スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

I, Ced w/ Om’Mas Keith & Suzi Analogue - “Wildest Dreams”

02 28, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
I, Ced w/ Om’Mas Keith & Suzi Analogue - Wildest Dreams


I, Ced w/ Om’Mas Keith & Suzi Analogue - “Wildest Dreams” (2013)

現在、SA-RAのOm’Mas Keithと共にニュー・アルバムの制作に取り掛かっているI, Ced
そのレコーディング背景がアップロードされている“Forever”では、どうやらThundercatもベースを提供しているらしい。
2月27日にはシングル“Wildest Dreams”が、freshselects (ページは、SLCT’ED SINGLE:I, CED "Wildest Dreams" w/ Om’Mas Keith & Suzi Analogue) にてフルストリーム&Free Downloadという形で公開されている。
もちろん、この“Wildest Dreams”でもOm’Mas Keithが関与。I, Cedと共同でプロデュースにあたっている。さらには先日Okayplayerにも“Let My Love [UziFlip]”がピックアップされていたSuzi Analogueがバック・ヴォーカリストとして迎えられている。

I, Ced
Hawthorne Headhuntersのメンバーとしても知られているセントルイス出身のミュージック・クリエイター。(シンガー・ソングライター / ミュージシャン / プロデューサー)
Hawthorne Headhunters自体は、I, CedとProh Micがソロ活動に専念するべく脱退し、Black SpadeとCoultrainがLP “Myriad of Now”をPlug Researchからリリースしている。
I, Cedは、そのCoultrainをゲストヴォーカリストとして迎えた“Love... Meaning”や、清涼感溢れるブラジリアンな色彩と、その色彩をアンニュイともリラクゼーションなヴァイブとも取れる魅惑のヴェールで包み込み、JazzとSoulのエッセンスからElectronicな快感がブラジリアン・グルーヴと共に打ち溶け寄せるタイトルソングと“The Final”を収録した EP “Another Look @ U” (2010) と、フルアルバム“All In My Mind” (2011) をフィリーのレーベルRecord Breakin' Musicからリリース。
また、“The Adventures Of Seymour Liberty”や、“The Wanderer / Balancing Act”といったCoultrainの作品及び、Black Spadeの“To Serve With Love”のインストゥルメンタル / ヴォーカル / プロデューサーとして関与。
ソロ活動を筆頭に、ユニット、客演、制作においても一線を画した音楽性と「ソウル」節で、世界のSOUL/FUNK愛好家の耳を惹き付けてやまないI, Cedのファンが、ネクスト・プロジェクトで更に増殖する予感を大きく感じさせる。

スポンサーサイト

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in I, Ced

The Foreign Exchange ft. Amber & Paris Strother - “All The Kisses” (Ahmed Sirour Remix)

02 27, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Ahmed Sirour - The Foreign Exchange ft. Amber & Paris Strother - All The Kisses (Ahmed Sirour Remix)


The Foreign Exchange ft. Amber & Paris Strother - “All The Kisses” (Ahmed Sirour Remix) 2013 

Erro (Eric Roberson) の“Tale Of Two”のRemixを初めて耳にしてからAhmed Sirourに目をつけていたPhonte。
後に、Robert GlasperのMove Loveのリミックス・コンテストのためにAhmed Sirourが制作した“Move Love (Bossa Soula Remix)”を耳にしたPhonteが、来るべきThe Foreign Exchangeのリミックス・コンピレーション・アルバム (+FE Music: The Reworks) のためにFEの過去音源を1曲リミックスしてみないか?というオファーをAhmed Sirourにしたことが“All The Kisses” (Ahmed Sirour Remix)誕生の発端だそうだ。

先に挙がったMove LoveではKINGがフィーチャーされているのは皆さんもご存知だろう。恐らくPhonteは、KINGのスーパーナチュラルなヴォーカルの質を活かしつつ、上質且つ新たな息吹を与えたそのAhmed SirourのRemixを既に頭に浮かべていたのではないだろうか。
デビューEP1枚という身ながら、新作はまだか?まだか?と首を長くして待つ根っからのSOUL/R&Bファンを数多に抱えるスーパー・トリオKINGのAmber Strotherと、Paris Strotherを迎えた目玉の1曲“All The Kisses”のRemixを任されたということは相応の信頼をAhmed SirourにPhonteは寄せていると受け取れる。

では、まずリミックスを手掛けているAhmed Sirourの近況に触れてみたいと思う。
Teisha Marieのデビューアルバム“Addicted to Life”に続き、Teisha Marieの新曲“Desire (The Hidden Places)icon”もプロデュース。
更には自身の新作EP “This Would Be a Love Song​.​.​.​If Only I Could Sing”を2013年2月にリリースしており、この作品ではポエットを披露。
「ミュージシャンであった期間よりも詩人であった期間のほうが長いし、多くの人はそのことを知らないんだ。」と語っているけど、僕自身もAhmed Sirourはミュージシャン/プロデューサーというイメージを強く持っていた。実際には8~9歳の頃には詩やエッセイを書き始めていたそうで、その後も多くの詩を書き留めていたようだ。思い起こせば、自らのホームタウンでもあるブルックリンをレペゼンしたトラック“WE REP BROOKLYN!”でスポークンワードをAhmed Sirourは披露していたっけ。なるほど確かにAhmed Sirourは、ポエット/ミュージシャン/プロデューサーなのだ。
また、同じ月にどうやら自身の誕生日を含む22日~24日という限定期間で販売していたコレクション盤“The B'Earthday Boy Collection”もリリース (以前、トラックリストを見た際の記憶だが、過去Soundcloudなどで公開してきた音源などが収録されていた) するなど実に多忙である。
※追記: The B'Earthday Boy Collectionのトラックリストが削除されていたため、もう販売されていないと勘違いしてしまったが、販売はされているらしい。

そして、2月26日にリリースされた+FE Music: The Reworksに収録された“All The Kisses” (Ahmed Sirour Remix)が最もフレッシュな作品にあたる。
カリビアン・フレイヴァと、いくつかのアイランド・エッセンスというスパイスを丁寧に調合した“All The Kisses (Ahmed Sirour Remix)”は、個別の風合いを放ちつつも口中で、ある統一された旨味として料理の味を格段に引き立てるという多種のスパイスのブレンドによって成せる格別な味わいならぬ魅惑のヴァイブがフレッシュに弾け、身も心も躍らせる好Remix!これから迎える季節 (春から夏) にもピッタリ。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Ahmed Sirour

The Foo Birds - “The Foo Birds”

02 27, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
The Foo Birds - The Foo Birds


The Foo Birds - “The Foo Birds” (2013) 

The Foo Birdsは、スコットランドの首都エディンバラを拠点に活動をしている8ピースのファンク/ソウル・バンド。
メンバーはCharlie Nash - (Bass)、Joe Shaw - (Drums)、Kate Lister - (Vocals)、Alex Hill - (Keyboards)、Daniel Abrahams - (Guitar)、Edward Marr - (Trumpet)、Kirsty Duncan - (Alto Sax)、Jessica Carter - (Tenor Sax)から構成されており、Edinburgh University Jazz Orchestraのメンバーによって2011年の9月に結成されたそうだ。結成同年の12月には5トラックEPをお披露目。2013年2月にリリースしたセルフタイトル・アルバム“The Foo Birds”でデビューを飾っている。

曲によってはスキャットを披露するなど、ファンク/ソウルというよりもジャズが根っ子なんだろうなと思わせるKate Listerのヴォーカル (顕著なのが#6-“Playing the Fool”) は、小奇麗というのか?やや甲高く角張って聞こえたりする場合もあるものの、デビューEPで好評だった#1-“Too Good”#2-“That's What I Say”の序盤の2曲や、サンバも飛び交う#4-“Do the Right Thing”といったサニー・ファンク/ソウルとの相性は良い。
ただし、その小奇麗さ故にトップ・ギアに入ったグルーヴにギター&シンセもアグレッシブに絡む#8-“Electric Eyes”のような食み出し気味のトラックもヤッパリ小奇麗に纏まってしまう。そのあたりを「洗練された」と取るか「渋味・黒さ不足」と取るかで評価が分かれるところ。

僕はKate Listerは、ファンクより寧ろジャジー系からネオ・ソウル路線のスロウからミディアムで真価を発揮するのではないだろうかと思う。例えばAdriana Evansあたりのテイストが似合うような気がするのだ。それを強く感じさせるのが、#10-“It's Alright”。 ジャズを由来とするであろうKate Listerの小奇麗な歌唱がムーディーなアーバン・ソウルとマッチ。ここでは熟したような落ち着きや気品を感じさせてくれる。

なお、#2-“That's What I Say”だけはThe Jazz Barのライブ音源を収録。The Jazz BarとはThe Foo Birdsが、よくパフォーマンスをしている場所だそうで、彼らのパフォーマンスを観にくるファンに対する感謝の気持ちも、もしかしたら込められているのかもしれない。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Foo Birds,The

Alex Isley - “DreamsInAnalog” (album snippet)

02 25, 2013 | Tag,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Alex Isley - DreamsInAnalog (album snippet)


Alex Isley - “DreamsInAnalog” (album snippet) 2013

名前を目にした方の99%が「ん?Isley!?」と頭をよぎったはずだと思う。そう。Alex Isleyは、The Isley BrothersのメンバーErnie Isleyの娘。
ネタとして格好の血筋なのは間違いない。けど、注目すべきところは血筋よりも寧ろ複数の著名なSOUL/R&Bウェブ・メディアでも昨年に取り上げられ、話題となった彼女のデビューEP “The Love/Art Memoirs”を、Alex Isley自らがセルフ・ライティング / プロデュース且つ自らが歌声を吹き込んでいるというコトにこそ注目すべきだろう。

エレクトロニック、フューチャー・ソウル、ビート・ムーブメント。以前にも増して多様な形で表現され、進化を遂げるSOUL/R&B。それ故にSOUL/R&Bとガッチリ当てはめてしまうことすらアーティストのクリエーティビティ、SOUL/R&Bというジャンルを狭窄してしまうのではないだろうかと憚られる時もしばしば。
Alex Isleyの音楽性は正に、その路線と言うと語弊も招くかな?物憂げに浮き沈むビートが醸す情緒。煩わしいまでの音とムダな手数でセールスを狙う利己的なサウンドとは正反対に位置するであろうミニマル且つ理知的なサウンドを展開。そして、ふんわりと流れ込むAlex Isleyのノーブルな歌い口はそんなサウンドに更なる深みと情景を吹き込み、とても不思議で優しい魅力に包まれた音楽を作り上げている。
Ernie Isleyの娘としての血筋を強く匂わせるアーティストではなく(例えばIsleyエスクが色濃いなど)、Alex Isleyというアーティストの音楽をハッキリと示し、これだけの音楽を届けてくれているのだから、ソコに注目したくなるのは当然。

“DreamsInAnalog”のストリームの2曲目?がメロウ (もちろんIsley Brothersはメロウばかりではないけど) なIsley Brothersの感触というか、Alex Isleyの歌い口も踏まえると、ご存知The Isley BrothersのナンバーをカヴァーをしたAaliyahの代表曲の一つ“At Your Best You Are Love”あたりを思い起こさせる。ネクスト・プロジェクト“DreamsInAnalog”の正式リリース日はもう少し先になりそうだけれども、リリースが待ち遠しい作品だ。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Alex Isley

Maylee Todd - “Do You Know What It Is”

02 24, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK/2010,Boogie,Disco,Crossover,Soulful-pop
Maylee Todd - Do You Know What It Is


Maylee Todd - “Do You Know What It Is” (2013)

カナダはトロントのシンガーMaylee Toddのセルフ・プロデュースによるニュー・アルバム“Escapology”が、これまでと同様に Do Right! Musicから2013年4月2日にリリースされるとのこと。もちろん、後にTall Black GuyによるRemixもリリースされるほどの人気を見せた“Hieroglyphics”も、“Baby's Got It”の両シングルも収録しております。

どうやら今回ご紹介する“Do You Know What It Is”は、Maylee Toddのbandcampを介して予約注文してくれたファンへの特典 (フリー・ボーナス・トラック) だそうだ。

年甲斐もなくキラキラなんて言ったらダメでしょうか?いや。決してそんなコトはない。そう自問自答をした結果、敢えて言いたいこのキラキラのポップ・センスとディスコ/ファンクが混じり跳ねる虹色のソウルフル・ポップ加減はMaylee Toddの独壇場。
というか、ポップとソウル/ファンクのオイシイところをドリップした“Do You Know What It Is”の破壊力がまた凄まじいこと。え!?3rdシングルじゃないの??なんて驚いてしまうほど。デビュー時から比べると、ビジュアル的には落ち着きを見せながらも (PVなど奇抜なところは奇抜) 世界規模でラジオ局を賑わす破壊力は健在。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Maylee Todd

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。