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Lyana Lantette - “I Reminisce”

07 30, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Lyana Lantette - I Reminisce


Lyana Lantette - “I Reminisce” (2012)

9Red Musicが送る第一弾アーティストとして、DJ PRIVがprod.した90's R&Bのグッド・ヴァイブを匂わせるファンキーなグルーヴを捉え、アフリカルーツを感じさせるリズム感や歌唱を含ませつつ心地良さげに歌い上げるパフォーマンスで魅惑的な「コク」を生み出していた1stシングル“Gettin' Groovy”を公開していたガーナの首都アクラのシンガーソングライター“Lyana Lantette”
オーソドックスなサウンドと歌唱が如何に気持ちいいヴァイブやグルーヴを生み出すものだというコトをデビューシングルにして的確に示してくれていた彼女のオフィシャルシングル第二弾はファンキーな1stシングルから一転、コンテンポラリー色濃厚な艶美路線でアプローチ。アーバン/コンテンポラリーサウンドも展開していたZhaneあたりを思わせる程よく香る静謐なファンクとジャズをミックスした上質なアーバンソウル/R&Bチューンを届けてくれている。

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Jessica Renee - “Commercialize.”

07 29, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Jessica Renee - Commercialize.


Jessica Renee - “Commercialize.” (2012)

イリノイ州シカゴ出身。現在はフロリダ州にあるFull Sail Universityで音楽を学んでいるということなので、おそらく現在はフロリダを活動拠点とするシンガーソングライター“Jessica Renee”は、確かEbonee Said, The Seventh, Deno Green, Jon Bap, Oobergeek, Dre Dollars, Lena Chanelらを含むチーム“Clergy”の一員だったと記憶している。
4月にはシングル“Note To Self”を収録したEP “Many Different Days”をリリース。このEPのジャケから推測するにストリート色の強いトラックにゴリゴリのヴォーカルを浴びせるシンガーかと思いきや...意外や意外!?出色のシングル“Note To Self”を筆頭に、その歌い口はまろやかなネオソウル節。

そんなJessica Reneeのニューシングルは、EP “Many Different Days”でもトラックを提供していたClergyのクルー“Oobergeek”がProd.した 『Commercialize.』
大地を揺らがす×ブラジリアン・グルーヴの熱気と、コバルトブルーのヴォーカルが爽やかに吹き抜けていく清涼感。この熱気×清涼感による開放的なフィーリングは夏に持って来いの塩梅じゃないだろうか。

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Sean Blackthorn - “[One] Night” EP

07 28, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010,
Sean Blackthorn - [One] Night EP


Sean Blackthorn - “[One] Night” EP (2012)

中性的な魅力。このような魅力は万人を虜にするようなタイプではないのだけれども、その繊細かつ官能的な魅力は他のスタイルでは決して出し得ないもの。濃厚肉厚ヴォーカルならではのネットリとしたアツいエロスも良い。けれども、優しくいたわり撫でるような仕草や手つきだからこそ妙にソソるエロさがある。そんな印象を抱かせる声質やスタイルで攻めているのが、カナダはトロントのシンガーソングライター“Sean Blackthorn”
ただし、Sean Blackthornはエロさに加え「脆さ」を感じる。微かに香る甘美と、心の奥底がチクチクと痛むような繊細さ故の脆さや痛み、甘酸っぱさが混じる一種の様式美を構築。ソレを美的センスとしても捉えられる一方で、頼りなさげとも捉えられる可能性があることは否めないのだけれども。
そして、シンプルさと繊細なメロディに一貫したSean Blackthornのサウンドは全て自宅でレコーディング。そのローファイな音源が、甘さ、繊細さ故の脆さや痛み、甘酸っぱさを一層に掻き立てている。

(#02-"Just to Say that I Love You")、シングル(“[One] Night”)(#06-"Best/Friends")が良い。

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voodoofunk - “My latin way”

07 27, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,Latin-funk,Breaks,HipHop,HipHop2010
voodoofunk - My latin way


voodoofunk - “My latin way” (2012)

Sunny music for sunny days, download it, share it and play it loud!
-voodoofunk-

もはや日本の夏はSunnyなんて生易しいレベルを超え、夜には熱を蓄えたアスファルトがジメジメとした熱気を吐き出す始末。暑い時こそ辛いもの。とくれば暑い時こそアツイLatinでしょう。
てなわけで、スペインはバルセロナを拠点に活動中のDJ / プロデューサー / ラジオホスト“voodoofunk”が送るコロンビア起源のラテン音楽「クンビア」やファンクを混成したドストレートなLatin Funk EP “My latin way”に身を委ね発汗×3

ルンバへのトリビュートとオールドスクール・フレイヴァという名のサビを塗しながらファンキーネタを矢次に握りまくりカウンターにRumba Breaksを華麗に叩き付ける(#03-"B-boy Paco")を始め、voodoofunkの言葉に偽りのないファンクネスなサニーミュージックが満載。(3曲だけどね。満腹になれるハズ)
1000 followers突破記念にアップロードしたのだというEric B. & RakimのI Know You Got Soulのマッシュアップのラフさ加減やごん太ファンクでぶった切るサジ加減もナイスワーク!(オマケで貼り付けておいたので併せてご堪能あれ)

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Hidden Orchestra - “Vorka”

07 26, 2012 | Tag,Electronic,HipHop,2010,HipHop2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Hidden Orchestra - Vorka


Hidden Orchestra - “Vorka” (2012) 

8歳の頃から作曲を始め、挙げるのももはや面倒なほどのジャンルを演奏。学んだ楽器もピアノ、バスーン、オルガン、ギター、ベースギター、ダブルベース、多様な打楽器、ツィター、ドラムと盛りだくさん。BBC等ブロードキャスト関連のコンポーズ、プロデュースのキャリアを持つマルチ・インストゥルメンタリスト / コンポーザー / プロデューサー“Joe Acheson” (bass/samples/fx)を核に、Poppy Ackroyd (violin/keys)、そして2ドラマー“Tim Lane”と“Jamie Graham”から成るスコットランドの首都エディンバラのバンド“Hidden Orchestra”
2つの生のドラムとオーガニックなサンプル、ダビーなベースライン、シネマティック、情緒的、パーカッシブな音楽から描き出されるその叙事詩、映画のようなと例えられるのも頷けてしまう芸術性は、批評家の称賛を浴びたデビューアルバム“Night Walks” (2010) でも証明されている。

さてさて、2012年10月1日にリリースを予定している2ndアルバム“Archipelago”からのオフィシャルシングル 『Vorka』 は、日本のSFからインスパイアを受けたものなんだとか。ジャジーなインストヒップホップ調でもあり、決してそれだけでは例え尽くすことの出来ないジャンルを超越した前衛的な可能性。緻密で複雑。そんな感覚を受けつつも難解さや不可解さは無くするりと入り込み浸透していく世界観と魅力。赴くまま、思い思いの物語、風景、映像を浮かべさせてくれる幽玄さで満ちている。

※シングル“Vorka”は2012/09/10にリリース。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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