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D' Monet - “Why Did You Lie?”

03 31, 2013 | Tag,R&B,2010,R&B2010
D' Monet - Why Did You Lie?


D' Monet - “Why Did You Lie?” (2013)

好評を博し、オフィシャル・シングル化もされた“Oooh Baby (Got Your Back)”に続き、 D' Monet × Brandon "Ghostchild" Hunt (Producer) コンビが送る新曲“Why Did You Lie?”が去る3月30日に発表されたのでデリバリー。
もともと3/30前に公開予定とされながら、その公開日が3/30にずれ込んだ“Why Did You Lie?”のサウンド面は、なんとなくR.Kellyがソウル・ミュージックやレジェンドに感化された際に作り上げるタイプにも似たソウル・ナンバー。思い廻るように淡い旋律がゆったりと廻るkeysと、前曲同様に常にゴリ押しではなく、ここぞという場面でエモーショナルに盛り上げるD' Monetの丁寧な歌唱とがSOUL/R&Bの味わいをじっくりと焙煎していく1品。

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Hawa - Damages / Beam Me Up

03 30, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Damages / Beam Me Up


Hawa - Damages / Beam Me Up (2013)

Jennifer Hawa ZonouことHawaは、リヨンのソウル/ヒップホップ・シーンに身を投じ、ギグ&コラボレーションをこなしていく最中でPatchworksと出会い、PatchworksのバックアップのもとJusticeのカヴァー・ソング“D.A.N.C.E.”を2009年に発表。(Patchworksは、ファンク・プロジェクトMr presidentや、Mr Day、The、Dynamics、Metropolitan Jazz Affairなど複数のプロジェクトに関わる一方で、ヒップホップ・プロダクション・デュオThe Funk Leagueや、デビューアルバムのリリースも間近に迫るLucas Arrudaなどのリミックスを手掛けてきたフランスのプロデューサー。)

以降、Mr Dayや、Mr presidentの作品のゲスト・シンガーを務め、2011年にPatchworksと共に (puroducer / bass) ソロ・アルバム“My Little Green Box”をリリース。

この“My Little Green Box”は、アルバムの主軸とされているソウル、ファンク、フォーク、ロカビリー他、Stax風味/レゲエ、ロック・ステディ×ファンク/×アフロ・キューバンが詰まった特に春から夏にかけてその威力をフルに発揮する名作。
眩しい日差しを浴びながら聞き入りたくなってしまうような「ポカポカ/青々としたサウンド&エネルギッシュな歌唱」は、心が晴れるような「何か」を音楽に求めている方にとっての清涼剤になると思うし、僕が思うにレゲエ、ロック・ステディを嗜まない方でもどっぷりと愛聴できる内容だと思う。(無論、レゲエ、ロック・ステディが主軸じゃあないから身構えなくてもOK。)

そんなHawaは、既にニュー・アルバム“Another Tree”のリリース予定日 (6月4日) も決定しており、4月30日から取り扱いが開始されるシングル“Damages / Beam Me Up”が早くもFavorite Recordingsから公開されている。カラーで例えるならば青や緑。そんな暖かさと同時に活力を与えてくれるHawaの歌声は“Damages / Beam Me Up”でも健在!

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Tawiah - “Open Your Eyes”

03 28, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Tawiah - Open Your Eyes


Tawiah - “Open Your Eyes” (2013)

4月30日にネクスト・プロジェクトFREEdom Dropのリリースを控えているUKの実力派シンガーTawiahが、シングル&ミュージック・ビデオ“TEARdrop”に続き、新たなトラック (ライブ・ビデオ) を公開。
新たに公開された<“Open Your Eyes”>は、CommonのThe Lightでもネタとして耳にしたことがあるのではないだろうか?Bobby Caldwellの“Open Your Eyes”のカヴァー・ソング。
既に掲載されているWonderlandmagによると、FREEdom Dropにも収録されているトラックのアコースティック・ヴァージョンだそうで、Mark de Clive-Loweも「いいね!」と、Tawiahの“Open Your Eyes”を推している。

個人的にはエレクトロの成分を掛け合わせたタイプよりも、ライブ・ビデオが公開されている“Break Away” (Acoustic Live)や、今回の“Open Your Eyes”のようなタイプのほうがTawiahの美しくソウルフルな歌声をじっくりと堪能できるから好きだなぁ。

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Tsoul - “Things Have Changed”

03 27, 2013 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Tsoul - Things Have Changed


Tsoul - “Things Have Changed” (2013)

若い頃から独学でピアノも学んでいたのだという、ヴァージニア州リッチモンド出身のシンガーシングライター / プロデューサー Terry "Tsoul" PinkardことTSoul
Anthony Hamilton, Tank, John Legend, R. Kelly, Sam Cooke, Otis Redding, Lyfe Jennings, Jaheimらと比較される歌声を武器にオンライン上でカヴァー曲を披露しながらファンを増やしつつ、2010年にセルフ・リリースしたデビューアルバム“Love & Music”でデビュー。
セルフ・リリースながらUSのiTunesのカスタマー・レビューなどでも大絶賛された“Love & Music”を介して、オンライン上で得た旧ファンに加え、新たなファン層を獲得することに成功している。

これは、Tsoulのクリスマス・アルバム“Happy Holidays”を紹介した際にも述べたことだけれども、デビューアルバムのサウンド面で言えば「ソウル・ミュージック」というよりも、より多くのリスナーに自分のギフト (歌) が届いて欲しいという思いが投影された「現R&B」調のトラックが多めに収録されているため、聴く曲によっては「メインストリームでの浮上を狙ってる?」と感じさせてしまう側面もある。が、その厚い包容力とテンダーな歌声からは確かな「ソウル」を感じさせてくれるという点に期待を寄せていたりした。
だから、3rdアルバムLove & Music : Unpluggedからの2ndシングル<“Things Have Changed”>のようなアコースティック・ソウルは願ったり叶ったりだし、アルバムタイトルの「Unplugged」という恐らくはアルバム・コンセプトにも勝手ながらに期待を寄せている。

ただ、この“Things Have Changed”にしてもやや香るポップな感触は拭えないし、ファンからのリクエストがあるにせよ (ファンがいるからこそ活動を続けられるわけだけど) 、現在もYouTubeでカヴァー・ソングを披露しているその様子 (チョイスされた楽曲) からは、Tsoulの着地点もしくはTsoulのファンが彼に求めている歌い手の像が「ソウル・ミュージック」よりもメインストリームのR&Bなんだろうなぁ...と思わせる節は強い。
このあたりが大好物という方にとってみれば、デビューアルバムも含めて大いに楽しめるのだろうけど、やっぱり僕は、デビュー・アルバムのタイトルソング<#01-"Love & Music">や、ネオソウル・タッチの<#08-"Candy">あたりの楽曲を歌うTsoulを期待してしまうなぁ...

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The Decoders feat. Alex Isley - “What Cha' Gonna Do For Me”

03 25, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
The Decoders feat. Alex Isley - What Cha' Gonna Do For Me


The Decoders feat. Alex Isley - “What Cha' Gonna Do For Me” (2013) 

過去よりレジェンドたちへのオマージュを掲げながらも、Decorders流にデコードすることで新たな魅力を生み出してきたその類まれなるセンスと手腕はもちろんのこと、各シングルでリード・シンガーにフィーチャーしてきたCoco Owino、Sy Smith、Leon Ware、Boston Fielder、Kevin Sandbloom、Love-Logiq、Noelle Scaggs、Raul Midonといったレジェンドから現シーンで人気の高いシンガー及び、注目すべきシンガー/emceeとの共演で好事家を唸らせてきたThe Decordersの新曲は、Chaka Khanへのオマージュとなる“What Cha' Gonna Do For Me”のカヴァー・ソング。

この“What Cha' Gonna Do For Me”には、The Isley BrothersのメンバーErnie Isleyの娘Alex Isleyをフィーチャー。以前Kurofune CrewでもAlex Isleyのニュー・アルバムのプレビューを掲載しているけど、彼女のデビューEPは海外のウェブ・メディアで当然話題にあがり、Ernie Isleyの娘という話題性ではなく、アーティストAlex Isleyとして今後の活動に注目が集まっている。

そんなAlex IsleyとThe Decodersが送る“What Cha' Gonna Do For Me”は、潮風のように優しく香ってくる芳しいモダニズムと、ソウル/レゲエ/ダブをカクテルしたとってもラブリーなThe Decoders流ソウル・チューン。そんなサウンド・カクテルに添えられた微エレクトロの要素もフルーティーでドキドキしてしまう。

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くろふねオススメの1枚

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    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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