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Morris Alan ft. DAME LUKE - “U Make Me Say​.​.​.​.”

08 31, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Morris Alan ft. DAME LUKE - U Make Me Say​.​.​.​.


Morris Alan ft. DAME LUKE - “U Make Me Say....” (2012) 

Paris Toonと自らが率いるブルックリンのジャズソウル・バンドMother's Favorite Childのアルバム“Baptism by Fire”におけるヴォーカリストと、ほぼ大多数の楽曲においてParis Toonと共にソングライティングに関与。この“Baptism By Fire”はSoultrainでもフィーチャー。勿論、Paris Toon & Mother's Favorite ChildのBaptism by Fireを取り上げていたのはSoultrainのみでは留まらず、批評家およびエンドリスナーから歓迎をもって迎えられた現代の売れ線先行マーケットに一石を投じるSOUL/FUNK/JAZZの一番搾りをドリップした意欲作。
このプロデューサーParis Toonを核とする素晴らしいサウンドに対して、時にネオソウル味をモダンに漂わせ、時に土臭く感傷的な歌声をソウルフルに、時にオーガニックに、時にファンキィに、時にエロ艶ティックな歌声をかましアルバムのクオリティを最大限に引き出していたのが先に挙げたとおり今回の主役となる“Morris Alan”

ソウル/ファンクを歌わせてもイケるシンガーだが、2012年10月にお披露目されるであろうプロジェクト"The Love Sessions"からのリードシングル“U Make Me Say​.​.​.​.”では、DweleやEric Robersonあたりのテイストを匂わせるネオソウル路線を披露。フューチャリスティックな舵取りから滲む浮遊感の上辺から、バックヴォーカルを重ね四方から降り注ぐようなヴォーカルを浴びせるMorris Alanの歌声が浮遊感と交じり快感と視覚効果を生み出す"The Love Sessions"への期待が高まる好チューンだ。

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George Jackson III - “Love Me”

08 30, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
George Jackson III - Love Me


George Jackson III - “Love Me” (2012)

今宵はおそらくはシカゴ出身。カリフォルニア州ロサンジェルスを拠点に活動中のシンガーソングライター / プロデューサー / マルチインストゥルメンタリスト“George Jackson III”の新曲“Love Me”を紹介。
多分、ポップだと感じる方も少なくないのではないだろうか。でも、このポップ・センスはシンプルかつストレートだからこそ響くサビや、情熱的に迫るわけでもなく (良い意味で)、狙いヨロシクなお涙ちょうだいのセンチメンタルな歌唱でもなく、ひたすらまっすぐに、時に悩ましげに歌い上げるGeorge Jackson IIIの心情を過度に飾らない歌唱とマッチ。その等身大の表現が親しみ易さを生むポップ・センスと溶け合いリスナーの共感をごく自然に引き起こすのだと思う。
ソウル/R&Bもやれば、ポップやロックを組み込んだポップ・センスを練り込んだソウルフル・ポップ (メリーさんの羊も堂々と且つサラリと使いこなしている) でも惹き込むPJ Mortonあたりの感覚に何となく近いかもしれない。ちょうど眼鏡もかけてるしね (笑

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Menahan Street Band - “The Crossing”

08 30, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Menahan Street Band - The Crossing


Menahan Street Band - “The Crossing” (2012)

Funk/Soul/Afrobeatを咀嚼し生み出す2000年以降のSOUL/FUNKを代表するその生きたファンクのクオリティはRolling Stone誌も絶賛。デビューシングル“Make the Road by Walking”がJay-Zのスマッシュ・ヒットRoc Boys (And the Winner Is)....にてサンプリング。さらにはデビューアルバム“Make the Road By Walking”に収録されている“The Traitor”がKid CudiのSolo Dolo (nightmare)でサンプリングされている他、Curren$yらからもサンプリング。ネタをチョイスするセンスも重要なヒップホップ界からの熱い眼差しを浴びるなどシーンを越えたその影響力が質を物語っている。
また、MSBと同レーベルから突然のデビューを果たした若きHip Hopトリオ“3 Titans”(2010年当時、メンバー全員が小学5年生) のデビューシングル“College”/“The Life of a Scholar”でとびっきりRawなファンクグルーヴを提供し、「な、何なんだ!このキッズ達は!?」と皆様の度肝を抜くお膳立てをすれば、フロリダ州ゲインズヴィル出身、N.Y.ブルックリン育ちのソウルマンCharles Bradley待望のデビューアルバム“No Time for Dreaming”にてディープソウルを充填。

そんな愛すべきMenahan Street Bandのニューアルバム“The Crossing”のリリース日が2012年10月30日に決定。まずはアルバムタイトルとなる“The Crossing”が先駆けてお披露目されている。ネタとしてもイルな効果をムンムンと生み出しそうな涙ちょちょ切れる泥臭哀切ファンク節が炸裂する2012年屈指のシネマティックなソウル/ファンクをとくとご堪能あれ。

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Choklate Announces "FLY" Album Title and a Live Seattle Preview Party

08 30, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Choklate Announces FLY Album Title and a Live Seattle Preview Party


Choklate Announces "FLY" Album Title and a Live Seattle Preview Party

2011年のクリスマスEP “Tis The Season”以来だろうか。J5のChali 2naとのコラボ・シングル“Waitin' ”(Adriana Evansの"Remember The Love"も収録しているV.A. "The Kajmere Sound, Vol. 1"にも収録されている) でデビューを飾り、Breakestra, Boom Bap Project, Blacksheep, De La Soul, Gift of Gab, Chali 2naらの作品に関与。Vitamin DとJake Oneらを制作陣に迎え西海岸のレーベルKajmere Sound Recordingsから2006年にリリースしたデビューアルバム“Choklate”や、2ndアルバム“To Whom It May Concern”でR&B/Soulファンを魅了してきたシアトルのシンガー “Choklate”が、2012年9月16日にシアトルのThe Triple Doorにてニューアルバム“FLY”のアルバム・プレビュー・パーティーを開催。
なお3rdアルバムとなるFLYではデビューアルバム時から関与しているVitamin D他、Illmind, DJ Kemit, Tha Bizness, Musiq Soulchild, Kuddie Fresh, Wajeed (PPP), Slop Funk Dust, Marcus D, Illoquintら、同じくシアトルを拠点とする顔ぶれも含む面子がプロデューサ / コラボレーターとして参加するとのこと。
※オフィシャルリリースは2012年10月16日。

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The Physics - “Tomorrow People”

08 29, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Physics - Tomorrow People


The Physics - “Tomorrow People” (2012) 

“The Physics”は高校に通っていたThig, Monk, Justの3人によって90年代半ばに結成。A Tribe Called Quest, Slum Village, The Roots, Nas, Jay-Z, 2Pacからのインフルエンスを受けていたようだが、シアトルのHipHop / R&Bシーンで数多の好音源を輩出しまくるシアトルの顔とも言えるDJ / プロデューサーVitamin D (OzoneのメンバーHerman Brownが父) からも多大な影響を受けているようだ。
高校時代に結成したグループということで、メンバーが離れ離れとなる時期を経つつもThigとMonkはemceeのスキルを、JustはDJ & ビートメイキングのスキルに磨きをかけ、2007年にデビューアルバム“Future Talk”をリリース。Phonteも参加している2ndアルバム“Love is a Business” (2011) では、ヴィーンテージ感たっぷりのジャケに偽りなきソウルフルなテイスト。歌心溢れるファンキィなフロウ。オーガニック、ウォーム、スムースという感覚がヒップホップのビートと混ざり醸造されるどれもこれもがフレッシュでテイスティーという上質なサウンドによってThe Physicsのホームとなるシアトルを中心に更に各地へとその魅力を拡散させていくこととなる。

これまでにBlue Scholars, Macklemore, J. Pinder, Dyme Def, Common Market, Grynch, Absynnian Creole, Good Medicine, Little Brother, Darien Brockington, DJ QbertらとステージをシェアしてきたThe Physicsの3作目となる“Tomorrow People” は、Jake One, Sol, Grynch, Vitamin D, J. Pinderらシアトル勢のアーティストも勿論参加。
中毒性の高いドープなベースラインの酩酊感。燻ぶり煙るストリングス。タイトルにかけたBiz Markieの声ネタを挟むなど、ムダな脂を削ぎ落としたジワリジワリと染み込んでくる焙煎ファンクネスに酔う(#01-"So Funky")、Jake Oneが手掛けるドロドロした黒さというのか。ソウル/R&Bをパッケージしたフックなど、どことなくOrganized Noizeっぽいファンク・スメルが漂うスルメ系の2ndシングル(#02-"Take a Win")、タイトルに含まれる"Twilight"というイメージにピッタリなKeysやフックがゆらゆらと幻惑的に揺らぐヴァイブなど、The Pharcydeの2ndアルバムあたりの雰囲気が好きならばツボだと思う(#03-"Zones in the Twighlight")、1stシングル(#04-"Days")、ドラムマシンが放つ独特の芳しさを軸に、やや粘り気のあるエロ艶フロウとメロウネスな舵取りを見せるレイドバック仕立ての(#05-"Last Dollar")、ゆったりと吐き出されるビートと美メロ兼チルなサウンドのナチュラルなテイストが恍惚を誘う(#07-"Drink With You")、朗らかに弾む陽性ビート、レイドバックを誘うベース&ギター、爽やかに抜けるクールなkeys、緩急をつけたラップが心地良さを突き上げるスムース・チューン(#08-"Skylines")の序盤から中盤を経て、終盤ではフィリーやシカゴのソウルの味わいを西海岸的解釈でアップデートするソウルフルという形容がピッタリな2ndアルバムのテイストを踏襲した(#10-"Make It Happen")、#10同様にソウルに傾向したハンドリングから滲むドリーミーな質感と、その質感に合わせてか?歌及び歌心を含ませたフロウを濃い目に披露する(#11-"Feel So Cool")や、(#13-"Journey of the Drum")といったシアトルらしさが顕著なトラック群を収録。
ディープな渋線から、メロウ、スムース、チル路線。ソウルフル、オーガニックなトラックありと飽きさせないヴァリエーションで楽しませてくれる好盤かと。

スルメ系の序盤 (#01, #02) を聴いてチョット渋いかな?と感じた方はソウルフルな後半 (輪郭のハッキリとした#10, #13) もしくは中盤 (#07, #08) をお試しアレ。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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