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Sweat Box - That Ride

05 31, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,R&B,R&B2010
Sweat Box - That Ride


Sweat Box - That Ride (2013)

一瞬、一文字違いのSweet Boxか...と、早とちりしてしまったのだけど、Sweat Boxとは、ボストンをベースに活動をしているプロデューサーTeddy Roxpinによるサイド・プロジェクトだそうで、メンバーはTeddy Roxpin自身 (Production + Keys)と、Dani Ummel (Vox), Ricky Bakken (Live Bass), Danny Halligan (Sax + Vox)で構成されている。

6月4日には、Cam MeekinsやReksの名前もトラックリストにて確認できる初LP 【Surrounded By Vinyl】 のリリースを予定しており、“That Ride”が1stシングルとして5/15に公開され、同トラックのオフィシャル・デビュー・ビデオも公開されている。

さてさて、Khrysisもアツく押しているシングル“That Ride”。熟れたビートを覆う90'S R&Bの芳香という時点でヤラれてしまう。そして、このメロウ/スムースな質感の旨味を引き出すメロディックなコーラスの具合も良いし、そこに生きた音を組み込むオーガニックなスタイルにもグッとくる。いやはや本格的な夏が待ち遠しくなってしまうお品ですな。

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The Suffers - Slow It Down b​/​w Step Aside

05 30, 2013 | Tag,Rocksteady,Reggae,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
The Suffers - Slow It Down b​/​w Step Aside


The Suffers - Slow It Down b​/​w Step Aside (2013)

ベーシストのAdam Castanedaと、ヴォーカリスト兼キーボーディストのPat Kellyの二人を起源とするThe Suffersは、ロックステディ/レゲエ/スカ/ジャズ/クラシック・ソウルを調合したサウンドをテキサス州ヒューストンから届けている10ピース・バンド。
2012年には、Houston Press Music Awards (2012)の3部門 (Best New Act, Best Reggae/Ska Dub' , Best Female Vocalist) を授賞。
プレス・キットを見ると2012年にリリース予定のEPが進行中となっているけど、2013年6月にデビュー・シングルSlow It Down b​/​w Step Aside を満を持してリリースする。

垢抜けていないと言ったら失礼かな?でも、洗練された甘さというよりも、ちょっぴり泥臭かったり、アットホームなその甘さに好感を持てるし、そういった感触がロックステディとクラシック・ソウルをブレンドしたヴィンテージ・ライクなサウンドや、The Suffersらしさに繋がっていると僕は思う。それに、この心のこもったホームメイド感が笑顔を誘い、口元をほころばせる。そんな愛すべきバンドなのだ。

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Tanya Tiet ft. Paris Toon & Mothers Favorite Child - Beautiful

05 30, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Tanya Tiet ft. Paris Toon & Mothers Favorite Child - Beautiful


Tanya Tiet ft. Paris Toon & Mothers Favorite Child - Beautiful (2013) 

Tanya Tietは、Sister Sledgeのヨーロッパ・ツアーで歌い、Arizona Jazz FestivalではJamie Foxxと共演するなど大物とのワークをもこなしてきたアリゾナ州フェニックスのシンガー・ソングライター。
また、Paris Toon & Mothers Favorite Childの 【Baptism by Fire】 を始めとする関連作に関わり、そのParis Toon & Mothers Favorite Childのバックアップと共に妖艶な歌声を披露するファンク・ナンバー“Friction”も披露している。

さて、Tanya Tietのニュー・シングル“Beautiful”は、ドリーミーなエレピと共に目覚めるTanya Tietな~んて設定がピッタリすぎるステキな幕開けからして僕はタマラナイ。陽射しの眩さすらも心地良く、爽やかな風が吹く...そんな柔らかく暖かい質感を注ぐサウンドと、奥ゆかしいモーションを想像させるTanya Tietから香る優雅さが、忙しく時が流れる日常では、体感したくとも出来ない非日常的な美しさを一層に感じさせてくれる「シンプル=純粋な美しさ」は、ステキの一言に尽きる。

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Colm K - Attic

05 29, 2013 | Tag,HipHop,HipHop2010,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Colm K - Attic


Colm K - Attic (2013) 

Colm Kは、アイルランドを拠点に活動をしているDJ/Producer。
Red Bull Music Academyを経てBastard Jazz Recordsからは“Basics”を、Bastard Jazz RecordsのサブレーベルBSTRD BootsからはDelroy Wilsonによるレゲエ・クラシック“Dancing Mood”をマッシュアップした“Dancing Skulls”をリリース。また、Mr Scruffと共にHypnotic Brass Ensemble‎の“Fire”のリミックスも手掛けている。

6月3日にはBastard Jazz RecordsからEP 【The Love】 のリリースを控えているColm K。Herbie Hancock, 80’s boogie, J-Dilla, vintage House music, Floating Points, Q-Tipなどからのインフルエンスをもとに作り上げられたのだというEP 【The Love】 から先行して一ヶ月前に公開された“Spaced”がKCRWでもプレイされたり、okayfutureでもColm Kがピックアップされるなど、その注目度は決して低くないということも計り知れる。

特にHipHopやDowntempo趣向のチルなトラックかと思いきや、Smooth Jazz/Fusion感覚の色彩を丁寧にじっくりと混ぜ合わせる垢抜けたセンスとテンションでクールに盛り上げていくCity-grooveに痺れるUrban-Funkチューン“Attic”が僕はツボ。(しかもAtticはFree Downloadという大盤振る舞いですぜ旦那ぁ!)

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Turquoise Summers feat. I, CED - Phase Shiftin'

05 29, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,Modern-Funk
Turquoise Summers feat. I, CED - Phase Shiftin'


Turquoise Summers feat. I, CED - Phase Shiftin' (2013)

人気シングル“Never Can Get Enuff”を経て、フルレングス・デビュー・アルバム“A Touch of Turquoise”を2013年4月に投下。2013年3月からは 【Turquoise Tuesdays】 なるマンスリー・シリーズを始動させたニクイ男 = 南カリフォルニア出身のモダン・ファンカーTurquoise Summers

てなワケで、もう察しがついているとは思うけど、 【Turquoise Tuesdays】 第三弾目 (5月) となる“Phase Shiftin'”は...な、な、何とI, CEDをフィーチャリング!
タイトルで「ん?むぅ~ん...」と何かを思い出しつつある方もいるであろう“Phase Shiftin'”は、フルアルバム“Touch of Turquoise”に収録されている同タイトルのインストゥルメンタルにI, Cedのヴォーカルを吹き込んだヴァージョン。インストも好いけど、ヴォーカルVer.もあったら更にタマランというファンにとっては最高の贈り物だと思う。

因みに好事家泣かせのI, Cedは、Hawthorne Headhuntersのメンバーとしても活躍。HH脱退後のフルアルバム“All In My Mind” (2011)も大好評を博し、 最近ではOm’Mas Keithとタッグを組んだ“Wildest Dreams”や、(iN)Sect Recordsからもシングルをリリースしているセントルイス出身のミュージック・クリエイター。(シンガー・ソングライター / ミュージシャン / プロデューサー)

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