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ERIMAJ - “Social Life” Official Video

08 27, 2012 | Tag,Jazz,2010,Jazz2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
ERIMAJ - Social Life Official Video


ERIMAJ - “Social Life” Official Video (2012) 

WAX POETICSが主催するアルバムリリースパーティーをフルアルバム“Conflict Of A Man”のリリース当日の8月21日に開催するや否や翌8月22日付けの米iTunesジャズ・チャートのトップアルバム#01を堂々とマークするなど話題騒然のバンド“ERIMAJ”。
アルバムタイトルにも使用している1stシングルConflict Of A Manは勿論、EP “Memo To All”と、これまでに発表してきた楽曲のクオリティや、ジャズを基盤としながらもソウルが籠められたスタイルは、ジャズファンどころかSOUL/R&Bファンからもアツい眼差しを集めている注目株。

そのERIMAJの2ndシングルはLive At The Loftでパフォーマンスしていた“Social Life” (アルバムリリースのお知らせと共に過去記事でUPしているのでオフィシャルビデオと併せて召し上がれ) だそうで、1stシングルConflict Of A Manのビデオディレクターを務めていたTiombe Lockhartが同様にビデオディレクターを担うオフィシャルビデオも既に公開。因みにTiombe Lockhartは、Waajeedが主催するレーベルBling47 RecordingsからNew School UniversityのクラスメイトだったのだというBilalや、Robert Glasperも迎えた“The Tiombe Lockhart Bootleg #1”もリリース。2012年にはダブ・マスター"Augustus Pablo"の楽曲3曲をカヴァーした“Augustus & Me”も公開している芸達者な女性。

※デジタル音源ではアルバムがリリースされたけれども、CD /アナログで販売されないのだろうか...

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YUSEF ft. Teisha Marie - “Flip Side”

08 27, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
YUSEF ft. Teisha Marie - Flip Side


YUSEF ft. Teisha Marie - “Flip Side” (2012)

デビューアルバム“Jazz & the Joint Forces”のリリースに先駆け公開されたインストゥルメンタル・プロジェクト“The Epic”から約一ヶ月。Dread Mightyをフィーチャーしたデビューシングル“Exodus”に続く“Jazz & the Joint Forces”からの2ndシングル 『Flip Side』 をYUSEFが投下。
ミュージシャンと共にジャズ/ジャジー・ヒップホップもお披露目していた“The Epic”同様に、本シングルでもミュージシャンNico Laget (Flute)、Marc Foster (Bass) を迎え、Teisha Marieをフィーチャーしたジャズのエッセンスも香るトラックに仕上げている。

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Michael Lynche - “Michael Lynche”

08 22, 2012 | Tag,R&B2010,R&B,2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Michael Lynche - Michael Lynche


Michael Lynche - “Michael Lynche” (2012)

視聴者の投票によって最下位の出場者が毎週1名落とされるファイナルにおいて審査員全員が1度のみ使えるワイルドカード"the judges"が行使され、視聴者にとって忘れ難い出場者の1人として刻まれたであろうAmerican Idol Season 9のファイナリストでもあるシンガーソングライター“Michael Lynche”

Big3 Recordsと契約を結び放った1stシングル“Who’s Gonna Love You More”と、2ndシングル“Today”は共にヒットを記録。全13曲のうち、実に12曲にわたりJason Pennock、Jamie Jonesと共にMichael Lynche自らも関わり書き上げたセルフタイトルアルバム“Michael Lynche”は、ポップ、ブルース、ゴスペル、クラシックスタイル・ソウルを丁寧にバランスよく練り上げた作品に仕上がっている。

まずは2シングルについて。クロスオーヴァー路線の2ndシングルよりも1stシングル(#03-"Who's Gonna Love You More")をオススメしたい。1stシングルもクロスオーヴァーなファンに届くタイプなのだけれどもポップ色が強い2ndシングル(#11-Today")と比べると、Big Mikeという愛称を持つその体躯から想像し難い?いやいや、だからこそ?の力強くもひたすらに優しくしなやかに伸びていく絶対的な包容力と懐の深さを持ったヴォーカルがスロウジャムによく絡む。今風のSynthsが薄っすらと使われつつも、柔らかく差し込むそのヴェールは妻子を持つMichael Lyncheの人柄や生き様をより強く匂わせている。
2シングル以外では、Al Greenからのインスピレーションも感じるソウルトラックに官能的なファルセットも絡ませ情熱的に歌い上げる(#01-"Crazy Gina")、ドゥーワップのフレイヴァを盛り込んだサウンドを背に、甘く熱く歌い上げる姿で酩酊感を与える(#02-"Intoxicated")、ピアノを背にMichael Lyncheが歌い上げる静かな序盤を経て、ホーン、ギター、ドラム、バックコーラスが参加。情熱的にそよぐサウンドを追い風にMichael Lyncheの感傷的な歌唱に拍車がかかり、リスナーを惹き込む(#05-"Love Is You")、脈打つように響くドラム、胸打つkeys、優しく包み込む温かいストリングス、フィンガースナップが背中を押すように響けば、そこにはテディベアMichael Lyncheのほっとさせる歌声が届く(#06-"Fragile")、糖蜜ソウル・サウンドにMichael Lyncheの官能スイッチが点灯。ソウルサウンドを濃厚にホイップしていく(#08-"Sex")、アメリカンアイドルのthe judgesで歌い上げたKate Bushのカヴァー(#09-"This Woman's Work")、R&Bに着手したEric Claptonあたりのサウンドが好みならばツボであろうアコースティック仕立てのクロスオーヴァーチューン(#10-"Baby Boo")(#12-"Somebody Save Me")と、(#13-"Unstoppable")は先に収録されている2ndシングルのクロスオーヴァー路線を踏襲した作風ということで、ソウルのエッセンスは歌声以外は希薄。このあたりはリスナーの趣向の問題に拠るところだけれども、アルバム序盤3曲のようなタイプを歌い上げるMichael Lyncheをプッシュしたい。

曲によってはややクロスオーヴァーを狙い過ぎた感があるものの、その感覚がほどよく塗されたことによって聞き易さ、親しみ易さ、浸透率を向上させているのも事実。まずは、1stシングル(#03-"Who's Gonna Love You More")のオフィシャルビデオの視聴を。

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AAries – “Don’t Give It Up” [Reel People Rework]

08 19, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,Soulful-house
AAries – Don’t Give It Up [Reel People Rework]


AAries – “Don't Give It Up” [Reel People Rework] 2012 

Musiqの“Aijuswanaseing”, “Juslisten”, “Soulstar”, Jaguar Wrightの“Divorcing Neo 2 Marry Soul”といった同じくフィラデルフィアのアーティストの作品に参加している他、Joeの“And Then...”などでもバックヴォーカルも務め、サントラJohnson Family Vacationに“Come Inside”を提供。その後も、フィリーのプロダクション・チームKarma Productions (Carvin Haggins & Ivan Barias)が手掛けた珠玉のグルーヴィー・チューン“Don’t Give It Up”や、彼女たちのフェイバリット・ソングをカヴァーした“CoverGirls”をリリースし、ソウル/R&Bファンの心をときめかせてきたフィラデルフィア出身の“Ayana” & “Ayinka Hipps”による姉妹R&B/NEO SOULデュオ“AAries”

そのAAriesによる珠玉のグルーヴィー・チューン“Don’t Give It Up”は、Reel People Musicが送るモダンソウルのV.A.“Soul Love 2”の初っ端に堂々と登場。さらにはこの“Don’t Give It Up”が、Reel Peopleのリワークやボーナス・ビーツを含むシングルとして2012年9月17日にリリースされる予定。オリジナル知ってるよ!という方も爽快感溢れるソウルフルハウスver.の“Don’t Give It Up”[Reel People Rework]のご賞味を。

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Soulpersona & Jocelyn Brown - “How Can I?”

08 19, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Soulpersona & Jocelyn Brown - How Can I?


Soulpersona & Jocelyn Brown - “How Can I?” (2012) 

本日は、ダンクラ定番“Somebody Else's Guy”でも御馴染みJocelyn Brownと10年以上に渡り良き親友、良きアドバイザーとして親交を深めてきたプロデューサーSoulpersonaとの二人によるレアグルーヴ・アルバム (リリース日は不明だが目下製作中) からの1stシングル“In the Middle”に続く新曲としてリリースされたサマーシングル 『How Can I?』 をピックアップ。

共同製作とバックヴォーカルに、Soul Pにとって欠かせない歌姫Princess Freesia (勿論、自身のプロデューサーを務めるSoul Pは、Princess Freesiaにとっても欠かせない存在) も参加。そよぐアーバン・グルーヴと清涼感+微艶なフックがエロメロなスメルを放つコンビネーションは、聴く物をムズムズ?と夏の夜のドライブに駆り立てるソウルフル/レアグルーヴっぷり。公私共に親交の深いSoulpersona & Jocelyn Brownの相性もバッチリ。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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