊細な歌声といい、Marie Dahlstromのカラーでしっかりと表現されている<#1-“Perth”>からして秀逸。
彼女の柔らかい歌声に包み込まれているような気分を感じると同時に、どこか儚く、しおらしいその歌声から大切なモノを守りたいという気持ちが湧いてくる<#6-“Stop This Train”>だって、彼女に宿るソウルをデリケートに表現する素晴らしいスカンジナビアン・ソウルだ。
<#4-“Loveeee Song”>にいたっては、トラックリストを見た時に何故?コレを....と思ったのだけれども、聴けばナルホド!のカバーっぷり。ミニマリズムを感じるそのアレンジは、センシティブの一言に尽きる。もう自分の持ち歌のような域。

もちろん、オリジナルソングだって負けていない。潜在意識を探るように反響するフックやKeys、ヒプノティックな揺らぎを与えるギター、艶かしいホーンがゆっくりと耳の中で溶け出し、洗練されたソウルが広がっていく<#7-“Search”>。ジャズソウル+ネオソウルの心地良さが詰まった<#8-“Could We Buy A House”>。序盤のネオソウルからなめらかにジャズが色濃くなって行くその洒落感にうっとりの<#9-“I Want A Man”>のどれもが、彼女のアレンジ/表現力が活かされた好曲揃い。
過小評価なんて言われたら嬉しくないかもしれないけど、知る人ぞ知るという枠に収まっている現状を考えると、埋もれた逸材と表したくなってしまうほど。

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KutMasta Kurt, Motion Man & Retrogott - “The Rhyme Imperial” / Dr. OctoTron (Del & Kool Keith) - “Spaz” / “Good Stuff”

06 25, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,KutMastaKurt,MotionMan,Retrogott,Dr.OctoTron,
KutMasta Kurt, Motion Man & Retrogott - The Rhyme Imperial / Dr. OctoTron (Del & Kool Keith) - Spaz / Good Stuff


KutMasta Kurt, Motion Man & Retrogott - “The Rhyme Imperial”  

Dr. OctoTron (Del & Kool Keith) - “Spaz” / “Good Stuff” 

Kutmasta Kurtが主宰するレーベルThresholdから、Kool KeithとDel The Funky Homosapienがタッグを組んだDr. OctoTronのシングル“Spaz” / “Good Stuff”と、KutMasta Kurt, Motion Man & Retrogottによるシングル“The Rhyme Imperial”をご紹介。

両シングル共にもちろんKutMasta Kurtがプロデュース。KutMasta Kurtの盟友Motion Manと、ドイツのMC / DJ / プロデューサーRetrogottが参戦する“The Rhyme Imperial”は、90's HipHopに躾けられた魅了された方ほど、オーソドックスな美学にコレコレと達してしまう1品だと思う。

Dr. OctagonとDeltron 3030から取った名だろうか?Del & Kool KeithによるDr. OctoTronの2トラックも前記のとおり、KutMasta Kurtがプロデュース。耳に纏わり付いて離れない奇怪なウネリを放つ重々しいシンセ。鈍色にくぐもったビート。しかし、フルートは軽やかな音色を奏でるというクセ×クセの相乗効果が中毒者を量産する“Spaz”。Sci-fiチックな幕開けを経て、突然飛び出す工事現場のあの音を思わせるビート。単音ならば不快であろうコレがサイケな捩じれと混じり、コンクリならぬリスナーの鼓膜を執拗に掘り続けることで快感を掘り当てる“Good Stuff”のどちらも、一度ハマッたら抜け出せない病み付きモノ。

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DeRobert & The Half-Truths - Goin' Places

06 24, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
DeRobert & The Half-Truths - Goin' Places


DeRobert & The Half-Truths - Goin' Places (2013)

ミュージシャンであるNick DeVanとDave Singletonによって2007年にスタート。自分たちの想いを詰め込んだ7インチのレコードを世に送りだすため、ピザ屋とビデオ・ショップで稼いだ資金を掻き集め、ラーメンを食べる日々。その努力の甲斐があって非常に限られた数ではあるもののレコードをプレスすることに漕ぎ着けるといった自走から始まったテネシー州ナッシュヴィルのSOUL/FUNK/Soul-JazzレーベルG.E.D. Soul Recordsが、3アーティスト (DeRobert & The Half-Truths, The Coolin' System, AJ & The Jiggawatts) の新しい3枚のアルバムをリリースするべく、 Kickstarterで資金援助を募っている。

その資金援助を促すべくFree Downloadトラックとして公開されているのが、G.E.D. Soul RecordsのハウスバンドDeRobert & The Half-Truthsのニューアルバム 【I'm Tryin'】 に収録予定の“Goin' Places”なのだ。
とろとろと蕩けては滴る糖蜜グルーヴに絡む黒くも爽やかというブリーズ・フィーリングたっぷりのDeRobertのヴォーカルが濃密な多幸感を与えてくれる激甘ソウル。汗ばむ熱さにヤラれながらも、その陽射しの温かさと、時折吹き抜ける風の涼しさに酔う。そんな季節のドライブに持ち出したいデリシャスな1曲。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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